仮想通貨THETA(シータ)の特徴や今後の将来性は?おすすめの取引所も解説!

仮想通貨THETA(シータ)という仮想通貨をご存知でしょうか?

仮想通貨時価総額ランキングでも、2021年の段階で24位前後に位置しているこのシータは今後より存在感を増してくる仮想通貨として認識されています。

この記事では、仮想通貨THETA(シータ)についてまだよく知らない方にために、基本情報や特徴、リアルタイムチャート、ロードマップ、将来性などを詳しくご紹介していきます。

仮想通貨THETA(シータ)とは?

仮想通貨THETA(シータ)は、非中央集権な動画サイトを構築するプラットフォームです。

すでにある動画プラットフォームは、クリエイターへの報酬が低いことなどを問題として、THETA(シータ)は開発されました。

仮想通貨THETA(シータ)の略号は「THETA」となります。

2019年では、THETAの仮想通貨時価総額ランキングは60位程度でしたが、2021年現在では大幅にランキングをアップさせており、24位となっております。

このことからも、THETA(シータ)に注目が集まっていることがわかりますね。

THETA(シータ)のICO(資金調達)

THETA(シータ)はICOにより約20億円もの資金調達に成功しています。

それと合わせて、株式においての資金調達は36億円にも上り、合計で56億円の資金調達を行いました。

THETAのICO投資によるリターンは、2018年5月16日時点でUSDベースで約1.8倍、ETHベースで2.5倍となっており、それほどリターンとしては大きく値上がりしていません。

ICO時のトークンの価格は、1 THETA = 0.12 USDでした。2021年1月では200円を超えていますので、かなり価格は上昇しています。

仮想通貨THETA(シータ)のリアルタイムチャート

ここでは、仮想通貨THETA(シータ)のリアルタイムチャートを見ていきましょう。チャートを見ることで、現在の価格の傾向を確認します。


仮想通貨THETA(シータ)のリアルタイムチャートはこのようになっています。

仮想通貨THETA(シータ)は、現在2018年のICOから大きく価格を上げています。性質上、ボラティリティがかなり高いです。

取引を行う際は、慎重に行いましょう。

仮想通貨THETA(シータ)の特徴

仮想通貨を取引する上で、その 仮装通貨の特徴を知ることはとても大事です。ここでは、仮想通貨THETA(シータ)の技術や特徴について詳しくご紹介いたします。

THETA(シータ)の特徴
  1. 動画プラットフォームであるSLIVER.tv
  2. 非中央集権の動画プラットフォームを構築できる
  3. 多数の機関投資家が投資している
  4. 国内取引所では取り扱いがない
  5. 開発チームが優秀

THETA.tvですでに活用されている

多くの仮想通貨は、技術はあってもその技術をどこの分野でも使われておらず、スキャムコインと呼ばれることがあります。

しかし、THETA(シータ)は、すでにその技術を活用されており、動画配信プラットフォームであるTHETA.tvで使われています。

THETA.tvは、eスポーツの配信をするプラットフォームです。

THETA.tvは、すでに実績を挙げており、月刊アクセスは2018年で500万人にも及びました。ウェブ版とアプリがあり、iOSとAndroidに対応しています。

ぜひ、利用してみてください。

非中央集権の動画プラットフォームを構築できる

中央集権的な動画プラットフォーム、サイトは多くありますが、クリエイターに対しての報酬の低さが問題となっています。

そこで、仮想通貨THETA(シータ)は、ブロックチェーンを動画プラットフォームに活用し、インフラの維持にコストをかけないことで、高い報酬を確保することを目指しています。

現状の動画プラットフォームは、中央集権的でそのサーバー維持にはとてもコストと巨大なサーバーを管理、維持することが求められます。

THETA(シータ)は、中央集権的な動画プラットフォームとは違い、プラットフォームを分散することで、巨大なサーバーを必要とせず、ユーザーがそれぞれのプラットフォームを維持可能です。また、それらユーザーには報酬が支払われます。

また、利用ユーザーは動画広告を視聴することで、プラットフォームよりTHETA(シータ)を受け取ることができます。

プラットフォーム内でユーザーは、THETA(シータ)を投げ銭などのように配信者に寄付したり、グッズ購入が可能です。

多数の機関投資家が投資している

仮想通貨THETA(シータ)にベンチャー投資を行っているのは、なんと日本で有名な企業であるGREE(グリー)、Colopl VR FUND、VENTURE REALITY FUND、SONYなどのです。

また、海外からはサムスンが投資を行っていいます。

日本企業からの投資も受けているTHETA(シータ)は、十分注目されていますね。また、戦略のパートナーシップを組んでいる企業は、ゲーム会社で知られるgumです。

どの会社が投資して、パートナーシップを組んでいるかというのは、その仮想通貨の信用性に大きく影響しますので、その点において仮想通貨THETA(シータ)は、十分と言えるでしょう。

国内取引所では取り扱いがない

仮想通貨THETA(シータ)は、現在のところは国内仮想通貨取引所では取り扱いがありません。

これは、他のマイナーコインやアルトコインにも言えることです。

国内仮想通貨取引所で取り扱いがない場合は、海外の仮想通貨取引所にて取引を行う必要があります。

この両者の違いは基本的に国内を拠点にしているかそれとも海外なのかによって区別されます。

海外取引所では、仮想通貨THETA(シータ)を含め様々な仮想通貨を取り扱っている場合が多く、レバレッジも国内では4倍までですが、海外だと100倍のハイレバレッジで取引することが可能です。

