【2021年8月版】仮想通貨のおすすめ人気ランキング!今後の将来性や伸びる銘柄の選び方やおすすめ取引所まで徹底解説 | FACT of MONEY

仮想通貨 ランキング

どの仮想通貨なら効率的に稼ぎ続けられるの?
ビットコインは高騰したり暴落したり値動きが不安…。もっと安全に保有できる仮想通貨はないの?

実際に紙幣や硬貨になっているお金ではなく、データ上でのみ通貨として存在している仮想通貨。

今後のインターネット社会でより多岐に渡り活躍することが期待されている仮想通貨は、投資商品として広く世間に認知されるようになりました。

2021年に突入してもなお、新型コロナウィルスの影響もあってか、自身の資産を増やすために仮想通貨取引をはじめてみたいと考える方は増え続けています。

しかし、世界では現在3,000種類を超える仮想通貨が生み出されているため、初心者の方はどの仮想通貨で取引をはじめるべきか頭を抱えてしまうでしょう。

そこで今回は、2021年以降も将来性があり伸びしろが期待できる新進気鋭の仮想通貨を10種類ランキング形式で紹介します。

仮想通貨をチョイスする際のポイントや仮想通貨で資産を増やすテクニックなども紹介しますので、仮想通貨ビギナーの方はぜひ目を通してみてください!

仮想通貨ランキングをまとめると
  • 仮想通貨を選ぶ時は金融庁に認可されていて取引量が安定しているものを選ぼう
  • 一番おすすめの仮想通貨は「ビットコイン」、それ以外なら「イーサリアム」が有望
  • 仮想通貨で安全に儲けたいなら余剰資金でトレードしよう
  • はじめての交換所を選ぶなら銘柄の種類が多い「コインチェック」がおすすめ
コインチェック

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仮想通貨・暗号通貨の失敗しない選び方

仮想通貨の選び方

仮想通貨トレードをはじめたいと思っている方は、まずコインの選び方を把握しておいた方が良いでしょう。

仮想通貨市場はビットコインが2008年に提唱されて以来、経営者や投資家たちの注目を集め続けています。

国の通貨を使用せずに取引ができ、国の情勢や経済状況に左右されにくい仮想通貨は、リスクが低く使い勝手の良い通貨として今後の成長を大いに期待されているのです。

仮想通貨市場に混ざって利益を上げていきたいと考えている新規の仮想通貨は、今も次々に誕生し続けています。

その数は3,000種類にも上りますので、初心者の方はまず数ある仮想通貨の中から将来有望なコインを選択するためのポイントを押さえておく必要があるのです。

仮想通貨を選ぶならココに注目!
  1. ホワイトリスト入りを果たしている
  2. 多くのトレーダーが取引している
  3. 価格の変動度合が丁度良い

ホワイトリスト入りを果たしている

ブラックリストとは逆に、取引するのに適している安全な通貨だけを乗せているホワイトリストというものが存在します。

仮想通貨のホワイトリストは、金融庁が正式発表しているリストです。

ホワイトリストに入りを果たしている仮想通貨は、主に以下のような特徴を持っています。

  • 金融庁の調査を経て認可を受けている
  • 上場に値する価値があると認知されている
  • 今後、日本のみならず世界中でサービス展開する可能性が高い

上記の特徴を満たす仮想通貨の数は、それほど多くはありません。

現在(2021年5月)の時点では、29種類の仮想通貨がホワイトリスト入りを果たしています

ホワイトリストに載っている仮想通貨一覧
BTC ETH ETC
LSK FCT XRP
XEM LTC BCH
MONA XLM QTUM
BAT IOST ENJ
OMG XTZ QASH
HT LINK RYO
FSCC NCXC CICC
XCP ZAIF Zen
CMS TRX

ホワイトリスト入りしている仮想通貨は、金融庁に認可されている安全な国内の仮想通貨取引所で取り扱われている場合が多いです。

なので、初心者の方はまずはホワイトリストに入っている通貨の中から取引銘柄を選択すると良いでしょう。

多くのトレーダーが取引している

仮想通貨で資産運用をしたいのなら、市場に多くのトレーダーが参加している通貨を選ぶのが安全です。

いくら仮想通貨を持っていても、交換できなければ儲けを出すことはできません。

しかし、取引量の少ない仮想通貨だと、いつまで経っても交換相手が見つからず思い通りのトレードができないリスクが高まるのです。

仮想通貨にはそれぞれ役割がありますから、まずはその役割から需要が高そうなコインがどれなのか見極めるようにしましょう。

仮想通貨の主な使い道
  • 売買を行う際の決済に使われる
  • 資金を別の場所に送るためのデータとして使われる
  • システムが自動契約を行う際に使われる(スマートコントラクト)

