Bybit(バイビット)の手数料は高い!?手数料負けしない計算方法や5種類の手数料&資金調達率を比較!

Bybitの取引手数料はいくら?
Bybitの出金手数料、入金手数料は高い?

Bybit(バイビット)は比較的新しい仮想通貨取引所ですが、すでに日本人トレーダーの間では一強とも言える存在に。

アルトコインの取引も可能で、最大100倍のハイレバレッジで取引可能。

借金のリスクのないゼロカットシステム採用しているなど、攻守ともにハイレベルな海外取引所として知られています。

とはいえ、仮想通貨取引で、一番気になるのが手数料ですよね。

高い手数料だと取引で利益を出していても、損をしてしまうこともあります。

この記事ではBybitの手数料に関する知識をわかりやすく解説。

以下のようなBybitの手数料を徹底的にご紹介します。

加えて、Bybit(バイビット)の基本情報から、比べられることの多いBitMEXとの特色の違いや魅力についても解説!

BybitとBitMEXと各種手数料を比較し、それぞれどのような人が向いているのか、タイプ診断を作成しています。

この記事を読めば、Bybitの手数料について完全網羅できるでしょう。

Bybitの手数料をざっくりまとめ!
  • Bybit(バイビット)では、取引手数料や送金手数料のほかにマイニング手数料が発生する
  • Bybitでは「クロスマージン」「分離マージン」の2種類を設定可能
  • 日本語に完全対応しているから、何かあったときでも安心
  • サポートも日本対応!初心者でも操作しやすいデザインだからとても見易い
  • Bybitのアプリで取引可能!スムーズに外出先からでもチェックできるから高い人気を誇る
  • Bybitはキャンペーンが豊富!全て達成すると最大90ドルが無料でもらえる
  • キャンペーンが豊富で全て達成すると最大90ドルが無料でもらえる
  • 日本円を入金できないためビットフライヤーなど国内取引所からの入金が一般的
  • ビットフライヤーリップルを手数料無料で送金できる
  • ビットフライヤーなら1円から取引でき初心者から上級者まで評価が高い
Bybit

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記事監修者紹介
仮想通貨トレーダーリップルちゃん @Ripple_chandayo
リップルの情報を発信する仮想通貨系インフルエンサー。
Twitterを中心に2000名以上のフォロワーを持つ。
仮想通貨・FX投資で累計4桁万円の利益を出した経験をもとに、2019年4月より本サイト仮想通貨記事の監修を務める。

Contents

Bybit(バイビット)の手数料一覧

bybit 手数料一覧

手数料一覧
取引手数料 メイカー手数料-0.0250% / テイカー手数料0.0750%
入金手数料 無料
 送金手数料 無料
スワップ手数料 0.0100%
マイニング手数料 あり

送金では手数料はかかりませんがBTC、ETHを送金する際はブロックチェーンの手数料によりマイニング手数料がかかります。

それ以外は指値取引をすればスワップ手数料がかかりますが手数料がほとんど無料になります。

ブロックチェーンとは
仮想通貨の取引を記録するデータであり、そのデータがブロックになりそれが連なっていることです。ブロックチェーンが長ければ長いほど処理するのに時間がかかりマイニング手数料もかかります。

ビットコインなどの法定通貨価値が高い仮想通貨だと、スワップ手数料が高くなりやすいので注意が必要です。

法定通貨とは
いわゆる貨幣になり、国により法律で決まった通貨になります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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Bybitは海外仮想通貨取引所なので、日本円に対応していません。

そのため、国内仮想通貨取引所で仮想通貨を購入してから、Bybitを利用しましょう。

国内取引所の口座を持っていない方には、操作がシンプルで手数料もお得なビットフライヤーがおすすめです。

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FoM編集部

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Bybit(バイビット)の取引手数料

Bybit 取引手数料

取引所の評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(3.5)
手数料
(3.5)
安心度
(3.5)
点数や項目は変えても問題ありません
(3.5)
Bybit(バイビット)ではBTCUSD、ETHUSD、EOSUSD、XRPUSDの取引が可能で、それぞれに取引手数料がかかり、メイカー手数料、テイカー手数料それぞれの手数料が存在します。

