Bybit(バイビット)で仮想通貨をクレジットカードで購入(入金)する方法をわかりやすく解説!

Bybit(バイビット)で仮想通貨をクレジットカードで購入(入金)する方法をわかりやすく解説!

海外仮想通貨取引所を利用する時、一番のネックとなるのは日本円でストレートに入金できないことですよね。

国内取引所でわざわざビットコインを購入してから欲しいコインを買い付けたり、日本円をUSDに換金してから入金したりと、手間がかかるのが面倒です。

もっと手軽に入金できる海外仮想通貨取引所はないかな?
日本円をそのまま使いたいな

と思っている方におすすめの取引所がバイビットです。

バイビットなら、なんとクレジットカードでそのまま入金することができてしまいます!

今回は、バイビットでクレジットカードを使った入金をする際に知っておいた方が良いことを詳しく解説していきます。

バイビットのクレジットカード対応は…
  • バイビットではVISA・Master Cardの2種類のクレジットカードで通貨を購入できる
  • 購入できる通貨はBTC・ETH・USDTの3種類
  • クレジットカードの場合は2500~1250000円の入金額制限がある
  • クレジットカードの利用は外部プロバイダで行う
  • プロバイダ手数料とネットワーク手数料がかかる

Bybit(バイビット)で利用できるクレジットカード

Bybit(バイビット)で利用できるクレジットカード

  • VISA
  • Master Card

バイビットでは、2種類のクレジットカードを利用することができます。

クレジットカードを利用した手続きは外部プロバイダを通して行われるので、バイビットにクレジットカード情報が保存されることはありません。

Bybit(バイビット)でクレジットカード購入(入金)に対応している法定通貨

Bybit(バイビット)でクレジットカード購入(入金)に対応している法定通貨

バイビットではクレジットカード対応している法定通貨が45種類あり、日本円も対応しています。

さらに、クレジットカードを利用した法定通貨で購入できる仮想通貨は3種類と限られています。

Bybit(バイビット)で使える法定通貨一覧

現在(2021年7月)バイビットで使える法定通貨は、以下の45種類です。

日本円もしっかり入っていますね!

AUD / BGN / BRL / CAD / CHF / COP / CZK / DKK / DOP / EGP / EUR / GBP / HKD / HRK / IDR / ILS / INR / JOD / JPY / KES / KRW / KWD / LKR / MAD / MXN / MYR / NGN / NOK / NZD / OMR / PEN / PHP / PKR / PLN / RON / RUB / SEK / SGD / THB / TRY / TWD / UAH / USD / VND / ZAR

(アルファベット順)

Bybit(バイビット)で購入できる仮想通貨

クレジットカードを利用して購入できる通貨の種類は限られています。

BTC/ETH/USDT

バイビットの取扱い通貨は8種類なので、その中でも知名度の高い通貨が対応しているということがわかりますね。

バイビット取り扱い仮想通貨

BTC・ETH・XRP・EOS・LTC・USDT・XTZ・LINK・UNI・ADA・DOT

Bybit(バイビット)でクレジットカードを利用するメリット

Bybit(バイビット)でクレジットカードを利用するメリット

多くの人が日本円でそのまま入金できることに魅力を感じていると思いますが、クレジットカードを利用した入金には他にもメリットがあります。

海外の仮想通貨取引所は日本円で入金ができないため、国内取引所でBTCなどの通貨を購入し、それを使って欲しい通貨を購入し直す、という流れがスタンダードです。

これは一旦国内取引所を介さなければならないため、面倒ですし送金手数料がかかることもあります。

レジットカードを使うと、この過程を飛ばすことができるので、手間も省けて送金手数料を節約することができます。これも、クレジットカードを利用する大きなメリットです。

Bybit(バイビット)で仮想通貨をクレジットカードで購入(入金)する手順

Bybit(バイビット)でクレジットカード購入(入金)に対応している法定通貨

クレジットカードを使って通貨を購入する手順について紹介します。

バイビットの仮想通貨クレカ購入
  • 外部プロバイダのアカウント登録が必要
  • アプリではクレジットカード入金ができない
  • 2500~1250000円の入金額制限がある
STEP.1
購入ページへアクセス

バイビットにログインして、公式サイトから購入ページにアクセスします。

公式アプリからはクレジットカード入金ができませんので、ご注意ください。

STEP.2
購入したい通貨を選択(BTC/ETH/USDT)
  • 購入通貨を3種類の中から選択
  • 支払い通貨で「JPY」を選択
  • 購入金額を入力
STEP.3
内容を確認してプロバイダを選ぶ

内容確認画面で、プロバイダ条件が確認できます。

日本円購入で利用できるプロバイダは基本的に2つ。Moonpayかmercuryです。

手数料などに差があるので、どちらのプロバイダが良いか条件を見て決めましょう!