需要が高そうなコインを見つけたら、今度はその市場がどのぐらい活発なのか流動性の高さをチェックします。

活発にトレードが行われているか見極める方法
  • 時価総額が低すぎないか
  • 取引板が厚くなっているか

時価総額が低すぎると、仮想通貨を出している企業自体の資金不足が疑われます。

そうなるとおのずと市場に参加するトレーダーの数も減り、流動性が低くなっていくでしょう。

取引板の厚みは、そのまま取引をしたがっているトレーダーの多さを表しています。

価格の変動度合が丁度良い

仮想通貨で安全に取引がしたいのなら、価格の変動(ボラティリティ)レベルが大きすぎず小さすぎないコインを選択するべきです。

仮想通貨市場はもともと、ボラティリティレベルが比較的大きいことで知られています。

仮想通貨取引が始まってまだ十分な時間が経過していないため、市場が成熟しきっていないのが原因です。

【ボラティリティが大きいってどういうこと?】

仮想通貨自体の価値が大きく揺らぎやすいことを表しています。

ビットコインで見れば、初期の頃に1BTCの価格が一気に200万円台まで上昇したものの、数年後には価格が60万円台にまで下がったことがありました。

ボラティリティのレベルが高すぎると、市場には以下のようなメリットとデメリットが生まれます。

メリット デメリット
短期間でも十分な価格差が生じやすく、大きな利益を生み出しやすい ひとたび損失が発生すると、証拠金が大きく目減りしてしまう可能性が高い

逆にボラティリティのレベルが低すぎると、以下のようなメリットとデメリットが生じてしまうのです。

メリット デメリット
損失が出る方向に価格が変動しても、たいしたダメージにはならない 利益が出る方向に価格が変動してもたいした儲けにならないし、そもそも価格が変動しない

仮想通貨を選ぶ場合はもともとボラティリティが高いということを頭に入れておきつつ、なるべくボラティリティレベルが大きすぎない銘柄を選択すると良いでしょう。

仮想通貨・暗号通貨の種類

仮想通貨_種類

現在、2100種類以上もの仮想通貨が存在しています。

ビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨意外にもマイナーなアルトコインや草コインなどもあります。

これだけたくさんの仮想通貨があると、有望な通貨を見極めるのはかなり難しいですよね。

中には、詐欺コインと呼ばれる通貨も存在するので慎重に選ぶことが大切です。

おすすめな仮想通貨・暗号通貨ランキングのTOP10を紹介!

仮想通貨・暗号通貨ランキングのTOP10

先に紹介した以下の3つのポイントをある程度満たしているおすすめの仮想通貨を10種類紹介します。

仮想通貨のチェックポイントおさらい
  • ホワイトリスト入りを果たしている
  • 多くのトレーダーが取引している
  • 価格の変動度合が丁度良い

ちなみに、今回紹介する仮想通貨は全てホワイトリスト入りしているので、安全性はばっちりです。

おすすめ度に従ってランキングも付けているので、ぜひ参考にしてみてください。

1位 ビットコイン(BTC)

ビットコイン

ビットコインの評価
おすすめ度
(5.0)
取引の活発さ
(5.0)
ボラティリティ
(5.0)
将来的な伸びしろ
(4.5)

仮想通貨の中で最も一般に広く知られているのがビットコインです。

1BTCの価格は高額ですが、ほとんどの取引所では0.01BTCぐらいから購入が可能なので初心者の方でも簡単に購入できます。

今後、他のアルトコインに追い越されていく可能性を示している方も多くいますが、現時点では最も安定している通貨だといえるでしょう。

ビットコインのココがおすすめ!
  • ほぼすべての交換所で取り扱っている
  • 送金や日本円への換金が簡単
  • テクニカル分析を活かしやすい
ビットコインのココに注意!
  • 価格が大きく変動しやすい
  • 高騰しすぎると暴落する傾向がある