メイカー手数料、テイカー手数料とは
メイカー手数料は指値注文のことで価格を決めて取引上で注文し、その取引が成立した際にかかる手数料のことです。テイカー手数料とは成行注文のことで価格を決めないで他に取引している人も含め順番で取引上で注文し、その取引が成立した際にかかる手数料のことです。

取引手数料自体のこととバイビットでかかる取引手数料をご紹介します。

取引手数料とは

取引手数料とは、仮想通貨で買ったり、売ったりする際にかかる手数料のことで、買ったり、売ったりする時にかかる手数料のため買ったり、売ったりするのが成立した時に手数料が引かれます。

取引所によってはテイカー手数料が取られる場合、メイカー手数料が取られることがあります。

基本的にはメイカー手数料は手数料分をもらえることが多いです。

Bybit(バイビット)の取引手数料設定

取引手数料はメイカー手数料が-0.0250%、テイカー手数料が0.0750%になり、テイカー手数料は成行注文の際に取られる手数料で手数料が0.0750%取られます。

逆にメイカー手数料となる指値注文の場合、逆に手数料分もらえ、法定通貨価値が高い仮想通貨ほど手数料は高くかかりますのでできれば指値注文をおすすめします。

マイナス手数料とは
手数料がマイナスなので「マイナス手数料」とも呼ばれています。
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Bybit(バイビット)の入金手数料

Bybit 入金手数料

入金手数料自体のことについて、Bybit(バイビット)でかかる入金手数料もご紹介します。

バイビットではパソコンだけではなく、スマホアプリからも入金が可能で1日以内に入金され、特にトラブルもないです。

入金手数料とは

Bybit(バイビット)に仮想通貨を入金する際にかかる手数料で、日本円やUSD入金はできず、バイビットに仮想通貨を入金しないと仮想通貨の売買ができません。

入金ができる仮想通貨はBTC、ETH、EOS、XRPになり、QRコードやウォレットアドレスで入金を行い、入金で手数料をいちいち取っていると仮想通貨の売買も面倒になるため大体の取引所は入金手数料が無料です。

ウォレットアドレスとは
仮想通貨を入送金する際に使う仮想通貨を保管しているアドレスです。

Bybit(バイビット)の入金手数料設定

Bybit(バイビット)の場合、入金できるのはBTC、ETHで入金手数料が無料で、いくら入金をしても無料ではありますが出金の際は有料の場合もありますので自分が所持しているお金も考えながら入金することをオススメします。

入金手数料が無料のほかキャンペーンで初回入金や1BTCを入金するとUSDがもらえますので是非対象の方はお忘れなく!

また取引体験をしたり、累計取引によりボーナスがもらえたり、クーポンがもらえます。

Bybit(バイビット)の出金・送金手数料

Bybit 送金手数料

送金手数料についてBybit(バイビット)でかかる送金手数料についてご紹介します。

バイビットでは必要な送金手順がありますので取引所によって注意が必要でもあり、送金手数料を甘く見ると、引き出したい時に取引も含め損をしていることもありますのであらかじめ手数料の計算は必要です。

