ビットフライヤー(bitFlyer)のスプレッドは高い?口コミ・評判から他取引所と徹底比較!

bitFlyer (ビットフライヤー) のスプレッドは高い!?口コミや評判などを含めて他の取引所と徹底比較!

これから仮想通貨を始めようと思っている人が取引所を選ぶ中で、必ず目にする名前がbitFlyerです。

しかし情報の中には、「bitFlyerはスプレッドが広すぎる!」という意見もちらほら見られます。

そもそもスプレッドってなに?
本当にbitFlyerはスプレッドが広いの?

初心者にとってはわからないことも多いはずです。

そこで今回は、そもそもスプレッドとは何かについて丁寧に解説すると共に、bitFlyerのスプレッドが広いのかどうか、他の取引所と比較しながら解説していきます!

bitFlyerのスプレッドは実際…
  • bitFlyerのBTCスプレッドは取引量の割に広い!
  • bitFlyerのBTCスプレッドを抑えるなら取引所形式での売買がおすすめ
  • bitFlyerでのアルトコインは販売所形式でしか売買できないので、スプレッドが気になる
  • 総合的に見て、bitFlyerのスプレッドは広いと言わざるを得ない
  • bitFlyerだけでなく、他の取引所と併用して利用するのがおすすめ!
bitFlyer(ビットフライヤー)のまとめ
取引手数料 無料
Lightning FX 約定数量×0.01~0.15%
入金手数料 銀行振込 振込手数料のみ
クイック入金 無料(住信SBIネット銀行以外からご入金の場合は330円)
出金手数料 三井住友銀行 220円〜440円
その他銀行 550円〜770円

bitFlyer(ビットフライヤー)では、取引手数料と入金手数料が無料になっています。

また、送金手数料に関しては通貨ごとに異なり、以下の通りとなります。

暗号資産名 送金手数料
ビットコイン(BTC) 0.0004 BTC
イーサリアム(ETH) 0.005 ETH
イーサリアムクラシック(ETC) 0.005 ETC
リップル(XRP) 無料
リスク(LSK) 0.1 LSK
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.0002 BCH
ライトコイン(LTC) 0.001 LTC
モナコイン(MONA) 無料
ベーシックアテンショントークン(BAT) 5 BAT
  • コールド(オフライン)ウォレット
  • SHA-2(SHA-256)の採用
  • パスワードの強度チェック
  • マルチシグネチャ
  • アカウントロック機能
  • 2段階認証
  • SSL暗号化通信
  • ログイン履歴の管理
  • 自動タイムアウト
  • FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
  • 顧客資産との分別管理
  • ウイルスチェックとハッキングテスト

bitFlyerはセキュリティ対策がかなりしっかりしていることで有名です。

JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)」のプラチナメンバーになっているほど、しっかりと取り組んでいます。

「マルティシグネチャ」や、「2段階認証」などのセキュリティ対策はバッチリです!

スマホアプリからでも簡単に投資できるのでおすすめです!

メリット デメリット

・利用者が多く相場の流れを読みやすい

・セキュリティは万全で利用者への負担も少ない

・アプリの操作性が優れている

・高性能の分析ツールを利用できる

・条件クリアでビットコインがもらえるサービスも実施中

・取引所ではビットコインとイーサリアムしか扱っていない

・取引所でも販売所でも手数料をそれなりに取られる

・パソコンからだとサーバーが重く稀に停止することもある

自分の財産をいきなり投資に使うのは気が引けるという方は、bitFlyerの「ビットコインをもらおう」というサービスを利用してみると良いでしょう。

ショッピングやサイト内のアンケートに回答するだけで、ビットコインが付与されます。

Coin Checkを利用している方の口コミです。

【口コミ】 セキュリティの高さは世界トップレベルだし利用者も多いから、万が一の事態におびえながら投資をしなくても済む。アプリの画面はかなり見やすく、初めての人でも迷いづらい。
【口コミ】 買い物のついでにもらったビットコインで仮想通貨デビュー!気軽に始められるのが嬉しい。

利用者が多いのでbitFlyerを使っている者同士での情報交換がしやすく、いざという時でも安心できるサービスです。

bitFlyer

\bitFlyer公式サイトはこちら/

そもそもスプレッドとは?