2位 イーサリアム(ETH)

イーサリアム

イーサリアムの評価
おすすめ度
(5.0)
取引の活発さ
(5.0)
ボラティリティ
(4.5)
将来的な伸びしろ
(5.0)

2015年に世に登場した直後から取引量をどんどん伸ばしているアルトコイントップのイーサリアム。

ビットコインと同じように価格に波は生じていますが、現在もアルトコインの中で時価総額が一番高く、ビットコインに追いつくような勢いを見せています。

イーサリアムは単純な通貨とは違い、Dapps開発など様々な機能を持っている実用性の高い仮想通貨です。

そのため、技術がさらに進歩すればビットコインをしのぐほどの銘柄になる可能性も十分に考えられます。

イーサリアムのココがおすすめ!
  • Dapps開発やスマートコントラクトなどの実用的な機能が注目されている
  • 秒単位の高速スピードで送金ができる
  • 大手企業(EEA)が援助しているから安心できる
イーサリアムのココに注意!
  • 送金量に送金技術が追い付かなくなる可能性がある
  • 際限なく発行しているため常に暴落のリスクがある

3位 リップル(XRP)

リップル

リップルの評価
おすすめ度
(5.0)
取引の活発さ
(4.5)
ボラティリティ
(5.0)
将来的な伸びしろ
(4.5)

リップルという送金システム専用の通貨も仮想通貨取引にはおすすめです。

世界中の金融機関や大手企業等ですで広く使われているシステムなので需要が高く、今後の伸びしろにも期待できます。

国内ではみずほ銀行のようなメガバンクもリップルに関わっているので、ビットコインと同じぐらいの知名度を獲得する日も近いでしょう。

開発も日々積極的に行われており、現在は同時に3つのプロダクトに着手しています。

リップルのココがおすすめ!
  • 国をまたいでお金を送るための技術が高くスピードも早い
  • 実社会でも広く利用価値を見出されている
  • 大手金融機関がリップル独自のネットワークで繋がっている
リップルのココに注意!
  • 他の仮想通貨と同じくボラティリティが大きい
  • 投機目的ではそれほど機能しない

4位 ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュの評価
おすすめ度
(4.5)
取引の活発さ
(4.5)
ボラティリティ
(5.0)
将来的な伸びしろ
(4.5)

ビットコインが元々持っていた様々な問題を解消することを目的として生み出されたビットコインキャッシュ。

実際にビットコインのスケーラビリティ問題を克服するために、オンチェーンによる処理を進めるなど高い技術力を発揮しています。

ビットコインから他にも様々な派生通貨が誕生していますが、ビットコインキャッシュほど広く認知されていて、流動性も高いコインは他にありません

ビットコインの流通が減ると同じように価値が高まる可能性が高いコインなので、さらなる価格上昇が期待できます。

ビットコインキャッシュのココがおすすめ!
  • 現在通貨自体の価格が低いため手に入れやすい
  • 今後ビットコインが高騰するタイミングで一緒に価格が上昇する可能性が高い
ビットコインキャッシュのココに注意!
  • 実用性がそれほど高くない
  • 認知度もビットコインに比べると高くはない

5位 モナコイン(MONA)

モナコイン

モナコインの評価
おすすめ度
(4.5)
取引の活発さ
(4.5)
ボラティリティ
(4.5)
将来的な伸びしろ
(4.5)

大型ネット掲示板「2ちゃんねる」から登場したモナコインは、優秀な日本産の仮想通貨として人気を集めています。

インターネット上で行われていた投げ銭文化のために誕生したコインで、企業を介さず個人間で送金されることも多い通貨です。

日本の店舗でも使える所が増えてきているので、決済通貨としての使い勝手は悪くありません。

外国の通貨に手を出すのは抵抗があるという方にはぴったりの仮想通貨だといえるでしょう。

モナコインのココがおすすめ!
  • 個人間での送金をスムーズに行える
  • 国内の交換所で広く取引されている
  • ネット上だけでなく店舗でも使える場所が増えている
モナコインのココに注意!
  • ファンは多いが知名度はまだまだ低い
  • 取引相手が基本的に日本人に限られる

6位 ライトコイン(LTC)

