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株とFXトレードの違いについてご紹介

株とFXは日本でも多くの投資家がトレードしている代表的な2つの金融商品だ。
株とFXのトレードにはそれぞれ特徴があり、どちらが自分のニーズに合うか
よく考えてからトレードを始めよう。

取引される時間が違う

株取引とFXでは市場が開いて取引されている時間が違う。
の場合は株式市場が開いている時間が決まっており、日本の市場は
午前9時から午後3時までとなっている。

またアメリカのニューヨーク株式市場は、日本の時間で言えば
夜遅い時間から翌日の早朝まで取引が行われている。

それに対してFXは24時間開いている。土日は取引が行われないが、
月曜から金曜の5日間はずっと取引が行われるので、120時間休みなしに動く市場になる。
FXの場合はレートが気になる人だと24時間気になってしまうので、レートの動きを
気にする人は株の方がいい
かもしれない。

株とFXの取引時間について
  • 株:日本市場は午前9時から午後3時まで
  • FX:土日を除く24時間

株は企業の業績で動く

株取引とFX取引では、株価や為替レートを動かす要素が全く異なる。
株は基本的に発行している企業の業績次第で動く。業績が良くなる、あるいは
将来良くなるという見通しが高まれば株価は上がる。逆に業績悪化の見通しがあると
下がる。

企業は普通四半期ごとに決算発表があるので、決算発表の直後に大きく動くことが多い。
また企業から何らかの発表があると、その内容次第で大きく上下する。
株取引をする場合、投資する銘柄の決算発表日は必ず確認するようにしよう。

株取引で覚えておきたいこと
投資する銘柄の決算発表日は購入前に確認しておく。

FXは二国の情勢で動く

FX取引では為替レートの値動きで損益が決まる。そして為替レートとは
「米ドル/円」のように2つの通貨の相対的価値として表わされる。

相対的価値なので、為替レートは2つの通貨を発行している国の情勢次第で動く。
為替レートに大きく影響する要因の1つが、両国の政策金利だ。

政策金利は日銀などの中央銀行が1~2ヶ月に1回のペースで上げるか、下げるか
あるいは現状維持かを決めて発表する。簡単に言うと、政策金利が高くなればその通貨は上がることが多いし、金利が下げられれば通貨は下がる。

そしてGDPや失業率といった各国の経済指標も為替レートに影響する。

経済指標は毎日発表されるが、時差があるので発表時間は国によって違う。
例えば日本の経済指標は日中に発表されるものが多いが、アメリカの経済指標は
日本時間の午後9時から12時頃に発表される。

経済指標が事前の予想より良いとその国の通貨は上がるし、予想より悪いと下がることが多い。

為替レートに影響する内容
  • 各国の政策金利
  • GDPや失業率といった各国の経済指標

株は銘柄が多い

株式には多くの銘柄があり、東京証券取引所に上場されているものだけで数千ある。
それに対してFXは通常取り扱われる為替ペアは、10種から数十程度だ。
株取引の場合は銘柄選びから始まると言ってもいい。銘柄を選びきれないなら、FXの方が向いているかもしれない。

株とFXの銘柄数
  • 株:数千以上
  • FX:数十程度

株もFXも市場では莫大な資金が動いている