そもそもスプレッドとは?

仮想通貨を取引する時には、取引手数料やスプレッドといった費用がかかります。

スプレッドも手数料と混合されがちですが、厳密にいうと微妙にちがいます。

スプレッドがそもそもなんなのか確認していきましょう。

「販売所形式」のみ発生するスプレッド

スプレッドとは、通貨を買う時と売る時の価格の差のことを指します。

例えば、買値が350円で売値が300円の通貨があったとします。

この時のスプレッドは、

350(買値)- 300(売値)= 50

ということで、50円となります。

この状況で利益を出そうとすると、50円分の値上がりを待つ必要がありますね。

スプレッドが広ければ広いほど売るタイミングを待つ必要が生まれ、場合によっては売れない!ということも出てきます。

このため、取引の際にはスプレッドがなるべく狭い方がトレーダーにとっては都合が良いのです。

スプレッドが発生するのは、販売所形式の場合のみです。

販売所形式だと、売値と買値を取引所が設定することになります。つまり、「言い値」ですね!

このため、取引所によってスプレッドが広くなったり狭くなったりと差が生まれます。

銘柄によってスプレッドはちがう

同じ取引所の中でも、通貨の種類によってスプレッドは変わります。

なぜなら、それぞれの通貨の流通量がちがうからです。

ビットコインは流通量が多く、どこの取引所でも活発に取引されます。

このため、他のコインと比べてスプレッドが狭い傾向にあります。

逆に、流通量が少ないアルトコインの場合は、スプレッドを広く設定することで価格を安定させようということなのです。

また、価格が大きく動いた時には、取引所側でスプレッドを広く設定することで安定を図ろうとするので注意が必要です。

取引所ごとにスプレッドはちがう

取引所によってもスプレッドは異なります。

販売所形式の場合は取引所の言い値を設定できるので、当然と言えば当然ですね。

それぞれの取引所ごとにスプレッド幅の傾向はありますが、その時々で数値は変動するので一概には言えません。

定期的にスプレッドを確認しつつ、様々な取引所を併用することをおすすめします。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッドは広い?他取引所との比較

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッドは広い?他取引所との比較

こちらの比較表は、ある時間のスプレッドをそれぞれ切り取ったものです。

ただしスプレッドは時間と共に目まぐるしく変動するものなので、これだけで判断することはできません。

取引する瞬間のスプレッドがどうなっているのかを逐一チェックするようにしましょう。

スプレッド比較表(2021年8月26日現在)
国内取引所 BTCスプレッド ETHスプレッド
bitFlyer 1,838 267
Coincheck 1,391
GMOコイン 5,259 57
bitbank 345 1
Hubio Japan 8,141 668

こちらの表を見ると、この瞬間はGMOコインのBTCスプレッドが非常に高いことがわかります。

ところが、この数分後には600円台まで落ちたりさらに数分後には3000円まで上がったりとかなり目まぐるしく変化しています。

bitFlyerはというと、GMOコインほどの振り幅はありませんが、大体1800~2800円の間で上下を繰り返しています。

同じように、各取引所が短時間の間にそれぞれの振り幅で上下しています。

それぞれの銘柄の市況を見られるサイトで、10分ほどスプレッドの変動を眺めていると、スプレッド変動を観察することができます。

そして、各取引所のスプレッドの振り幅をなんとなく掴むことができるはずです。

このため、ある一時部分のスプレッドを切り抜いても、あまり参考にはならないのでご注意ください。

ただし一つの目安として、取引量が多ければ多いほどスプレッドは狭くなる傾向にあります。

取引量が多ければ価格調整が必要ないからです。

ですから、スプレッドだけでなく取引量も同時に比較すると参考になるでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)を利用するメリット