送金処理は毎日日本時間17時、1時、9時の1日3回行われ、送金リクエストはこの30分前になります。

送金手数料とは

Bybit(バイビット)内にある入金したお金や仮想通貨を銀行に送る際にかかる手数料になります。

バイビットの場合は送金先アドレスと出金額を入力することで送金することができます。

Bybit(バイビット)の送金手数料設定

Bybit(バイビット)では出金・送金手数料は基本的に無料ですが、BTC、ETHを送金する際にはブロックチェーンの負荷によりマイニング手数料がかかります。

出金を行う際のウォレットは事前にバイビットで登録が必要です。

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Bybit(バイビット)のスワップ手数料

Bybit スワップ手数料

スワップ手数料について、Bybit(バイビット)でかかるスワップ手数料についてご紹介します。

スワップ手数料も入金手数料とは違い、変動しますし金銭的にギリギリな取引をする場合は、スワップ手数料には注意が必要です。

ロングポジションとショートポジションの方のやりとりでもある手数料です。

ポジションとは
買い状態から売り状態までの「仮想通貨を保有している状態」のこと

スワップ手数料とは

スワップ手数料はスワップポイント手数料やレバレッジ手数料などと言われており、仮想通貨を保有するとかかる手数料がスワップ手数料です。

1日に1回その手数料に影響する資金調達率が変わるのが一般的ですが、バイビットの場合は8時間に1回資金調達率が変動します。

資金調達率とは
仮想通貨を買ったり売ったりする現物価格とFXのように無期限取引契約の差になります。

Bybit(バイビット)のスワップ手数料設定

資金調達率が0.0100%ですので、例えば1BTCポジション価格があれば、1BTC×0.0100%=0.0001BTCがかかる手数料になります。

微量な手数料と思いますが、Bybit(バイビット)は無期限取引が可能なので長期の取引の際には注意が必要です。

Bybit(バイビット)のマイニング手数料

Bybit マイニング手数料

マイニング手数料は仮想通貨独自の手数料です。

マイニング手数料でかかる金額についてご紹介したいと思います。

Bybit(バイビット)で送金をする際に、マイナーと呼ばれる人たちにBybit側から手数料を払います。

送金する仮想通貨によって異なったマイニンング手数料が設定されていますので、確認してみましょう。

マイニング手数料とは

仮想通貨の取引において生成するブロックチェーンになる新たなブロックを作る際にかかる手数料です。

仮想通貨の場合取引を承認するには仮想通貨の売買の記録を正しく記録することが必要です。

取引手数料はとは別に、仮想通貨特有のコストとしてマイニング手数料があります。

Bybit(バイビット)の各仮想通貨のマイニング手数料設定

ビットコイン(BTC) 0.0005BTC
イーサリアム(ETH) 0.01ETH
リップル(XRP) 0.25XRP
イオス(EOS) 0.1EOS
テザー(Tether) 5USDT

送金手数料は無料ながらもBTCまたはETHの出金をする際にはマイニング手数料がかかり、どのくらいの手数料かどうかはそのブロックチェーンの負荷により変動します。

Bybit (バイビット) のFunding手数料(資金調達率)

Bybit(バイビット)には、資金調達率と言って手数料が必要になります。仮想通貨を保有している時に毎日かかってくる手数料です。

この手数料は、売買手数料とは違い、仮想通貨を保有中に発生する金利のようなものだと認識しておきましょう。

資金調達率の計算方法

支払い通貨金利-ポジション保有中の通貨の金利)÷3

この資金調達率は、うまく取引すると払う必要はないのでそのポイントをご紹介しますね。

資金調達率が発生する時間は決まっており、それぞれ日本時間1時・9時・17時の3回になります。

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Bybit (バイビット) で手数料負けしないための知識

