インスタグラム、NFTクリエイター向けのイベントを開催

仮想通貨ニュース

今日の仮想通貨ニュースをざっくりいうと
  • InstagramがNFTクリエイターを対象とした招待制イベントを開催予定
  • NFTのセッションを始め、プログラムは一部配信予定
  • 世界中のセレブがするなど、NFT市場への注目が高まりつつある

インスタグラムがNFTの招待制イベントを開催

インスタグラムは、2021年6月8日-6月10日の3日間行われる「クリエイターズウィーク」の一環で、NFT(ノンファンジブル・トークン)クリエイター向けイベントの開催を予定しています。

このイベントは、クリエイターがフォロワーを増やし、最終的にはプラットフォームからより多くの収益を得られるよう支援することを目的としています。

一部センションは配信を予定

アメリカからは約5,000人のクリエイターが参加する予定ですが、インスタグラムではグローバルなプログラミングイベントもバーチャルで開催する予定です。

この週は招待制ですが、一部のセッションは公開される予定です。

1日の最後には、「The Rundown」と呼ばれる日次報告シリーズが公開されます。

Creator’s Weekでは、NFTパネルに加えて、メディアトレーニング、エンターテインメントへの参入方法、ポッドキャストの開始、Instagramでの発見の仕方などのセッションが予定されています。

日に日に加熱するNFT市場

今回のCreator’s Weekは、NFT業界の大きな注目を集めています。

NFTとは?
NFTは、画像や音楽などのコンテンツにリンクすることができる暗号化されたユニークなトークンで、デジタルアートに希少性をもたらします。

2021年の第1四半期にはNFT経由の売上が2,000億ドルに達すると言われいます。

クリスティーズでデジタルアーティストのBeepleの作品が6,900万ドルで競売にかけられるなど、NFTアートの記録的な売上が次々と話題を呼んでいます。

セレブやアスリート、団体のNFT参入が相次ぐ

NFTブームの中で、ポップカルチャーやスポーツの世界で活躍する著名人たちがNFTを採用しています。

その中には、スヌープ・ドッグ、パリス・ヒルトン、ポスト・マローンなどのセレブリティや、NFLのトム・ブレイディ、ロブ・グロンコウスキー、UFCヘビー級チャンピオンのフランシス・ガンヌーなどのスポーツスターも含まれています。

NBAで最も人気のあるゴールデンステート・ウォリアーズは、チームの歴史の中で最高の瞬間を祝うNFTシリーズをリリースしました。

NFTの抱える課題とは

大きな成長を遂げているNFTですが、アーティストやコンプライアンスの専門家の中には懸念を示す人もいます。

ほとんどのNFTは、Ethereum(イーサリアム)のシステムを利用しており、マイニングによる環境への影響を懸念するアーティストもいます。

アート界が抱えるマネーロンダリングの問題をNFTが悪化させる可能性を指摘する声も挙がっています。

 

インスタグラムがNFTをフィーチャーするぜ、というお話。

監修者リップルちゃん

なんかセレブや専門家がうだうだ言ってると書いてありますが、新しい価値観は様々な議論を巻き起こしながら市民権を得ていくもの。

監修者リップルちゃん

なんだかんだ言いつつ裏でしっかりエッジを取っていくんでしょう。

監修者リップルちゃん

彼らはビジネスエリートなので。

監修者リップルちゃん

さ、インスタ更新しよっかな。

監修者リップルちゃん

Bybit

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記事監修者紹介
仮想通貨トレーダーリップルちゃん @Ripple_chandayo
リップルの情報を発信する仮想通貨系インフルエンサー。
Twitterを中心に2000名以上のフォロワーを持つ。
仮想通貨・FX投資で累計4桁万円の利益を出した経験をもとに、2019年4月より本サイト仮想通貨記事の監修を務める。

参照記事 Instagram to Host Panel for NFT Creators