海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)とは?特徴や登録/口座開設方法、公式アプリを徹底解説!

MXC

MEXC(MXC)で仮想通貨を買うとどのくらいお得なの?
MEXC(MXC)を使ううえで気を付けるべきことは?

MEXC(MXC)はビットコインのような仮想通貨で取引ができる海外の仮想通貨取引所です。

取引所としては比較的新しい会社ですし、国内の業者ではないので日本人にはあまりなじみがない会社かもしれません。

しかし、MEXC(MXC)では国内ブローカーではあまり見かけない様々なサービスを展開しているため、仮想通貨で資産を増やしたいという方には実はかなりおすすめの仮想通貨取引所なのです。

そこで本記事ではMEXC(MXC)の知られざる特徴や魅力について紹介し、実際に活用している方からのリアルな評判や利用する際の注意点について解説します。

MEXC(MXC)に興味を持ちはじめているという方は、ぜひご一読ください。

MEXC(MXC)(エムエックスシー)をまとめると
  • MEXC(MXC)では誰でもIEOに参加するチャンスを得られる
  • お得に活用できるMEXC(MXC)の独自トークンも人気
  • 一般的な仮想通貨トレードをしようとすると取引コストが気になる
  • コストを気にせず取引したい方には「bitFlyer」がおすすめ
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海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の基本情報

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の基本情報

MEXC(MXC)は仮想通貨のやり取りができる日本国外の取引所です。

2018年に創建された取引所で、近年では移住先としても大きな注目を浴びているシンガポールに本社を構えています。

ユーザーがわずか3年程度で200万人を突破した将来有望なブローカーであり、そのうちの約20万人は実際に毎日トレードを行っているアクティブユーザーです。

仮想通貨だけで以下のような様々な取引が体験できるMEXC(MXC)は、「稼ぎやすい取引所」として日本の仮想通貨トレーダーの間でも注目され始めています

MEXC(MXC)で挑戦できる取引スタイル
  • 現物取引
  • 先物取引
  • マージン取引
  • スワップ運用
  • 上場投資信託(ETF)
  • 分散型金融(DeFi)
  • P2P取引

トレード可能な仮想通貨の銘柄は約600種類にのぼるため、あらゆるユーザーの需要を満たすことができているのです。

セキュリティ面でも信頼され始めているMEXC(MXC)は、今後もさらに登録者数を伸ばしていくものと予想されます。

MEXC(MXC)の基本データ
登録者数 世界200万人以上(2021年6月現在)
取扱銘柄数 約600種類
取引コスト 0.2%に統一
本拠地 シンガポール
対応言語 英語
韓国語
日本語
中国語
その他
(全9か国語)
公式アプリ MEXC(MXC) app
アプリ環境 iOS、Android、GooglePlay、Windows

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の最新ニュース

MEXC(MXC)_ニュース

canowとの業務提携を開始

トークンを活用したデジタルマーケティング事業、インキュベーション事業を展開するcanow 株式会社と、MEXC(MXC)の業務提携が発表されました。

これにより、トークン・ブロックチェーンの活用が進む中国市場でインキュベーション事業における日本企業のビジネス展開への支援強化が見込まれます。

両社のネットワークを活かしたプロジェクトに期待が高まりますね。

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海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)のメリット

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)のメリット

仮想通貨の取引所で提供されるサービスは、実際のトレードのしやすさに非常に大きく関わってきます。

取引がしやすい取引所かどうか見極める際に注目すべき主なポイントは、以下の通りです。

  • 安全性
  • 稼ぎやすさ
  • 日本語利用の可否(日本のトレーダーの場合)

このような観点を持ちつつ数ある仮想通貨取引所の中からMEXC(MXC)を選ぶトレーダーは、MEXC(MXC)に以下のような複数の魅力を見出しています。

MEXC(MXC)のサービスが持つ利点
  1. 世界5カ国で安全な取引所として認められている
  2. 定期的にタダで仮想通貨をもらえる
  3. 便利なトークン「MX」を安く保有できる
  4. IEOに参加するチャンスが得られる
  5. 日本語に対応したサービスを提供している
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世界5カ国で安全な取引所として認められている

