DOGEを超える?柴犬(SHIB)暴騰の理由とは

仮想通貨ニュース

現在ミームコインのリーダーであるDOGE。

それに取って代わるかもしれない、急上昇中のイーサリアムベーストークン「Shiba Inu(SHIB)」についてご紹介します。

今日の仮想通貨ニュースをざっくりいうと
  • Shiba Inu(SHIB)はイーサリアムベースのミームトークン
  • Dogecoinの代替品と目されている
  • SHIBは2021年に驚異的な上昇を記録している
  • BinanceのCEOは “超高リスク “とみなしている
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DOGEを超えるミームコイン、SHIBとは?

ミームコインの最右翼として知られるDogecoin(DOGE)は絶好調の2021年の上半期を謳歌しています。

ミームコインとは?
ざっくりいうと「ネタ枠」の仮想通貨のこと。

ネットユーザーなどの反応により人気と価格が上下する傾向がある。

2021年1月の大半が0.01ドルを下回っていたにもかかわらず、5月2日週には史上最高値となる0.68ドルを記録しました。

イーロン・マスクがDOGEコインに関して度々ツイートをしていることもこの推移を後押ししています。

しかし新たに「柴犬」の名を持つ通貨が一躍脚光を浴び、直近の数日で爆上げしています。

SHIBとは?

柴犬(SHIB)はイーサリアムネットワーク上で稼働するERC20トークンです。

DOGEの「DOGE」が実際には柴犬の品種であり、このことからSHIBはDOGEの模造品と見られていました。

しかし、最近のSHIBは本家と見紛うばかりの上昇を遂げています。

CoinGeckoによると、SHIBの現在の価格0.00003262ドル(執筆時点)は、30日前に比べて39,357%上昇。

先週だけでも1,951%上昇している計算になります。

CoinMarketCapは時価総額が約132億ドルであるとしており、この基準では17番目に価値のある暗号通貨となっています。

BTCやETHを上回る成長率

SHIBは設立以来(2020年7月31日、CoinMarketCapより)200万パーセント以上の上昇率を記録しています。

これはビットコインやイーサリアムの開始以来の上昇率をも大きく上回る数値です。

Dogecoinの現在の時価総額655億ドルと、執筆時点で4番目に価値の高いコインとなっています。

しかし直近30日間では687%しか上昇しておらず、先週はかろうじて14%の上昇にとどまっている状況。

対してSHIBは先述した通りの荒々しい上昇を見せています。

SHIBはどこで買える?

SHIBはBinance、Huobi Global、OKExなどの取引所で購入することができます。

また、Uniswap、1inch、0x などの分散型取引所(DEX)でも取引されています。

どの取引所もSHIBの米ドルを受け付けておらず、Tether(USDT)、Binance USD(BUSD)、Wrapped Ethereum(WETH)などの他の暗号通貨を介して取引する必要があります。

そのため、SHIBと取引する前に別のコインを購入する必要があるため、他の暗号通貨よりも購入のハードルが高い状態といえます。

SHIBは膨大な需要を後ろ盾にBinanceへの上場し、その後数日で急上昇しました。

Binanceのボスは注意を促す

BinanceのCEOであるChangpeng Zhao氏は5月10日、同取引所が「今日、SHIBのためにETHの入金アドレスが足りなくなった」とツイート。

それは「他のERC20コインでは初めてのことだ」と述べています。

しかし、急増する取引量により利益を得る立場であるはずのBinanceCEOでさえ、SHIBのFOMOに対する潜在的なリスクを喚起しています。

賛同はしません。超ハイリスクです。財務上のアドバイスではない。

SHIB開発者によるヴィタリックへの送金が明らかに

SHIBはなぜこれほどまでに人気があるのでしょうか。

公式サイトによると、SHIBについて以下のように説明されています。

「分散型の自発的なコミュニティ形成の実験」として作られたもので、犬をテーマにした複数のコインが計画されているうちの最初のもの

柴犬を開発した匿名の人物は、総供給量の半分以上である505兆個強のSHIBを、イーサリアムの共同創設者であるVitalik Buterinのアドレスに送っています。

開発者たちはこの量を「バーン」されたものとして扱い、まだ取引可能なトークンの価値を高める可能性があります。

しかし、いずれにせよブテリンは受け取った保有分にアクセスすることができます。

この話の多くが馬鹿げている、あるいは無意味だと思う方がほとんどでしょう。

しかし、Dogecoinは、2021年にブレイクし、マーク・キューバンやイーロン・マスクといったファンの話題になる前は、長い間「ジョーク」のような暗号通貨と考えられていました。

柴犬も同じような軌跡をたどることができるだろうか?

少なくとも、驚くような価格高騰がすでに起こっていることは疑いようのない現実です。

最近やたらと耳にするDOGEとSHIBについて触れてみました。

監修者リップルちゃん

単なるERC20トークンなので通貨としての独自性はありませんが、コミュニティの妙ですね。

監修者リップルちゃん

DOGEのトレースという意見には同意ですが、私にはNEMの上位互換にも映ります。

監修者リップルちゃん

ガチホするコインではないと思いますが、ユニスワで軽く遊ばせる分には楽しそうだなと感じています。

監修者リップルちゃん

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記事監修者紹介
仮想通貨トレーダーリップルちゃん @Ripple_chandayo
リップルの情報を発信する仮想通貨系インフルエンサー。
Twitterを中心に2000名以上のフォロワーを持つ。
仮想通貨・FX投資で累計4桁万円の利益を出した経験をもとに、2019年4月より本サイト仮想通貨記事の監修を務める。

参照記事 What Is Shiba Inu (SHIB) and Why Is the Dogecoin Rival’s Price Exploding?