選んだプロバイダの方の購入ボタンを押すと、プロバイダのサイトへ移動し決済となります。

STEP.4
プロバイダサイト(Moonpay/mercury)で決済をする

それぞれアカウント登録が必要となっていますので、初めての利用の際は登録作業があります。

クレジットカードの情報を入力することになりますので、手元に用意しておくと良いでしょう。

既に登録している人は、ログインをして手続きに進んでください。

決済が終了しても、入金反映までには時間がかかります。

大体30分前後ですが、混みあっているときはそれ以上にかかることを覚えておきましょう。

クレジットカード入金後は履歴を確認

入金反映までに時間がかかりますが、きちんと入金されたかどうか気になりますよね。

クレジットカードで入金した後は、購入履歴を確認すると良いでしょう。

購入履歴には、4種類のステータスがあります。

正常に決済が完了した場合は、「完了」ステータスとなります。

それ以外のステータスについても覚えておきましょう

ステータスの種類

保留中 入金情報が送信されているが、決済が保留となっている状態。
支払い済み 決済が行われた状態。この時点では購入した通貨の送金は完了していない。
完了 入出金のすべてが完了した状態。この時点で購入した通貨は送金されている。
キャンセル なんらかの理由で入出金のすべてがキャンセルされた状態。この場合、入金も出金もできていないので残高を見てみましょう。

通常、「保留中→支払い済み→完了」と段階的にステータスが変化していきます。

支払い直後は保留中で、時間が経つにつれステータスも変わっていきます。

注意しなければならないのは、「キャンセル」ステータスです。

キャンセルされる理由は以下の通り。

  • 支払いが時間内に行われなかった
  • バイビットの方で取引がキャンセルされた
  • プロバイダーの方で取引がキャンセルされた

ステータス「キャンセル」が続く場合、予想される原因がいくつかあります。

  • プロバイダーへの登録情報が不十分。(本人確認書類が処理されていない、未提出など)
  • 登録したクレジットカードが停止している。

その他、原因が不明な場合はプロバイダのサポートにと合わせる必要があります。

記事の後半でもクレジットカードが使えない時の原因と対処法に触れているので、そちらも合わせてご覧ください。

Bybit(バイビット)でクレジットカードを使う際の注意点

Bybit(バイビット)でクレジットカードを使う際の注意点

クレジットカード入金は手数料が割高になります。

クレジットカードでの支払いは、外部プロバイダを通して行われます。

バイビットで対応しているプロバイダはMoonpayとmercuryの2種類で、それぞれ手数料が異なります。

  • Moonpay…4.5%
  • mercury…3.95%

このプロバイダ手数料の他に、ネットワーク手数料というのもかかります。

これは、取引時のブロックチェーン内のネットワークがどれくらい混雑しているかによって、金額が変動します。

クレジットカードでの通貨の購入は楽ですが、このようにプロバイダに支払う手数料がと合わせてネットワーク手数料も支払わなければならないことに注意しましょう。

クレジットカードで入金できる額には制限がある

入金できる金額には制限があります。

  • moonpay 1回125万円まで
  • mercury 1回約53万円まで

また、クレジットカードの利用可能額の設定によっても入金限度が変わるので注意しましょう。

スマホアプリからはクレジットカード入金ができない

バイビットには便利なスマホアプリがありますが、クレジットカード入金をするためには公式サイトからアクセスする必要があります。

スマホからクレジットカード入金ができないことは覚えておきましょう。

クレジットカードトラブルは外部プロバイダが英語で対応

外部プロバイダの登録は日本語でできますが、サポートの対応は英語のみとなっています。

クレジットカード入金でのトラブルは、バイビットではなく外部プロバイダの対応となるため、英語で問い合わせなければなりません。

Bybit(バイビット)でクレジットカードが使えない時は

Bybit(バイビット)でクレジットカードが使えない時は

バイビットでは、クレジットカード入金がうまくいかないケースがいくつかあります。

考えられる原因と対処法を把握し、トラブルが起きても大丈夫なように準備しておきましょう!