MEXC(MXC)は安全に利用できる海外仮想通貨取引所のひとつとして知られています。

海外に拠点をおく仮想通貨のブローカーに不信感を抱いている方も少なからずいらっしゃるでしょう。

しかし、MEXC(MXC)はシンガポールをはじめとする以下の5カ国で、コンプライアンスを満たす取引所として認定されているのです。

  • シンガポール
  • アメリカ
  • スイス
  • オーストラリア
  • カナダ

コンプライアンスとはどのような規則を設けて運営していくのかを示したもので、安全にサービスを提供していくうえで必要不可欠な概念となります。

MEXC(MXC)のコンプライアンスで定められている主なルールは以下の通りです。

MEXC(MXC)が安全に運営するために設けている規則
  • 犯罪にかかわるような送金を禁止する
  • 本人確認によって身元を調査する
  • 反社会的勢力とのかかわりを一切設けない
  • 取引の公平性と透明性を維持・向上し続ける

上記のようなルールを厳守しているMEXC(MXC)なら、安全性にこだわる日本人トレーダーの方でも安心して利用することができるでしょう。

定期的にタダで仮想通貨をもらえる

MEXC(MXC)を利用していると、年に数回ほど無償で仮想通貨をもらえるタイミングがあります。

無償でもらえるコインの種類はその時々で様々変わりますが、過去にはビットコインやイーサリアムなど主要な銘柄のコインが配られたこともありました。

このように仮想通貨取引所がユーザーにタダで仮想通貨を配るイベントは「エアドロップ(AirDrop)」と呼ばれ、MEXC(MXC)のサービスの中でも大きな目玉となっています。

MEXC(MXC)でエアドロップが開催される主な目的は以下の通りです。

MEXC(MXC)はなぜ無料で仮想通貨を配るの?
  • 新しいコインをユーザーに広く知ってもらいたいから
  • コインの取引がもっと盛んに行われるようにしたいから

エアドロップを行えば、まだ上場を果たしていないような知名度の低い通貨の宣伝を行うことができます。

また配られたコインを使った取引量もおのずと増えるため、取引量を増やしたい仮想通貨が配られるケースもめずらしくありません。

便利なトークン「MX」を安く保有できる

MEXC(MXC)のユーザーになれば、MEXC(MXC)で独自に発行している「MX」というトークンを安く保有することができます

MXは以下のような特徴を持った非常に使い勝手の良い独自トークンです。

【MXはどんなトークン?】
  • MEXC(MXC)が利用者から徴収した手数料によって毎月買い上げられる
  • 取引時にかかるコストが20%引きになる
  • IEOに参加して投票するためのコインとして利用できる
  • MXで投票した通貨が上場したら半額で上場した通貨を購入できる

MXを持っているだけで毎月配当金がもらえたり、上場したばかりの銘柄をお得に購入できるチャンスが得られたりするため、MXを保有しようとするユーザーは年々増え続けています。

その甲斐あって2021年5月の時点では、MXの価格は底値と比べておよそ2,000倍もアップしました。

今後も価格が上がっていく可能性は十分にあるので、安く買える今のうちにMXを手にしておいて損はないでしょう。

IEOに参加するチャンスが得られる

MEXC(MXC)のユーザーになれば、IEOに参加する権利を得ることができます。

【IEOってなに?】

企業が資金を得るために取引所を介して独自のトークンを販売すること。

正式名称は「Initial Exchange Offering(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)」。

未公開の仮想通貨を発行して資金を調達しようとするという点では、ICOもIEOも同じです。

しかし、ICOの場合はIEOと違って企業が自分でコインを販売することになるので、本当に怪しいサービスでないかどうかはトレーダーが各自で見極めていく必要があります。