bitFlyer(ビットフライヤー)を利用するメリット

bitFlyerを利用するメリットについて紹介していきます。

実はこの部分に、先ほどのスプレッドについてのとあるからくりが含まれています。

そのため、メリットと共に一部デメリットも紹介していくことになりますので、じっくりと読んでみてください。

ビットコインの取引量が圧倒的に多い

国内のビットコイン取引量を比較すると、bitFlyerのビットコイン取引量はかなり多いことがわかります。

2021年8月26日現在の取引高
国内取引所 スプレッド 24時間の取引高
bitFlyer*1 2,812 3,653BTC
Coincheck 2,009 3,313BTC
GMOコイン 1,250 327BTC

こちらをご覧いただくとわかるように、bitFleyerの取引高は国内の取引所の中で一番高い*1ことがわかります。
*1 Bitcoin日本語情報サイト調べ。
国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

その次に、コインチェックが多いですね。

こうしてみるとbitFlyerは取引量が多いにも関わらず、スプレッドが広いように感じませんか?

これに対してGMOコインは取引量がかなり少ないにも関わらず、スプレッドはbitFlyerよりもかなり狭いことがわかります。

こうした比較の仕方をすると、bitFlyerのスプレッドが広い!という感想は正しいといえます。

スプレッドを見る時に取引量も合わせて見た方がいいというのはこういうことなのです。

ビットコインの取引量*1は日本一ですので、ビットコインを中心に売買したい人にはおすすめです。
*1 Bitcoin日本語情報サイト調べ。
国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

しかし注意したいのはスプレッドの広さです。

取引量の多さは圧倒的なメリットですが、そことスプレッドが広いというデメリットが表裏一体になっているのがbitFlyerなのです。

取扱い銘柄が多い

国内取引所で取扱い銘柄が一番多い取引所はコインチェックということは有名ですよね。

銘柄の数は16種類にものぼります。

これに次ぐ数を誇るのがbitFlyerです。

bitFlyerの取扱い銘柄数は、15種類となっていて、これもまたメリットの一つとなっています。

bitFlyerの取扱い銘柄15種
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • テゾス(XTZ)
  • ポルカドット(DOT)
  • チェーンリンク(LINK)
  • シンボル(XYM)

ちなみに、ポルカドットは今年の6月に追加されたばかりの新しい銘柄です。

国内では5月に初めてGMOコインが取扱いを始めた銘柄ですので、国内取引所での取扱いはまだまだ浸透していません!

ポルカドットはイーサリアムの共同創設者であるキャビン・ウッドという人が中心となっている「Web3 Foundation」というプロジェクトによって生まれたトークンです。

これだけでも今後が期待できそうな通貨であることは明白ですが、今年に入って特に注目を集めているので今後の動きが楽しみです。

レバレッジ取引ができる

bitFlyerはレバレッジ取引ができることでも知られています。

実は今年初旬までは最大4倍までのレバレッジを掛けることができたのですが、金融商品取引法が改正されたことによって倍率の引き下げを余儀なくされました。

そこで、今年の2月中旬以降からは最大レバレッジが2倍に引き下げられています。

しかしそれでも、レバレッジ取引には変わりありません。

しくみだけ見ると、少ない元金で大きなリターンを狙える夢のような取引方法なのです。

レバレッジ取引とは

レバレッジというのは元々FXの世界で使われている言葉で、「てこの原理」という意味を持ちます。

FXや仮想通貨の世界では、証拠金にレバレッジを掛けることでトレードに使える金額を大幅に増やすことができます。

例えば、10万円の証拠金に2倍のレバレッジを掛けた時には、20万円分のトレードができるという仕組みです。

これなら、元本を少なく利益を出せるような気がしますが、レバレッジ取引には別途手数料がかかったりスワップという継続的な手数料が発生したりします。

長期トレードになるとその費用がかさむこともあり、うまくやらなければ損失は大きくなってしまいます。

初めて仮想通貨に触れる場合は、少し勉強してから挑戦するようにしましょう!

bitFlyer

\bitFlyer公式サイトはこちら/

 実際の声!bitFlyer(ビットフライヤー)の口コミ・評判は?