手数料負けとは、取引で得た利益よりも手数料の方が多くかかってしまうことを言います。

仮想通貨取引では様々な場面で手数料が発生するため、良い取引ができたと思っても、手数料負けをしている場面があるかもしれません。

そのため、取引でかかる手数料を事前に把握して、手数料を踏まえた上で取引を行う必要があります

Bybit(バイビット)の取引で発生する手数料は以下の3種類です。

これらを事前に確認しておくことで、手数料負けを防ぐことができます。

手数料負けしやすいシチュエーション

Bybit(バイビット)で手数料負けをするとはどの様な状況なのか、具体例を見てみましょう。

手数料負けが起きやすいのは、成行注文を行った場合です。

理由は、取引手数料にあります。

指値注文の場合は、手数料を0.025%受け取ることができますが、成行注文の場合は0.075%の手数料を支払う必要があります。

また、この手数料はオーダーごとにかかるため、一回の取引で2回(注文・決済)手数料がかかることになります。

つまり一回の取引で、0.15%の手数料がかかることになり、1万円の取引に対して150円と、大きな負担になります。

成行注文を繰り返すことは、手数料負けを招く大きな要因になります。

また、買値と売値が同額になってしまうと、手数料分でマイナスになることも忘れない様にしましょう。

Bybit (バイビット) で手数料負けしないコツ

支払う手数料の金額が売買の利益より上回ることを手数料負けといいます。

以下では、手数料負けをしないためのコツを3点紹介していきたいと思います。

指値注文をする

Bybitで成行注文を行うと手数料が高くついてしまいます。

取引手数料を抑えたい場合は、注文・決済ともに指値注文を利用することもおすすめです。

また、両方を指値注文にすると手数料を受け取ることができるという点も必見です。

以下に注文パターンと手数料の比較するので、ぜひ参考にしてください。

注文パターンと手数料
  • 成行注文 × 成行決済 = 0.15%
  • 成行注文 × 指値決済 = 0.05%
  • 指値注文 × 成行決済 = 0.05%
  • 指値注文 × 指値決済 = -0.05%

注文・決済の両方を指値注文にすると手数料を受け取ることができます。

出金・送金の回数を抑える

Bybitの出金・送金には1回につきマイニング手数料がかかります。

そのため、回数を重ねると手数料も高くなるので、送出金はできるだけまとまった金額で行うようにしましょう。

Funding手数料に注意する

ファンディング手数料は「資金調達」といわれており、現物価格との乖離を修正する目的で導入されています。

バイビットでは、日本時間の1時・9時・17時の3回でFunding手数料が発生し、この時点でポジションを保有していると手数料の支払いが生じます 。

しかし、逆にファンディング手数料が受け取れるポジションを意図的に保有すれば、その分手数料負けしにくくなります。

手数料負けを防ぐためには、ファンディング手数料やマイニンング手数料にも注意を払うことが大切ですね。

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Bybit (バイビット) でかかる取引手数料の計算方法

Bybitの計算方法は複雑ではないので、自分で計算することができます。

下記を参照して計算してみてください。

基本の計算式

取引手数料 = 注文価格 × 取引手数料率

注文価格 = 数量 ÷ 執行価格

成行注文で10,000BTC/USDのポジションを契約する場合

10,000 ÷ 8,000 × 0.075% = 0.0009375 BTC

指値注文で10,000BTC/USDのポジションを売る場合

10,000 ÷ 8,000 × (-0.025%) = -0.0003125 BTC

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BybitとBitMEXは似ている?手数料を徹底比較!

BybitとBitMEXは似ている?徹底比較!

Bybit BitMEX
取引手数料 メイカー手数料-0.0250%、テイカー手数料0.0750% 仮想通貨により異なる
入金手数料 無料 無料
送金手数料 無料 無料
スワップ手数料 0.0100% 0.0100%
マイニング手数料 あり あり
日本語対応 あり あり

ビットメックスの取引手数料BCH、EOS、ETH、ADA、TRX、LTC、XRPはメイカー手数料-0.0500%、テイカー手数料が0.2500%で、XBTがメイカー手数料-0.0250%、テイカー手数料0.0750%になり、XBT以外はバイビットより多く手数料がもらえたり手数料が安いです。

バイビット 、ビットメックスどちらも入送金手数料が無料ですがマイニング手数料がブロックチェーンの負荷により変動します。

スワップ手数料はどちらも資金調達率によって金額が変わるようです。

BybitとBitMEXそれぞれの特色

BybitとBitMEXそれぞれの特色

Bybit(バイビット) 、ビットメックスは日本語対応しており、大きなデリバティブ取引です。

しかし、バイビットとビットメックスにはそれぞれあるものとないものがあり、その違いも含めそれぞれの取引所をオススメします。

Bybitがおすすめの人

BTCUSD、ETHUSD、EOSUSD、XRPUSDなど比較的多くの仮想通貨で無期限取引をしたい方で長期の投機をしたい方、365日24時間サポート体制が万全で2段階認証や出金制限がついているなどセキュリティがしっかりしている取引所を好む方にもオススメです。

また、バイビットでは1契約あたり10万TPSと業界の10倍のスピードで取引できるため取引をスムーズにしたい方、トレードバトルで賞金が出ることにより一攫千金を狙いたい方、取引を楽しみたい方にもオススメです。

BitMEXがおすすめの人

ビットメックスではBTC、ETH、EOS、XRPの他LTC、ADA、TRX、BCHの取引が可能で幅広い仮想通貨の取引がしたい方、ビットコイン取引高が最大級のため流動性がある取引所として取引をしたい方にオススメです。