一方、IEOの場合は取引所が仲介人として間になっているので、投資家が自分で安全性や将来性を見極めなくてもある程度の安全性が保証されているのです。

そのため、特に仮想通貨初心者の方の場合は、ICOよりもIEOの方がより参加しやすいといえるでしょう。

ちなみに、IEOにて企業のトークンを購入すると、以下のような様々なメリットによって大きく稼げる可能性があります。

IEOはなぜ儲かる?
  • 世に出て価値が上がる前にトークンを買うことができる
  • 上場後にトークンの価格が跳ね上がると利益も跳ね上がる

世に出る前の仮想通貨を安全にかつ簡単に手にできるのは、IEOならではの大きな魅力です。

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日本語に対応したサービスを提供している

MEXC(MXC)のサービスは日本語に対応しているので、外国語が一切分からないという方でも問題なく利用することができます。

公式サイトは最初英語で表示されますが、以下の手順で簡単に日本語表示に変更することができるのです。

STEP.2
画面右上の地球儀マークにカーソルを合わせる

スクショ画像

STEP.3
言語から「日本語」をチョイスする

スクショ画像

海外に拠点をおく仮想通貨取引所の中には、英語や中国語でしかサービスを提供していない業者もたくさんあります。

そのような会社のサービスはどんなに質が良くても、日本人には扱いづらく思えてしまうものです。

しかし、MEXC(MXC)なら上記のような簡単な操作で日本語表示に変えることができるため、特にはじめて海外の取引所を利用しようとしている方にとっては扱いやすいでしょう。

サイトだけでなく、独自で提供している公式アプリもきちんと日本語に対応しています。

取引を行ううえで日本語のプラットフォームを扱えるかどうかは、日本人にとって実はかなり重要なポイントなのです。

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海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)のデメリット

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)のデメリット

「MEXC(MXC)を使ってみるメリットについては理解できたけど、本当に危険はないの?」と考えている方は少なからずいらっしゃるでしょう。

MEXC(MXC)のセキュリティやコンプライアンスは基準値をクリアしているため、日本人トレーダーの方でも安全に利用できるサービスであることは間違いありません。

ですが、実際にサービスを利用するうえで全く不便さを感じないかというと、実はそうではないのです。

MEXC(MXC)で仮想通貨の取引を行おうとした時に以下のような扱いにくさがあることは、あらかじめ把握しておく必要があります。

MEXC(MXC)のサービスが持つ欠点
  1. サポートデスクの日本語対応は不十分
  2. 日本円での取引ができない
  3. 取引コストが比較的高め

サポートデスクの日本語対応は不十分

MEXC(MXC)のサポートデスクには日本語対応ができるスタッフがいません。

そのため、何かトラブルが発生した場合には、以下のように自力で解決する必要が出てくるのです。

MEXC(MXC)でトラブルが発生したら?
  • サポートデスクの人間と英語で話す
  • 公式サイトのQ&A(英語のみ)を翻訳して解説策を探す
  • ネットで解説策に関する情報を調べる

また、MEXC(MXC)の公式サイトは確かに日本語に対応していますが、100%のページが日本語で表示されるわけではありません。

実際にアクセスしてみると、以下のようなページでは英語でしか内容が記載されていないのです。

  • プロトコルとプライバシーポリシー
  • ヘルプセンター
  • APIファイル
  • VIP特典ページ

自動取引を行うために必要不可欠なAPIに関する情報や利用すればするほど特典が受け取れるVIPシステムについてのページは、まだ日本語対応されていません。

このことから、翻訳サイトを利用するか自身で英語をある程度勉強しないと、MEXC(MXC)のサービスを最大限に利用しきれない恐れがあります。

日本円での取引ができない

MEXC(MXC)では仮想通貨同士の取引しかできないため、日本円のままトレードを開始することができません。

そもそも日本円を入金すること自体が不可能なので、以下の手順で日本円を仮想通貨にする手間が必ずかかってしまいます。

STEP.1
別の取引所で口座を開設する
STEP.2
日本円を作成した口座に入金する
STEP.3
日本円で仮想通貨を購入する
STEP.4
購入した仮想通貨をMEXC(MXC)の口座に送金する

