仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の登録・口座開設方法を徹底解説!特徴から登録できない際の対処法まで完全ガイド

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の登録・口座開設方法を徹底解説!特徴から登録できない際の対処法まで完全ガイド

最近日本企業が発行した通貨「ジャスミー」を上場させたことで、日本人にも広く知られるようになった海外仮想通貨取引所MXC。

一体どんな取引所なの?
どうやって登録するの?

と、疑問は様々ですよね。

MXCはかなり信頼度が高いため、世界で200万人以上が登録している人気の取引所です。

今回は、MXCの基本情報・特徴とともに、登録方法について説明していきます!

MXCとは…
  • MXCはシンガポールに拠点を置く中国の仮想通貨取引所
  • 日本語対応しているので、日本人ユーザーも多数
  • 手数料はやや高いがユーザーへの還元のしくみができあがっており、太っ腹
  • 複数の国でライセンスを取得していて信頼度が高い
  • 登録方法が簡単で、本人確認なしで利用できる
  • 本人確認までのセキュリティ設定を行うと、利用できる機能がすべて解放される

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の基本情報

1 仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の基本情報

MXCは、シンガポールに拠点を置く海外の仮想通貨取引所です。

基本情報を表にまとめましたので、ご覧ください。

国内取引所にはない取引種類がいくつもありますね!

運営会社 MXC Exchange(中国)
拠点 シンガポール
設立年 2018年8月
取扱通貨 600種類(2021年7月15日現在)
取引種類 ・現物取引

・マージン取引

・先物取引

・ETF(上場投資信託)

・P2P

・スワップ

・DeFi

取引手数料 一律0.2%
出金手数料 BTC 0.0005BTC
ETH 0.03ETH
XRP 0.1XRP
EOS 0.1EOS
BCH 0.001BCH
LTC 0.001LTC
ETC 0.01ETC
その他 ・一部日本語対応あり

・公式アプリあり

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の特徴

2 仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の特徴

MXCは日本人ユーザーも大勢いる海外の仮想通貨取引所です。

多くのユーザーを虜にする魅力はどこにあるのでしょうか?

その特徴を4つ紹介します。

特徴①ユーザーに還元される!独自トークンのシステム

取引所で使える独自のトークンが発行されているところが大きな特徴です。

トークンはMXといって、様々な機能を持っています。

例えば、MXを保有しているだけで保有者はMXCでの取引で発生する取引手数料の割引を受けることができます。

それだけではなく、MXの所有によってIEOに上場するコインへの投票権を獲得することができるようになります。

MXを使って、上場を希望するコインに投票するわけです。

投票したコインが、その後無事上場された際には、そのコインをなんと半額で購入できる特権が与えられます。

もしも、上場しなかった場合は、投票した分のMXが返金されるというシステムなので、安心して投票に参加することができます。

MXCは取引時に一律0.2%の手数料がかかり、これが他の取引所と比べて比較的高いという評価を受けることがあります。

しかし、この手数料はすべて独自トークンMXのこうした機能を通して、ユーザーに還元されるようになっています。

ユーザーに大きなメリットのあるMXは、MXC内で購入することができます。

特徴②新しい銘柄がすぐに上場!豊富な取扱銘柄

まだ他の取引所に上場していない通貨を取扱う速さが群を抜いているという特徴がよく知られているMXC。

これによって、多くのユーザーを引き込んでいると言っても過言ではありません。

しかも、ただ闇雲に新規コインを上場させているわけではなく、しっかりとした審査を行った上で将来伸びそうなコインが上場してくる、ということで信頼性も高いことが売りとなっています。

日本企業「ジャスミー株式会社」が発行しているコイン「ジャスミー」をいち早く上場させたことでも、最近話題となりました。

日本企業発行のコインですが、国内取引所では買うことができず、MXCでしか取り扱っていません。

このように、「MXCでしか取り扱っていないコイン」が多数存在することが、大きな特徴であると言えます。

特徴③エアドロップやキャンペーンを頻繁に実施!

海外の取引所には、エアドロップやキャンペーンを開催して無料でコインをユーザーに配布するというイベントがあります。

無料でコインをもらえるとなると、元手がタダで取引できるということなので、ユーザーにとってはかなり嬉しいですよね。

MXCは、こうしたイベントをかなり頻繁に行っています。

例えば最近のものだと、

2021年6月15日に、2Crazyコインという新しいコインの上場記念として、5日間の短期マイニングキャンペーンを行っています。

ちなみに、このツイートをしている「MXC取引所(抹茶)応援隊」というアカウントは、公式アカウントの情報をもとに、日本語で最新の情報を紹介しています。

エアドロップやキャンペーン情報もいち早く知ることができるので、チェックしてみましょう。

特徴④安全性と信頼の確保!世界各国のコンプライアンスライセンスを取得

仮想通貨の世界には、信頼性が著しく低い草コインや詐欺コインと言われるニセモノのコインがあります。特に中身のない詐欺コインは、ユーザーが購入すると損をしてしまうので、取引所がこうしたものを扱うことは良しとされません。