さらにビットメックスはデモトレードも可能で、仮想通貨取引初心者の方でもデモトレードで練習しながら取引したい方にもオススメです。

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Bybit(バイビット)の4つの魅力

魅力

Bybit(バイビット)の基本情報を理解した上でバイビットの魅力をFX取引(無期限契約取引)、トレードバトル、セキュリティからご紹介します。

特にトレードバトルはデリバティブ仮想通貨として最大の魅力です。

Bybitの基本情報をおさらい

bybit

2018年にシンガポールを本社として設立、香港、台湾にもオフィスを構え、世界中のトレーダーが利用するデリバティブ取引所で、取引スピードも業界内ではトップレベルです。

取引手数料としてメイカー手数料-0.0250%、テイカー手数料0.0750%、入送金手数料無料、スワップ手数料0.0100%、マイニング手数料もあります。

FX取引(無期限契約取引)に特化している

無期限契約取引とは
ポジションをいつまでも持っていることができます。通常FXでの取引では注文の有効期限が決まっており、その有効期限が切れると自動的に注文が解除されます。

BTCUSD、ETHUSD、EOSUSD、XRPUSDの4つの仮想通貨で無期限契約取引が可能です。

資金調達率により資金調達料金を支払ったり、受け取ったりなどがありますが、その代わりに自分が取引している仮想通貨をずっと持っておくことが可能なため、投資ではなく長期間の投機も可能です。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のおすすめ記事

トレードバトルを開催している

BTCでのトレードで全世界の人とバトルができ、参加資産として最低0.05BTCが必要です。

参加人数によって賞金プールが変動し、最高で10000人の場合100BTCになり、その5%はチーム賞と個人賞の賞金も含み慈善団体に寄付されます。

例えば1BTCが日本円で80万円の価値があれば、100BTCだと8000万円くらいの商品になるということです。

このような取引所でトレードバトルがあるというのは日本でも珍しく、さらにトレードを楽しめます。

セキュリティに定評がある

365日24時間サポート体制が整っており、1日3回までの手動での出金制限が設けられており、ハードディスクコールドウォレットに資産を全て保管されていますのでセキュリティとしては信頼があります。

また個人でもEメール、携帯電話SNS、Googleでの2段階認証を設定でき、シークレットキーも発行していることでさらに安心して利用することができます。

Bybit

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ビットフライヤー海外送金

Bybitと併用したい国内取引所

ここまででご紹介したとおり、Bybitに入金する際は国内取引所経由で仮想通貨を送金するのが一般的です。


この章では、Bybitをメインで使う際に便利な国内取引所をご紹介します。

安全性や送金手数料、使い勝手など、海外取引所と比較しても遜色のない面を持つ国内取引所を選びました。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer
bitFlyerの特徴
  • リップルの送金手数料が無料
  • ビットコインを無料でもらえるキャンペーン実施中
  • ユーザーが多くセキュリティ対策も万全
  • アプリが使いやすく高機能な分析ツールを搭載
  • 積立投資が使える
Bybitへの送金におすすめの取引所➀は、bitFlyer(ビットフライヤー)です。

bitFlyerは大手の安定感・評判の良さからBybitへの送金におすすめです。

ユーザー数が多いため、相場変動などでも安定して注文を約定させることができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)ならリップルを手数料無料で送金できる点も大きな魅力です。

またキャンペーンを積極的に行っており、毎日最大10名を対象に、1,000円相当のビットコインプレゼント中です。
*1キャンペーンの詳細は、bitFlyer公式キャンペーンページ(https://bitflyer.com/ja-jp/cam/login-bonus-program/)を確認ください。

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ビットフライヤーキャンペーン  
bitFlyer(ビットフライヤー)の詳細情報
取扱銘柄数 15種類
取引手数料 取引所:0.01-0.15%、販売所:0.1-6.0%
最低取引数量 取引所:0.001BTC、販売所:0.00000001BTC
取引銘柄 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リップル(XRP)
リスク(LSK)
ネム(XEM)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
ステラルーメン(XLM)
モナコイン(MONA)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
テゾス(XTZ)
ポルカドット(DOT)
チェーンリンク(LINK)
シンボル(XYM)
公式アプリ 仮想通貨チャート bitFlyer ウォレット
bitFlyer