入金や送金にはコストがかかることがあるため、利用する取引所によってはその点もデメリットとなってくるでしょう。

ただし、MEXC(MXC)に入金する際には手数料が一切かからないため安心です。

日本円を仮想通貨に換金する場合は、なるべく送金手数料の安い取引所を利用すると良いでしょう。

またどのコインに変える予定なのかによっても、おすすめの取引所が変わってきます。

もしも、メジャーなビットコインに換金したいと思っている場合は、「bitFlyer」で換金するのがおすすめです。

ビットコインの流通量が多いbitFlyerでなら、思い通りの価格で換金できる可能性がぐっと高まります。

bitFlyer

\bitFlyer公式サイトはこちら/

取引コストが比較的高め

MEXC(MXC)で仮想通貨トレードをする場合は、どんな時でも0.2%の手数料がコストとして発生します。

この0.2%という水準は、取引時にかかる手数料としては比較的割高な方です。

他の海外仮想通貨取引所の取引コストと比較しても、決して安い値段だとはいえません。

ブローカー名 取引コスト
MEXC(MXC) 0.2%
bybit -0.025%〜0.075%
FTX 0.01%〜0.02%
BITFINEX 0%~0.1%
BINANCE 0%~0.1%

どの種類のコインを選択したとしても手数料が一律で変わらないのも、他の取引所ではあまり見られないルールです。

どんなトレードでもコストが計算しやすいという点は、MEXC(MXC)のメリットだといえるでしょう。

また、MEXC(MXC)独自の仮想通貨であるMXを保有していると、取引時に発生するコストが割引されることもあるためおすすめです。

どうしても取引コストの高さが気になるという方は、「bybit」や「FTX」のような取引コストが割安な取引所をチョイスした方が良いでしょう。

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の登録・口座開設・取引の流れ

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の登録・口座開設・取引の流れ

MEXC(MXC)のメリットとデメリットをしっかりと理解したうえで口座を作成しようと決められた方に、口座開設の具体的な手順と取引開始までの流れを説明します。

MEXC(MXC)で取引を開始するまでの大まか流れは、以下の通りです。

MEXC(MXC)で仮想通貨トレードをはじめるための4ステップ
  1. ステップ1:取引するための口座を作ろう
  2. ステップ2:安全性を高めるためにセキュリティ設定しよう
  3. ステップ3:取引の幅を広げるために本人確認しよう
  4. ステップ4:仮想通貨を入金しよう

どの過程においても特に難しい操作はないため、一つずつ進めていけば難なくトレードをスタートできるはずです。

なるべく順調に各ステップを進めていきたいという方には、事前に以下の内容を準備しておくことをおすすめします

【MEXC(MXC)の口座を作る前の用意】
  • MEXC(MXC)からの情報を受け取るためのメールアドレス
  • ログインのためのパスワード(8~32桁で英数字込み)
  • セキュリティ設定のための携帯電話番号
  • 取引の自由度を上げるための本人確認書類

上記の準備が整ったら、早速以下のステップに従ってMEXC(MXC)のサービスを利用するための準備を進めていきましょう。

MEXC(MXC)の詳しい登録方法はこちら
こちらの記事では、MEXC(MXC)の登録方法を動画を交えて解説しています。
より詳しく確認したい方はこちらの記事をご覧ください。
仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の登録・口座開設方法を徹底解説!特徴から登録できない際の対処法まで完全ガイド 【海外仮想通貨取引所】MEXC(MXC)の登録・口座開設方法を徹底解説!トラブルの対処法まで完全ガイド

ステップ1:取引するための口座を作ろう

どの取引所でもまずは取引に必要な口座を作成する必要があります。

もちろんMEXC(MXC)でもそれは同じです。

MEXC(MXC)の口座開設はこちらから

このステップでは、事前に準備していたメールアドレスパスワードを使用することになります。

STEP.1
MEXC(MXC)のサイトからサインアップする

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MEXC(MXC)サイトトップ画面の右上に位置している「サインアップ」ボタンを押します。