原因①登録したクレジットカード情報に誤りがある

外部プロバイダで登録したクレジットカード情報に誤りがある場合があります。

登録した情報を確認しておきましょう。

クレジットカード情報の確認ポイント
  • カード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード

これらの数字に誤りがないかを確認しましょう。

原因②登録したクレジットカードの有効期限が切れている

多いパターンとして、登録自体はかなり前に済ませていて、久しぶりにプロバイダを利用した時に起こります。

登録されているカード情報が古く、有効期限が切れている場合があるのです。

カードの有効期限が切れている場合は、カード情報を更新するか別のクレジットカードを登録しましょう。

原因③クレジットカード自体に利用制限がかかっている

普段国内で使う場合にはあまり気にしていませんが、クレジットカードには様々な制限がかけられています。

例えば、海外での利用が制限されている場合です。

登録する外部プロバイダは海外のものですので、海外の利用制限がかかっている場合は使えません。

この場合は、カードの制限情報について確認し、カード会社に制限を解除してもらうことになります。

また、不正利用を避けるための決済制限というものもあります。

これは、インターネット上でショッピングすることを制限する機能です。これも先ほどと同様に、カード会社に制限を解除してもらう必要があります。

原因④クレジットカードの利用限度額を超えている

クレジットカードには利用限度額が設定されている場合がほとんどです。

例えば30万円までの購入しかできない場合は、仮想通貨の購入もそれ以上できなくなってしまいます。

利用限度額はあらかじめ確認しておき、取引したい額に応じて引き上げをする必要があります。

これも、カード会社で手続きをすることになります。

また、同様の理由で利用可能額の残高が足りない場合もあります。

通常のお買い物で利用していれば、その分使える金額は減っているはずですので、通常使うカードをそのまま使う時には、この点も注意しなければなりません。

原因⑤非対応のカードを利用しようとしている

バイビットで対応しているカードは、VISAとMaster Cardです。

それ以外のカードを利用することはできません。

これに当てはまるなら、適切なカードを登録しなければなりません。

また、デビットカードを誤って登録している可能性もあります。

バイビットでは理論上はデビットカードを使えるのですが、国内のカード会社がそれを許していない場合があります。

このため、デビットカードで引っかかることがあるのです。

デビットカードはこうした制約が多いので、クレジットカードの登録をおすすめします。

原因⑥カード会社による利用制限

なんらかの理由でカードの利用が制限される場合です。

外部プロバイダは海外のものなので、不正利用を疑ってカード会社が決済を進めない場合があります。

特に、初心者はこのパターンで引っかかることがあるので、この場合はカード会社に問い合わせをして制限を解除してもらいましょう。

Bybit(バイビット)でのクレジットカード入金まとめ

Bybit-Credit Card Deposit-Summary

バイビットのクレジットカード対応|まとめ
  • バイビットではVISA・Master Cardの2種類のクレジットカードで通貨を購入できる
  • 購入できる通貨はBTC・ETH・USDTの3種類
  • クレジットカードの場合は2500~1250000円の入金額制限がある
  • クレジットカードの利用は外部プロバイダで行う
  • プロバイダ手数料とネットワーク手数料がかかる

バイビットは、クレジットカードを利用した日本円入金ができる海外仮想通貨取引所です。

クレジットカードによる入金は日本円で入金できる手軽さだけでなく、通常入金する際にかかる手間を省くことができるというメリットも持っています。

ただし、クレジットカード利用時にはブロックチェーンのネットワーク手数料と共に、プロバイダ手数料もかかってくるので、少し割高となります。

また、入金できる金額にも制限があるので注意が必要です。

バイビットのクレジットカード入金は非常に手軽で便利ですが、費用面の負担が少し増えることとサポートがバイビットでなく外部プロバイダになるため、トラブル時の問い合わせや対応がやや面倒というデメリットもあります。

しかし、起こりやすいトラブルをあらかじめ把握しておくことでスムーズに対応できると思いますので、これらを踏まえつつ便利なクレジットカード入金を利用していきたいですね!