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bitFlyer(ビットフライヤー)のまとめ
取引手数料 無料
Lightning FX 約定数量×0.01~0.15%
入金手数料 銀行振込 振込手数料のみ
クイック入金 無料(住信SBIネット銀行以外からご入金の場合は330円)
出金手数料 三井住友銀行 220円〜440円
その他銀行 550円〜770円

bitFlyer(ビットフライヤー)では、取引手数料と入金手数料が無料になっています。

また、送金手数料に関しては通貨ごとに異なり、以下の通りとなります。

暗号資産名 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.0004 BTC
イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
イーサリアムクラシック(ETC) 0.005 ETC
リップル(XRP) 無料
リスク(LSK) 0.1 LSK
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002 BCH
ライトコイン(LTC) 0.001 LTC
モナコイン(MONA) 無料
ベーシックアテンショントークン(BAT) 5 BAT
  • コールド(オフライン)ウォレット
  • SHA-2(SHA-256)の採用
  • パスワードの強度チェック
  • マルチシグネチャ
  • アカウントロック機能
  • 2段階認証
  • SSL暗号化通信
  • ログイン履歴の管理
  • 自動タイムアウト
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • 顧客資産との分別管理
  • ウイルスチェックとハッキングテスト

bitFlyerはセキュリティ対策がかなりしっかりしていることで有名です。

JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)」のプラチナメンバーになっているほど、しっかりと取り組んでいます。

「マルティシグネチャ」や、「2段階認証」などのセキュリティ対策はバッチリです!

スマホアプリからでも簡単に投資できるのでおすすめです!

メリット デメリット

・利用者が多く相場の流れを読みやすい

・セキュリティは万全で利用者への負担も少ない

・アプリの操作性が優れている

・高性能の分析ツールを利用できる

・条件クリアでビットコインがもらえるサービスも実施中

・取引所ではビットコインとイーサリアムしか扱っていない

・取引所でも販売所でも手数料をそれなりに取られる

・パソコンからだとサーバーが重く稀に停止することもある

自分の財産をいきなり投資に使うのは気が引けるという方は、bitFlyerの「ビットコインをもらおう」というサービスを利用してみると良いでしょう。

ショッピングやサイト内のアンケートに回答するだけで、ビットコインが付与されます。

Coin Checkを利用している方の口コミです。

【口コミ】 セキュリティの高さは世界トップレベルだし利用者も多いから、万が一の事態におびえながら投資をしなくても済む。アプリの画面はかなり見やすく、初めての人でも迷いづらい。
【口コミ】 買い物のついでにもらったビットコインで仮想通貨デビュー!気軽に始められるのが嬉しい。

利用者が多いのでbitFlyerを使っている者同士での情報交換がしやすく、いざという時でも安心できるサービスです。

Coincheck(コインチェック)

coincheck
コインチェックの特徴
  • 大手マネックスグループの安定した基盤がある
  • スマホアプリが使いやすい
  • セキュリティ対策が国内最高水準
  • 取引銘柄数が業界最多の16種類
  • 公式アプリのUI/UXが優れている
Bybitへの送金におすすめの取引所➁は、コインチェックです。

マネックスグループのコインチェック(Coincheck)はアプリ開発などの技術面が素晴らしい取引所。

常に進化するアプリや強固なセキュリティ、少額投資が可能な点などが魅力です。

Coin Check(コインチェック)の詳細情報
取扱銘柄数 16種類
取引手数料 取引所:0%、販売所:無料(手数料相当額 0.1~5.0%)
最低取引数量 500円以上
取引銘柄 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リップル(XRP)
リスク(LSK)
ネム(XEM)
ファクトム(FCT)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
ステラルーメン(XLM)
エンジンコイン(ENJ)
モナコイン(MONA)
クアンタム(QTUM)
アイオーエスティー(IOST)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
オーエムジー(OMG)
公式アプリ コインチェック
Coincheck(コインチェック)のまとめ
取引手数料 無料
入金手数料 銀行振込 無料
コンビニ入金 770円~1,018円
クイック入金 770円~1,018円
出金手数料 407円
 

銀行振込は手数料がかからないので、積極的に活用したいですね。

出金手数料は一回につき、一定の額なのでなるべくまとめて出金するようにしましょう!