中には、こうしたことを関係なく手あたり次第上場させる取引所があるので、注意が必要です。

一体、どうしたら取引所の信頼性を量ることができるのでしょうか。

一つの方法として、ライセンスの有無が挙げられます。

各国が用意しているガイドラインに合格することで、取引所はライセンスを取得することができます。

MXCは、このライセンスを5か国で取得しており、かなり信頼性が高い取引所であると言えます。

MXCが取得したライセンス
  • エストニアのMTRライセンス
  • アメリカのMSBライセンス
  • オーストラリアのAUSTRACライセンス
  • カナダの規制ライセンス

MXCが取得したライセンスの中でもアメリカ・カナダ・オーストラリアのライセンスは主要三大ライセンスと言われ、ライセンス自体の信用度もかなり高くなっています。

このことからも、MXCが信頼性の高い取引所だとわかりますね。

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の口座開設・登録方法

3 仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)の口座開設・登録方法

MXCの登録のために必要なものは、

  • メールアドレス
  • 携帯電話番号

のどちらかです。

まずは、MXC公式サイトにアクセスします。

\MXCの公式サイトはこちら/

すると下記のような画面が表示されるので、右上の言語選択から「日本語」を選択し、日本語表記に切り替えましょう。

現在はこのように、最初の段階で「登録画面」が表示されるようになっています。

MXCは本人確認いらずで、3つのステップで簡単に登録できてしまいます!

今回は、メールアドレスを使った登録方法を紹介していきます。

MXC口座開設・登録方法4

STEP.1
メールアドレスor携帯電話番号を登録

お持ちのメールアドレスを入力します。

このあとメール認証を行うため、すぐにメールの受信が確認できるアドレスが良いでしょう。

携帯電話番号での登録の場合は、「スマホの登録」の方を選択すると、携帯電話番号の入力画面が表示されます。

MXC口座開設・登録方法3

STEP.2
パスワードの入力

パスワードは任意のものを2回入力します。

登録が終わった後に「セキュリティ設定」を行うことで、アカウントのセキュリティを高めることができますが、パスワードは8~32桁の英数字を組み合わせて、第三者に知られることのないように作成しましょう。

MXC口座開設・登録方法2

STEP.3
認証コードの確認

パスワードの登録まで終わったら、メール認証コードを取得します。

赤枠内の「クリックしてゲ」の部分をクリックして、メールを送信します。

表示が乱れていますが、おそらく「クリックしてゲット」ということでしょう。

ボタンをクリックしたら、登録したメールアドレスでのメール受信を確認してください。

メールに記載されている数字が認証コードです。その数字を、赤枠内に入力します。

MXC口座開設・登録方法1

メールが受信できていない場合は、以下を確認してみてください。

  • 入力したメールアドレスが正しいか
  • 迷惑メールフォルダに入っていないか

入力したメールアドレスに誤りがあった場合は、入力し直してから認証コードを再送信します。

うまくいかない場合は、一度最初から全てやり直しましょう。

スマホからも登録できる!

スマホからも、公式サイトを利用して登録を行うことができます。

わかりやすく解説している動画がありますので、こちらをご覧になってみてください。


スマホでも、メールアドレスか電話番号かを選ぶことができます。

MXC(エムエックスシー)スマホアプリをダウンロードしよう!

MXCは取引に便利で使いやすいスマホアプリがあります。

アプリは、日本語に対応しているので公式サイトよりも使いやすいと人気があります。

こちらをダウンロードして、手軽に仮想通貨の取引を楽しみましょう。

ここにタイトル

iOS(iPhoneユーザー)は公式サイトからアプリをダウンロード

AndroidはGoogle Playからアプリをダウンロード

両方こちらからダウンロードできます

 

iOSでアプリをダウンロードすると、エラーが発生するという事案が度々発生しています。

なかなか修正が完了しないので、エラーが起きる場合はPCを使って取引するようにしましょう。

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)のセキュリティ設定

4 仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)のセキュリティ設定

MXCは、様々な方法によってセキュリティレベルを上げることができるようになっています。

登録後は、できる限り以下のセキュリティ設定を行うようにしましょう。

ログイン後、サイトの「パーソナルセンター」という項目から以下の設定を行うことができます。

MXCは以下の設定を行わなくても利用することができますが、一部の機能が制限されています。

以下のセキュリティ設定と本人確認をすべてクリアすることで、MXCの機能を全部解放することができます。MXCを余すことなく利用したいユーザーは必ず設定をしましょう。