まだ日本語表示ができていない方は、先にサインアップの横の方にある地球マークを押して「日本語」を選択しておきましょう。

STEP.2
メールアドレスの登録を行う

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準備しておいたメールアドレスとパスワードを入力します。

「クリックしてゲット」というボタンを押すと、入力したメールアドレスに検証コードが記載されたメールが届くので、そのコードも入れていきましょう。

「登録」ボタンで先に進みます。

STEP.3
登録した内容でログインを行う

スクショ画像

登録した内容通りにログインできるかチェックします。

スクショ画像

続けて上記の画面が表示されたら、また検証コードを受け取るメールを送って、コードを入力しましょう。

問題なく管理画面にログイン出来たら、ひとまず口座開設は完了です。

ステップ2:安全性を高めるためにセキュリティ設定しよう

仮想通貨取引所ではセキュリティ対策のために、以下のログイン設定も同時に行うことを推奨している場合が多いです。

  • SMS認証設定
  • 2段階認証設定

MEXC(MXC)でも上記の設定が可能なので、安全第一でサービスを利用して行きたいという方は、ぜひ設定しておきましょう

ここでは準備していた携帯電話番号を使用します。

SMS認証設定

この設定を行うと、ログインをするたびにSMSでの認証が必要になります。

STEP.1
パーソナルセンターに入場する

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管理画面の右上にある人型のマークにカーソルを持っていき、「パーソナルセンター」をクリックします。

すると、以下のような画面が表示されます。

スクショ画像

STEP.2
「携帯と紐づく」を選ぶ

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STEP.3
携帯電話番号を紐づけていく

スクショ画像

メールアドレスを登録した時と同じ要領で、まず携帯電話番号を入力し、その後検証コードをSMSで受け取ります。

完了したら「スマホのバインティング」ボタンを押しましょう。

2段階認証設定

この設定を行うと、ログインをするたびにGoogle検証コードを発行するようになります。

STEP.1
パーソナルセンターに入場する
STEP.2
「Google検証」を選ぶ

スクショ画像

STEP.3
Google認証を行うためのアプリを取得する

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「GoogleAuthenticator」という名前のアプリをスマートフォンにインストールします。

STEP.4
認証用のQRコードをアプリで読み込む

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アプリの指示に従ってQRコードを読み取りましょう。

横に書いてあるキーは万が一の時に必要なるため、メモを取って保管して起きた方が無難です。

STEP.5
ログインパスワードを入力する

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STEP.6
検証コードを受け取って入力する

スクショ画像

検証コードをメールで受け取り、枠内に入力していきます。

「バインディング」を押して設定完了です。

ステップ3:取引の幅を広げるために本人確認しよう

MEXC(MXC)の口座はここまでの設定ですでに使えるようになっています。

ですが、以下のように取引の自由度をアップさせたいという方は、追加で本人確認書類をアップロードする必要があるので覚えておきましょう。

本確後にできるようになること
  • 1日で0.7BTC以上のお金を引き出す
  • IEOに参加する

本人確認書類として認められているのは、以下の3つの書類のみです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • その他顔写真付き身分証明書
STEP.1
パーソナルセンターに入場する
STEP.2
「身分認証」を選ぶ

スクショ画像

STEP.3
国籍や身分証の種類などの情報を入力する

スクショ画像

アップロードする画像と一致する内容を入力するように注意してください。

STEP.4
身分証明書類の画像をアップロードする

スクショ画像

必要な写真は以下の3つです。

 

  • 証明書の表側の写真
  • 証明書の裏側の写真
  • 証明書と指示された文章を書いたメモと自分が写っている写真

 

文字や顔写真がぼやけたり、影や指で見えなくなったりすることのないように、気を付けて撮影しましょう。

「Submit」ボタンをクリックしたら、作業は完了です。

STEP.5
承認メールが届くのを持つ

スクショ画像

身分認証の表記が「未認証」から「Primary KYC is under verification(プライマリーKYCは検証中です)」になっていたら申請は完了しています。