通貨名(通貨略称) 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
イーサリアム(ETH) 0.01ETH
イーサリアムクラシック(ETC) 0.001ETC
ファクトム(FCT) 0.1FCT
リップル(XRP) 0.15XRP
ネム(NEM/XEM) 0.5XEM
ライトコイン(LTC) 0.001LTC
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH
リスク(LSK)  0.1LSK
モナコイン(MONA) 0.001MONA
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
  • コールド(オフライン)ウォレットでの資産管理
  • アカウントログイン時の2段階認証を採用
  • SSL暗号化通信

Coincheckは2018年1月、ハッキング被害を受けました。

この事件の際、Coincheckが保有していた580億円相当の暗号資産NEMが盗まれてしまいました。

しかし2018年5月、Coincheckはこの事件の反省を踏まえ、東証一部上場企業「マネックスグループ」の完全子会社になり、セキュリティを強化しました。

また、2019年1月には、金融庁から「暗号資産交換業者」として認可を受けています。

※暗号資産交換業者 関東財務局長 第00014号

有名な仮想通貨に投資したい方におすすめです!

メリット デメリット
・取扱銘柄が多いから選択肢が豊富 ・アルトコインは販売所での扱いのみ
・最低500円から投資を始められる
・セキュリティの対策レベルが業界トップクラス ・過去にハッキング被害にあったことがある (※その経験から今ではセキュリティレベルが格段に上がっている)
・アプリだけで本格的な取引が楽しめる

過去のハッキング被害の話を覚えていて、Coin Checkに不信感を抱いている方もいるかもしれません。

しかし、そのような事故があったからこそ、今のCoin Checkは運営母体を安全対策に強いマネックスグループに変えて、強固なセキュリティの壁を築き上げています。

Coin Checkを利用している方の口コミです。

Coin Checkのアプリどんどん使いやすくなるね!見やすくなったから取引がしやすい。
思い立った時に500円から仮想通貨を買えるのはありがたい。セキュリティに関してもコールドウォレットとか2段階認証とか取り入れてて安心できる。

ユーザーからの支持が熱く、上級者の方が初心者の方にまずおすすめする取引所としてもCoin Checkは定番の仮想通貨取引所です。

コインチェックの評判はこちらの記事でさらに詳しく解説しています。

coincheck 評判 コインチェック(Coincheck)の評判は良い?生のトレーダーの口コミを徹底分析!

Bybit(バイビット)の手数料まとめ

Bybitの手数料をざっくりまとめ!
  • Bybit(バイビット)では、取引手数料や送金手数料のほかにマイニング手数料が発生する
  • Bybitでは「クロスマージン」「分離マージン」の2種類を設定可能
  • 日本語に完全対応しているから、何かあったときでも安心
  • サポートも日本対応!初心者でも操作しやすいデザインだからとても見易い
  • Bybitのアプリで取引可能!スムーズに外出先からでもチェックできるから高い人気を誇る
  • Bybitはキャンペーンが豊富!全て達成すると最大90ドルが無料でもらえる
  • キャンペーンが豊富で全て達成すると最大90ドルが無料でもらえる
  • 日本円を入金できないためビットフライヤーなど国内取引所からの入金が一般的
  • ビットフライヤーリップルを手数料無料で送金できる
  • ビットフライヤーなら1円から取引でき初心者から上級者まで評価が高い
Bybit

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Bybit(バイビット)ではテイカー手数料、スワップ手数料、送金手数料は無料ですがマイニング手数料がかかります。

今回ご紹介した様々な手数料についてご理解していただき、ビットメックスとバイビットでの比較をしバイビットの魅力をご紹介しました。

Bybitは手数料も安く、レバレッジが最大100倍までかけることができるおすすめの海外仮想通貨取引所です。

是非口座開設して、取引してみてください。

Bybit(バイビット)に関する記事一覧です。ぜひご一読ください。

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