ライトコイン

ライトコインの評価
おすすめ度
(4.5)
取引の活発さ
(4.5)
ボラティリティ
(4.5)
将来的な伸びしろ
(4.0)

モナコインが開発の手本にしたというライトコインは、ビットコインの次に歴史のある仮想通貨です。

Segwit技術を使っているのでデータ通信速度が早く、送金に適したコインとして知られています。

日本だけではなく海外でも多くの保有者を獲得しているので、どの交換所でも取引を楽しめるでしょう。

ただし、管理する組織が明確に決まっていないコインなので、今後の動向いかんによってはその点がデメリットにもなり得ます。

ライトコインのココがおすすめ!
  • ビットコインよりも早くデータを通信できる
  • ペイパルにも決済手段として認められた
  • 国に管理されていないから自由度が高い
ライトコインのココに注意!
  • 今後国や銀行などの大きな力を持った組織に管理される可能性がある
  • 実用的な機能が乏しい

7位 イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックの評価
おすすめ度
(4.5)
取引の活発さ
(4.0)
ボラティリティ
(4.0)
将来的な伸びしろ
(4.5)

過去のイーサリアムがハッキングされた2016年のThe DAO事件をきっかけに誕生したのがイーサリアムクラシックです。

元々のイーサリアムを2つに分け、一つはDappsに特化したイーサリアム、もう一つはIoTに特化したイーサリアムクラシックに生まれ変わりました

IoT(Internet of Things)というのは今までオフラインだったものをオンラインに繋げようという目的の活動で、今後も絶対に必要になってくる取り組みです。

そのため、将来性は十分にあるとみることができます。

イーサリアムクラシックのココがおすすめ!
  • サイドチェーンの導入でスケーラビリティ問題をクリア
  • IoT分野での成長を期待する声が多く需要も高い
  • 取引量は現時点で安定している
イーサリアムクラシックのココに注意!
  • イーサリアムより盛り上がりに欠ける
  • 開発力もイーサリアムに比べると低い

8位 ステラルーメン(XLM)

ステラルーメン

ステラルーメンの評価
おすすめ度
(4.0)
取引の活発さ
(4.0)
ボラティリティ
(4.0)
将来的な伸びしろ
(4.0)

ステラルーメンは、2014年にジェド・マケーレブ氏のチームによって開発された仮想通貨です。

個人が国をまたいでお金をスムーズに送金するためのシステムを開発することを目的として作られました。

送金スピードが早いおかげで取引コストがほぼかからない点が魅力です。

一般的な知名度は低いものの、フランスの大手送金業者TEMPOなど世界中の企業が実用性に注目しています。

ステラルーメンのココがおすすめ!
  • 国をまたいだ決済・送金システムとしての注目度が高い
  • コストがかからない
  • 非営利目的の団体が運営の中核を担っている
ステラルーメンのココに注意!
  • 大きな権力を持つトレーダーによって市場が左右されやすい
  • ボラティリティが大きい

9位 リスク(LSK)

リスク

リスクの評価
おすすめ度
(3.5)
取引の活発さ
(3.5)
ボラティリティ
(3.0)
将来的な伸びしろ
(4.0)

2016年に誕生してホワイトリストにも載っている仮想通貨ですが、2021年になっても数少ない交換所でしか取引ができない銘柄です。

トラブルに強いシステムにするための分散型アプリケーションを作り出すために開発が進められている「リスク」というブロックチェーンプラットフォームで、この通貨は使われています。

ブロックチェーンとしてはまだまだ未熟な部分があるので、今後技術が上がっていくにつれて知名度や期待値が上がっていく可能性が高いです。

リスクのココがおすすめ!
  • JavaScriptで開発しているから技術者が集まりやすい
  • ブロックチェーンやサイドチェーンの技術開発に期待が寄せられている
リスクのココに注意!
  • 現段階だと実用性は低い
  • 取引できる場所が少なく、流動性も低い

10位 ネム(XEM)

ネム

ネムの評価
おすすめ度
(3.0)
取引の活発さ
(3.0)
ボラティリティ
(3.0)
将来的な伸びしろ
(3.0)