確認完了のメールが届くまで待機しましょう。

ステップ4:仮想通貨を入金しよう

本人確認まで完了したら、いよいよ仮想通貨を入金していきましょう。

入金方法は以下の通りです。

STEP.1
自分の資産を管理するページに飛ぶ

スクショ画像

トップページ右上の「資産」タブにカーソルを持っていき、「わたしの資産」という箇所をクリックします。

STEP.2
「リチャージ」タブを押す

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STEP.3
口座に入れた仮想通貨の種類をクリックする

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STEP.4
入金に必要なメールアドレスを取得する

スクショ画像

STEP.5
ゲットしたアドレスに向けてコインを送金する

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仮想通貨を保有している取引所の口座から、上記の画面に表示されたアドレスへ仮想通貨を送金する。

送金が完了したら、いよいよ取引をスタートさせることができます

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実際の声!海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の評判・口コミを紹介

実際の声!海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の評判・口コミを紹介

MEXC(MXC)はまだ日本ではあまり認知されていない業者です。

とはいえ、実際に利用している日本人の数は、現在も徐々に増え続けています。

そこで、実際の日本人ユーザーがMEXC(MXC)に対してどのような印象を抱いているのか調査しました。

MEXC(MXC)のサービスに対する好意的な意見

MEXC(MXC)に対するポジティブな意見で特に多かったのが、以下の2つです。

MEXC(MXC)のここが気に入られている!
  • IEOに簡単に参加できてなおかつ稼ぎやすい
  • トレードしがいのあるアルトコインが揃っている

実際の好意的な口コミをいくつか紹介します。

最も多かったのが、IEOに参加しやすいという口コミでした。

MEXC(MXC)のIEOにて購入することができる仮想通貨は、かなり早く上場する傾向があるため効率的に稼げると好評です。

MEXC(MXC)で取り扱っている仮想通貨の種類が多いというところに感心しているユーザーも多数存在しています。

むやみやたらに草コインを集めているわけではなく、将来性があるけれどまだ認知度はそれほど高くない稼ぎやすいアルトコインが取り揃えられているという印象です。

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MEXC(MXC)のサービスに対する否定的な意見

MEXC(MXC)に対するネガティブな意見で特に多かったのが、以下の2つです。

MEXC(MXC)のここがネック!
  • 日本語に訳されていないもしくは日本語が怪しい箇所がある
  • 取引時のコストで利益が圧迫される

実際の否定的な口コミをいくつか紹介します。

少しでも怪しい日本語の表現を見つけてしまうと一気に不信感が募ってしまうという方も少なくないでしょう。

サービス自体は決して怪しいものではないのですが、スムーズに利用する上で日本語対応の不完全さがネックになる可能性は否定できません

取引手数料が他所の業者と比べて割高なのは、MEXC(MXC)の顕著なデメリットです。

そのせいで利益が大きく削られてしまったというユーザーの方も少なくありません

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の手数料

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の手数料

MEXC(MXC)で取引を行う際に支払わなければならないコストについてまとめます。

MEXC(MXC)では以下のように手数料が設定されており、入金手数料と口座維持手数料に関しては完全無料です。

MEXC(MXC)のコスト一覧
無料 入金するためのコスト
口座を維持するためのコスト
有料 出金するためのコスト
トレードするためのコスト
資金調達率

出金手数料は引き出す仮想通貨の種類によって細かく変化します。

取引手数料は仮想通貨の種類によらず、一律で0.2%です。

資金調達率というのは先物トレードでポジションを持っている状態の時にのみ発生するコストで、1日3回(1:00、9:00、17:00)徴収されるタイミングがあります。

【資金調達率ってなに?】

現物トレードと先物トレードの価格を同じレベルに調整するために行われるもの。

その時々の状況によって売り手側か買い手側から差額分が徴収される。

MEXC(MXC)の取引方法・使い方はこちら
こちらの記事では、MEXC(MXC)の取引方法を画像を交えて解説しています。
より詳しく確認したい方はこちらの記事をご覧ください。
mxc_使い方_サムネイル 【海外仮想通貨取引所】MEXC(MXC)の使い方完全ガイド!取引全体をやさしく解説

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)のアプリ、iphoneは使えない!?