メンバー が優秀

仮想通貨THETA(シータ)のアドバイザーにYoutubeの共同創設者であるSteave Chen氏が関わっています。

ま、ソニーのSam Wick氏や、Rakuten VIKI、MicrosoftのJonathan Wong氏などのメンバーが関わっています。

これだけでも、THETA(シータ)に関わっているチームが優秀であることがわかるのではないでしょうか。

仮想通貨THETA(シータ)のロードマップ

仮想通貨THETA(シータ)のロードマップは、4つのフェーズに別れています。それぞれ、フェーズ1、フェーズ2、フェーズ3、フェーズ4で細かく詳細が記載されています。

フェーズ1は、2015年に遡り、SLIVER.tvの創設に始まります。

フェーズ2は、トークンセールです。これは、SLIVER.tvのプラットフォームで利用可能になること、そして、ERC20トークンの発行が含まれています。

フェーズ3は、主にERCトークンのローンチについてです。また、2018年には、ネイティブTHETAブロックチェーンの開発が含まれています。

フェーズ4は、ネイティブTHETAブロックチェーンのローンチについてが主な内容となります。

仮想通貨THETA(シータ)の将来性

仮想通貨THETA(シータ)の将来性について、ここではみていきましょう。THETA(シータ)は、ICOの時点から多くの注目を集めており、合計で56億円ほどの資金を調達しています。

そのことからも、将来性が期待されていたということがわかるでしょう。

また、今後動画の高画質化は必然です。4Kなどの動画を配信するプラットフォームにはサーバーに大きな負荷がかかります。

そこで、THETA(シータ)のように分散化された動画プラットフォームであれば、無理なく4K、8K動画を維持することができ、重要は高まるでしょう。

SILVER.tvは、月刊で500万人のユーザーが利用しており、すでに実績があるので今後に期待ですね。現在、SILVER.tvの利用者は多くがブラジルです。今後、ゲーム大国であるアジアや欧米などで活用されることになれば、より価格に好影響を与えるでしょう。

仮想通貨THETA(シータ)が購入できる取引所

仮想通貨THETA(シータ)が取引可能な仮想通貨取引所は決まっています。

ここでは、仮想通貨THETA(シータ)が購入・取引が可能な取引所の特徴をそれぞれご紹介していきます。

BIANCE(バイナンス)

BIANCE(バイナンス)
所在地 マルタ
取り扱い通貨 150種類以上
スマホ対応
セキュリティ オフラインで保管
最大レバレッジ 100倍
日本語

BIANCE(バイナンス)は、マルタに拠点を置いている仮想通貨取引所です。

世界的にも有名で、ビットコインの取引量は世界でもトップクラスです。

日本人利用者も多く、以前は日本語に対応していませんでしたが、2021年現在再び日本語に対応しているので、初心者や英語がわからない方にもおすすめです。

BIANCE(バイナンス)はとにかく取り扱い通貨数がとても多いことが特徴で、100倍のレバレッジで取引が可能です。

BIANCE(バイナンス)は、少額での取引の場合は身分証の提出は必要ありませんので、登録し、すぐに取引をスタートすることができます。

セキュリティにも定評がある取引所なので、初心者の方はBINANCEに登録しておけば問題ないでしょう。

OKEx(オーケーイーエックス)

OKEx

OKEx
所在地 マルタ
取り扱い通貨 100種類以上
スマホ対応
セキュリティ ×
最大レバレッジ 最大100倍
日本語 ×

OKEx(オーケーイーエックス)は、THETA(シータ)を取り扱っている取引所の一つです。

デリバティブ取引がとても盛んで、世界一の取引ボリュームを誇っています。

先物取引でbitbankと提携しており、OKEx(オーケーイーエックス)は国内での正規代理店となっております。

OKExは、2020年に大量のビットコインが流失したことを報告しています。その額なんと、114億円相当。

その後、取引所は5週間の出金停止を実施しました。セキュリティ的には、貧弱であったと言えるでしょう。

一度ハッキング被害に遭うと、取引所は積極的に取引所のセキュリティを強化しますが、それでも欠陥がある場合は対応に時間がかかる場合があります。

また、同じハッキング被害に遭う可能性も無いとはありません。先ほどもいいましたが、BINANCEの方がよりセキュリティには強いと考えますので、現在はOKExの新規登録はおすすめしません。

HotBit(ホットビット)

HotBit

HotBit(ホットビット)
所在地 イギリス
取り扱い通貨 100種類以上
スマホ対応
セキュリティ
最大レバレッジ ×
日本語 ×

HotBit(ホットビット)は、イギリスを拠点として2018年に開設された比較的新しい仮想通貨取引所です。

HotBitでは、レンディングやステーキングを行うことができます。また、ウォレットと提携しているゲームがあるので、資産を使ってゲームで遊ぶことができます。

取引量高は、2020年3月で世界1位を記録しています。日本語には対応していませんが、日本人でも利用することが可能です。

また、HotBitは、英語を含め8言語に対応しておりとても国際的な取引所と言えます。今後、日本語にも対応する可能性があります。

試したい方は、HotBitに登録をしてみてはいかがでしょうか。

仮想通貨THETA(シータ)まとめ

この記事では、仮想通貨THETA(シータ)の基本情報から将来性、買い方まで詳しく解説いたしました。

THETA(シータ)について、将来性や特徴など理解が深まったでしょうか。

仮想通貨THETA(シータ)は、現時点ではまだあまり知名度のない仮想通貨ですが、今後十分に価格が上がる可能性を秘めています。

THETA(シータ)が今後価格を上げてくる前の今のうちに購入しておくことをおすすめします。

THETA(シータ)は、大手取引所である『BINANCE』にて取引が可能です。登録は、5分程度で完了するので、ぜひBINANCEで取引してみてください。