マイニングを行うための承認方式としてPoIを採用しているネムも、近年注目を集め始めています。

イーサリアムと開発目的がほぼ同じなため影が薄くなってしまっていますが、今後差別化を図ることで巻き返せるチャンスは十分にある仮想通貨です。

スパムに強い「Eigentrust +」というアルゴリズムを使っているので、セキュリティ面でも安心できます。

ネムのココがおすすめ!
  • ハッキングに強い
  • PoI方式だから保有量が少なくても報酬を得やすい
  • 送金に時間がかからない上に手数料も安い
ネムのココに注意!
  • イーサリアムの影に隠れている
  • 現時点での取引量は低く、価格変動も大きい

初心者必見!仮想通貨・暗号通貨で稼ぐための3つのコツ

仮想通貨で稼ぐためのコツ

仮想通貨で稼ぐ方法は、以下のようにたくさんあります。

  • 現物トレード
  • レバレッジトレード
  • 積立トレード
  • PoS・PoW通貨の保有
  • レンディング

その中でもおすすめの稼ぎ方がどれなのか、そして利益を出し続けるためにはどんなテクニックが必要なのか知りたいと思っている方は多くいるでしょう。

しかし、絶対に稼げる無敵の攻略法というものは存在しません

その代わり、大きな損失を出さずに着実に利益を出していく方法ならあります。

特に以下の3つは初心者の方でも安全に儲けられるコツですので、ぜひ覚えていってください。

初心者でもできる!仮想通貨で儲けるコツ
  1. 浮いたお金で仮想通貨にチャレンジする
  2. 損切りルールを守ってレバレッジトレードを行う
  3. 価値が上がっていきそうなコインを積み立てる

浮いたお金で仮想通貨にチャレンジする

仮想通貨にチャレンジしたい時には、失っても生活に支障が出ないお金を使うようにしましょう。

生活費や万が一の時に貯めているお金以外で、趣味や贅沢に使おうとしているお金があるのなら、その資金を仮想通貨資金に回すのです。

このような資金は「余剰資金」と呼ばれています。

余剰資金を仮想通貨トレードにあてると、以下のような効果が期待できるので非常におすすめです。

  • 仮想通貨で儲けたお金を生活費などで減らされなくて済む
  • トレード時の精神的なプレッシャーが少なくなる
  • 万が一、投資資金をすべて失ったとしても生活は続けられる

仮想通貨で早く儲けを出したいと思っている方は、自分の持っているお金をすべて投資に回してしまう傾向があります。

運よく利益だけを出し続けられれば良いのですが、そもそも仮想通貨はボラティリティが安定していない市場のため、大きく損をする可能性も十分に考えられるのです。

そうなってしまった時に生活に必要な資金まで失ってしまっては、再チャレンジする気力も機会も失せてしまうでしょう。

仮想通貨トレードを長く続けていくためにも、まずは自分の今持っているお金をきちんと管理・分類し、余剰資金を捻出してください。

生活する上で必要な費用(一人暮らしの場合)
  • 家の家賃やローン
  • 水道光熱費
  • 食費
  • 通信費(ネット、携帯電話)
  • 交際費
  • もしもの時の貯金
  • その他

損切りルールを守ってレバレッジトレードを行う

仮想通貨は法定通貨を使ったFX取引と同じように、レバレッジトレードを行うことができる投資商品です。

【レバレッジトレードってなに?】

証拠金に倍率をかけて、本来の金額では挑戦できないような大きな価格のトレードに挑めるようになるトレード手法。

レバレッジとは、「てこの原理」という言葉に由来しています。

レバレッジトレードは、どの取引所でもできるという手法ではありません。

ですが、レバレッジトレードを推奨している業者は日本国内にも多くあります。

さらに国外にまで目を向けると、より高いレバレッジ倍率で取引させてくれる業者も見つけられるでしょう。

  • 国内仮想通貨交換所:最大レバレッジ倍率は4~5倍
  • 国外仮想通貨交換所:最大レバレッジ倍率は100~888倍

レバレッジトレードのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
・手元の余剰資金が少なくても大きな取引ができる
・買い注文からでも売り注文からでもトレード可能
・小さな損失でも、証拠金が大きく削られる
・気付かないうちに証拠金が減り、借金を背負ってしまう恐れがある