二段階認証設定でログイン時のセキュリティレベルを上げる

MXCの二段階認証は、特別な理由がない限り絶対にクリアしておいた方が良いセキュリティ設定です。

この設定を行っておくだけで、ハッキング被害などに遭う確率を低減することができます。

ただし、設定の際には「Google二段階認証アプリ」を使うので、持っていない場合はあらかじめインストールしておきましょう。

手順
  1. パーソナルセンター「Google検証」を選択
  2. 「Google二段階認証アプリ」を開いて、「+」をクリックしたら出てくるQRコードを読み取る
  3. MXCのログインパスワードを入力する
  4. 「直ちにゲットします」をクリックし、認証コードを送信
  5. 登録したメールアドレスに送られてくる認証コードを確認し、入力する
  6. 「Google二段階認証アプリ」を開いて、MXC専用の認証コード(6桁の数字)を入力
  7. 「バインディング」を選択

SMS認証設定をして本人確認登録をスムーズに行う

SMS認証はセキュリティレベルを上げるだけでなく、本人確認を行う上で必要な「身分認証」というステージになります。

つまり、SMS認証を済ませておくと、いざ本人確認を行おうと思った時にスムーズにできるようになるというわけです。

手順は以下の通り。

手順
  1. パーソナルセンター「携帯と紐づく」を選択
  2. 携帯電話番号を入力
  3. 「直ちにゲットします」というボタンを選択し、入力した電話番号に認証コードを送信する
  4. 携帯電話に届いた認証コードを確認し、入力する
  5. 「スマホのバインディング」というボタンを選択

本人確認をしてより取引をしやすくしよう!

MXCは本人確認をしなくても、登録することができます。

しかし、本人確認をすることでできることが増えるのです!

本人確認をするとできること!
  • 1日に出金できる金額がアップ!0.7BTC以上に!
  • IEOに参加できるようになる!
必要なもの
  • 本人確認書類
  • ※運転免許証・パスポートなどの顔写真つきのもの
本人確認手順
  1. 居住国を選択
    ※MXCでは取引が制限されている国があります。日本は大丈夫です。
  2. 氏名を日本語で入力
  3. 「書類タイプ」の中から、提出する本人確認書類を選択
  4. 選択した本人確認書類に記載されている番号を入力
    ※免許証なら免許証番号など
  5. セルフィ―写真を提出

セルフィ―写真の用意は手間がかかりますが、これによってスムーズに本人確認を行うことができます。

セルフィ―写真作成の手順は以下の通りです。

セルフィ―写真作成方法
  1. 「本人の氏名・携帯電話番号・本人確認書類記載の番号・提出日の日付」を紙に大きく書く
  2. ①で作成した紙に提出する本人確認書類を貼る
  3. ②で作成した資料とともに、顔がはっきり映るように自撮りする

作成した写真をアップロードすれば、申請完了です。

写真を見て提出書類の内容が一発でわかるかどうかがポイントです。

白い紙に黒のマジックで大きく記載すれば問題なく審査してもらえます。

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)に登録できない際の対処法

5 仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)に登録できない際の対処法

MXCは日本語対応しているとはいえ海外の取引所ですので、国内取引所とはちがったポイントでエラーや不具合が起きることがあります。

今回は、特に登録する際に生じる主な3つのエラーや不具合の原因と対処方法を紹介します。

「登録済み」で登録できない時の対処方法

登録に使おうとしたメールアドレスが、既に登録済みの場合に起きるエラーです。

この場合は既にアカウントが作成されている状態ですので、メールアドレスとログインパスワードを使ってログインしてみましょう。

ログインパスワードが思い出せない場合は、パスワードをリセットすることで再度ログインすることができます。

「認証コード未確認」で登録できない時の対処方法!

認証コード確認のところで不具合が起きている場合です。

入力した認証コードに誤りがないか確認してください。

なお、認証コード送信後15分以上経過すると、その認証コードは使えなくなります。

この場合は、認証コードを再送信するか最初から登録をやり直してください。

認証コードが記載されたメールが届かない!という場合は、迷惑メールフォルダを確認してみましょう。

そこにもなければ、登録したメールアドレスの入力に誤りがあるかもしれません。

こちらも確認し、修正しましょう。

「海外からの登録」で登録できない時の対処方法

日本からの登録の場合は、これに該当しません。

MXCでは、一部の国や地域での利用制限が設定されています。

その制限によって登録できない可能性があります。

日本からアクセスしている場合は、関係ありません。

仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)のまとめ

6 仮想通貨取引所MXC(エムエックスシー)のまとめ

MXCは多数の国でライセンスを取得している信用性の高い取引所です。

手数料は他の取引所と比べてやや高いですが、その分ユーザーへ還元するしくみが成立しており、MXを購入すれば様々な恩恵を受けることができます。

新規コインの上場に期待が持てるようになっていて、新しいコインを開拓したい人におすすめです。

MXCの登録はかなり簡単で、メールアドレスがあればできます。

しかし、すべての機能を解放するためにはセキュリティ設定と本人確認を完了する必要があります。

MXCを利用して、将来有望な新しいコインの取引を始めたいという人は、この記事で紹介したセキュリティ設定を全て行うことをおすすめします。