国内でbitFlyerを使っている人たちの実際に声を集めてみました!

これらの口コミから、bitFlyerの総合評価を見ていきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の良い口コミ・評判

実際の声!bitFlyer(ビットフライヤー)の口コミ・評判は?

ふるさと納税とのコラボも!

カスタマーセンターの対応が◎!

 bitFlyer(ビットフライヤー)の悪い口コミ・評判

トレーディングツールが使いにくい!

やはり使いにくい…

 bitFlyer(ビットフライヤー)の総合評価

良い口コミにある通り、bitFlyerを通してふるさと納税をするとビットコインを貯められる面白いサービスがあります。

これによって節税をしながらBTCを貯められるということで話題となりました!

こうした独自のサービスやカスタマーサービスの対応の良さが評価される一方、トレーディングツールが使いにくい!という意見が見られました。

ツールの使いやすさは人それぞれだと思いますが、慣れるまで時間がかかるかもしれません。

bitFlyer

\bitFlyer公式サイトはこちら/

ビットフライヤー海外送金

bitFlyer(ビットフライヤー)の広いスプレッドを抑えるためのコツ

5 bitFlyer(ビットフライヤー)の広いスプレッドを抑えるためのコツ

スプレッドの広さを比較することはなかなか難しいことを示しましたが、ビットコインの部分だけ見ても取引量が多いにも関わらずbitFlyerのスプレッドは広い傾向にあることがわかりました。

つまり、相対的に見てbitFlyerのスプレッドは広いと言えるのです。

そんなスプレッドの広さを抑える方法を紹介していきます。

取引回数を制限する

bitFlyerだけで取引をしていくのなら、取引回数を制限することでスプレッドも抑えることができます。

スプレッドは取引するたびに発生しますので、細かい取引をせずに長期目線度トレードをすることで、支払うスプレッドを節約することができます。

売る時も買う時もチマチマせずに、ドカッと!がポイントになります。

ただし、その場合は取引する通貨の今後の動向もしっかりと見極めなければなりません。

取引所を使って売買する

スプレッドが発生するのは販売所形式のみです。

つまり、取引所形式で売買することで余計なスプレッドを抑えることができます。

ただし、bitFlyerの取引所形式で売買できる通貨は、今のところビットコインしかありません。

ですから、実はこの記事で「ビットコインのスプレッドが相対的に広い」という話をしてきましたが、多くの人が取引所を利用しているため、それほどビットコインのスプレッドは気にならないのです。

ところが問題はアルトコインにあります。

bitFlyerでは、アルトコインはすべて販売所形式でしか売買できないため、どうしてもスプレッドが発生してしまうのです。

これらを考慮すると、bitFlyerの利用は取引所でのビットコイントレードがおすすめということになります。

他の取引所と併用して使う

先ほどの点をさらに考慮すると、他の取引所と併用するとより効果的であるといえます。

当然ですが、どの取引所にも良し悪しはあります。

ビットコインの取引はbitFlyerで行い、アルトコインは別の取引所を使うというのも選択肢の一つです。

むしろ色々な取引所を利用することで、スプレッドや手数料を抑えることができる上、リスクを分散させることができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド|まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)のスプレッド|まとめ

bitFlyerのスプレッドは総合的に見て広めに設定されていることがわかりました。

しかもスプレッドを抑えるために取引所形式で売買しようとしても、それができるのはビットコインだけということになります。

アルトコインの売買はスプレッドを逃れられません。

そこで、bitFlyerの利用はビットコインの取引所売買をメインにして、アルトコインの売買は他の取引所を使うのがベストでしょう!

スプレッドは狭い方がトレーダーにとっては利益になります。

様々な情報を見極めながら、最善の選択をしていきましょう!

bitFlyer

\bitFlyer公式サイトはこちら/

仮想通貨の最新情報をキャッチしよう

FACT of MONEY公式LINE

\仮想通貨の注目情報を配信/

公式LINEに参加してみる