レバレッジトレードで借金を作らないようにするためには、損切りルールをしっかりと決めておく必要があります

【損切りってなに?】

一定のラインまで損失が膨らんだら、損が出ている状態でも決済を行いポジションを手放すこと。

これにより、予想していた以上の資金を失わずに済むので、損失額をコントロールすることができます。

損切りルールを決めたら、後はポジションを持っている状態でレートのなりゆきを見守るだけです。

レートに張り付いている時間がなかったり、自分で決済できる自信がなかったりする方は、発注時に逆指値注文も同時に入れておけば自動的に損切りが実行されます

ぜひ活用してみましょう。

価値が上がっていきそうなコインを積み立てる

レバレッジ取引のようにテクニックを要するトレードはまだできる自信がないという方には、積立トレードがおすすめです。

積立トレードは毎月決まった金額以上の資金で仮想通貨を購入するというトレードスタイルで、上手くいけば以下のような儲け方ができます。

  • トレード期間:1年間
  • 毎月の投資額:1万円
  • 1年通しての評価額:約510,000円
  • 1年通しての実利:約390,000円

積立トレードを自動で行ってくれる取引所も多く、相場の変動に合わせて投資金額をある程度調整してもらえるため、初心者の方でも比較的簡単に取引することが可能です。

ただし、初心者の方の場合は以下のような失敗をして積立トレードで大損してしまう恐れもありますので、くれぐれも注意してください。

積立トレードの失敗を招きやすい行動
  • 短期間で積み立てをストップする
  • 決済時や出金時の手数料を考えない
  • 自己判断で投資頻度を増やす

積立トレードをはじめてすぐに価格が下がってくると、不安になって決済してしまう方がいます。

しかし、積立トレードは時間を分散して購入していくトレードスタイルなので、実際には少しの下落では大したダメージを負わないものなのです。

そのことを知らずに決済してしまうと、利益を生み出すチャンスをつかみ損ねてしまう恐れがあります。

また、たんに価格が急上昇しているからという安易な理由で、投資頻度を増やすのもおすすめできません。

テクニカル分析などの技術を身に付けていないはじめのうちは、なるべく最初のルールを守って積立トレードをしていった方が上手くいくでしょう。

仮想通貨・暗号通貨のおすすめ取引所ランキングTOP5を紹介!

おすすめ取引所ランキングTOP5

暗号通貨で利益を上げるためには、暗号通貨交換所選びにも慎重になる必要があります。

ここでは、今回紹介した暗号通貨の取引で安全に稼ぎやすい取引所をランキング順に5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1位 コインチェック

coincheck

コインチェックの評価
総合的なスコア
(5.0)
暗号通貨の種類
(5.0)
安全性
(5.0)
使い勝手
(5.0)

コインチェックで取り扱っている通貨の種類は豊富(16種類)で、ホワイトリストに載っている暗号通貨はほとんど取引できます。

取引画面はごちゃごちゃすることなく見やすいので、初めてトレードにチャレンジする初心者の方にもおすすめです。

取引コストも安いので、最大限の利益を手にしやすくなっています。

外出先からでも暗号通貨を購入できるスマホアプリも、扱いやすいと大好評です。

コインチェックのココがおすすめ!
  • はじめて暗号通貨にチャレンジする方でも使いやすい
  • 余計なコストがかからない
  • アプリが操作しやすく場所を選ばず取引可能
コインチェックのココに注意!
  • 手数料が安い代わりにスプレッドコストが大きめ
  • レバレッジトレードができなくなってしまった
コインチェック

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2位 DMM Bitcoin

DMMBitcoin

DMM Bitcoinの評価
総合的なスコア
(5.0)
暗号通貨の種類
(5.0)
安全性
(5.0)
使い勝手
(4.5)

インターネット技術が高く、セキュリティ面での信頼感が強いDMM Bitcoin。

独自のシステムである「BitMatch」を導入したことで、販売所でのスプレッド問題を解消しています。

ビットコインだけでなくアルトコインも10種類取引できるので、はじめてアルトコインで稼いでみたいという方はDMM Bitcoinを利用してみると良いでしょう。

レバレッジトレードは盛んに行われているのですが、現物トレードは取引銘柄が限られているので注意です。

DMM Bitcoinのココがおすすめ!
  • 販売所なのにスプレッドの広さを気にしなくてOK
  • レバレッジを利かせられるから少額でも一気に稼げるチャンスがある
  • セキュリティレベルが非常に高い
DMM Bitcoinのココに注意!
  • 現物取引できる銘柄が少ない
  • BitMatchを利用しないとスプレッドが高額