MEXC(MXC)_iPhone

MEXC(MXC)公式アプリはローカルアプリ仕様になっていますが、Google Playからインストールすることができます。

iPhoneにインストールするときは手動で設定を行う必要がありますが、問題なくアプリを使うことができます

MEXC(MXC)の公式サイトからアプリをインストールしましょう。

以前まで、iOSを使用する場合に起動している途中でエラーが発生するということがありましたが、アップデートにより改善されました。

両者ともに日本語対応しているので、初心者でも簡単に使いこなすことができますね。

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海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の取引ツール

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)の取引ツール

MEXC(MXC)はパソコン画面、スマホ画面どちらからでも取引に参加可能です。

パソコンから操作する場合は、以下のようなMEXC(MXC)独自の取引ツールを使用します。

スクショ画像

日本語対応もされており、必要な情報がすべて1つの画面にまとまっているため非常に使いやすいと好評です。

一方、スマホ画面で取引がしたい場合は、「MEXC(MXC) app」というアプリをダウンロードする必要があります。

取引画面はパソコンのツール同様見やすいのですが、iOSで起動するとたぶたびエラーで強制的に落ちてしまうバグが報告されているので注意が必要です。

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)と他の取引所との比較

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)と他の取引所との比較

MEXC(MXC)はアルトコインが豊富でIEOにも参加できる優秀な取引所ですが、取引コストや公式アプリの面ではまだまだ課題が残されている状況です。

MEXC(MXC)以外のブローカーにも目を向けてみたいという方のために、ここでは2つの仮想通貨取引所を照会し、MEXC(MXC)のサービスと比較していきます。

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ビットコインを気軽に購入できる|bitFlyer

bitFlyer

同じくシンガポールに本社を構えているbitFlyerは、MEXC(MXC)と比べて取引コストが圧倒的に小さく、日本円で簡単にビットコインが購入できるおすすめの取引所です。

ビットコインの取引量が非常に多く、セキュリティ対策も申し分ないため、はじめて仮想通貨にチェレンジしようとする方は、一度bitFlyerで口座を作成しトレードを体験してみると良いでしょう。

MEXC(MXC)とbitFlyerの比較
MEXC(MXC) bitFlyer
取引コスト 一律0.2% -0.025%〜0.075%
銘柄数 600種類以上 8種類
利用者数
日本語対応
アプリ評判
bitFlyer

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アルトコインの豊富さで選ぶなら|コインチェック

coincheck

MEXC(MXC)のアルトコインの多さに惹かれるものの手数料の面などがネックになっているという方は、コインチェックを利用してみると良いでしょう。

コインチェックはホワイトリストに載っている安全なアルトコインを豊富に取り扱っており、アプリも使いやすいと好評です。

MEXC(MXC)とCoincheckの比較
MEXC(MXC) Coincheck
取引コスト 一律0.2% 無料
銘柄数 600種類以上 16種類
利用者数
日本語対応
アプリ評判
コインチェック

\コインチェック公式サイトはこちら/

【まとめ】MEXC(MXC)はIEO初心者に特におすすめ

海外取引所MEXC(MXC)(エムエックスシー)まとめ

MEXC(MXC)はIEOに比較的安く簡単に参加できる可能性が高い取引所です。

IEOへの投票が上手くいけば、トークンが上場した時に利益が一気に跳ね上がるでしょう。

ただし、先物取引のような通常のトレードを行う場合は、手数料の高さがネックになるかもしれません。

どうしても手数料が気になるという方は、まずはbitFlyerなどのコストが安い取引所で仮想通貨を増やし、余裕ができてからMEXC(MXC)でIEOに参加するという形をとるのがおすすめです。

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