DMMBitcoin

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3位 bitフライヤー

bitFlyer

bitフライヤーの評価
総合的なスコア
(5.0)
暗号通貨の種類
(5.0)
安全性
(4.5)
使い勝手
(4.5)

世界で一番ビットコインが売買されている交換所として有名なbitフライヤー。

大手金融業者が後ろ盾になっているので安心感があり、資金も豊富なのでセキュリティ対策もばっちり行われています。

暗号通貨の取引ができる場所も多く用意されているので、自分の取引スタイルに合った取引所を見つけられるはずです。

bitフライヤーを利用して買い物などを行うとビットコインがもらえるという魅力的なサービスも行っています。

bitフライヤーのココがおすすめ!
  • ビットコインの取引を安全に楽しむことができる
  • メガバンクからの出資で資金が潤っている
  • ビットコインをもらえるチャンスが豊富にある
bitフライヤーのココに注意!
  • アルトコインは販売所でトレードするからスプレッドが心配
  • 出金手数料や入金手数料が高め
bitFlyer

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4位 GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの評価
総合的なスコア
(4.5)
暗号通貨の種類
(4.5)
安全性
(4.5)
使い勝手
(4.5)

ハッキング攻撃に強いセキュリティを誇るGMOインターネットグループの暗号通貨取引所です。

他の交換所ではトレードで利益を稼ぐことしか基本的にはできませんが、GMOコインにはステーキングシステムがあるので、暗号通貨を保有しているだけで報酬がもらえるチャンスがあります。

大きな利益は期待できないかもしれませんが、安全に資産増やしたいという方にはおすすめです。

GMOコインのココがおすすめ!
  • 運営元の知名度が高く、セキュリティ面でも安心できる
  • 手数料やスプレッドなどあらゆるコストが低めに設定されている
  • 直感的に操作できるアプリ「ビットレ君」が人気
GMOコインのココに注意!
  • 過去にリップルの買い規制が出たことがある
  • 追証なしと謳っているが処理が追い付かない分は借金として発生する

GMOコイン

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5位 ビットポイント

bitpoint

ビットポイントの評価
総合的なスコア
(4.5)
暗号通貨の種類
(4.0)
安全性
(4.0)
使い勝手
(4.5)

他の交換所に比べると扱っている暗号通貨の種類が6つのみと少ないビットポイントですが、手数料が安いことで安定した人気を得ています

人気のビットコインやイーサリアムは問題なく取引できるので、これらのコインでトレードしたい方は選択に含めても問題ないでしょう。

ビットポイントはスマホ専用のアプリも出しており、シンプルで使い勝手が良いとの口コミを多く獲得しています。

ビットポイントのココがおすすめ!
  • 暗号通貨トレードにまつわる様々な手数料が無料
  • 主要な暗号通貨は問題なく取引できる
  • スマホから操作するアプリが使いやすい
ビットポイントのココに注意!
  • アルトコインの種類が少ない
  • 手数料は無料だが、スプレッドコストは比較的大きい
ビットポイント


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【まとめ】間違いないのはビットコインで、将来有望なのはイーサリアム

仮想通貨 ランキング まとめ

仮想通貨の取引を今までしたことがないという方には、どこの取引所でも扱っているビットコインがおすすめです。

ビットコインから別の通貨に乗り換えたいと考えている方は、これからの発展が期待できるイーサリアムを選択すると良いでしょう。

どちらも世界的に見て保有量が多く、流動性もボラティリティも程よくあるので、様々なトレードスタイルに挑戦しやすいという特徴があります。

少ないお金で爆発的に利益を増やしたい方にはレバレッジトレードがおすすめですが、損切りテクニックが必要になるので初心者の方には不向きです。

一方、積立トレードなら初心者の方でも失敗することが少ないので、自信がない方は積立トレードからはじめてみましょう。

コインチェックの積立トレードなら、月1万円から投資ができます。

今すぐコインチェックで仮想通貨デビューを果たしたいという方は、以下からコインチェックの公式サイトにアクセスしてみましょう

コインチェック

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