bitbank(ビットバンク)とは?評判・口コミと口座開設方法・その他取引所との比較も紹介!

ビットバンクとはサムネイル

bitbank(ビットバンク)ってどんな取引所?
bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットを教えて!

国内取引量No.1のbitbank(ビットバンク)(※2021年 CoinMarketCap調べ)。

仮想通貨のレンディングサービスを最大年利3%で利用でき、手数料は業界最安クラスと他の取引所にはない魅力でいっぱいのbitbank(ビットバンク)

仮想通貨のメイン・サブ取引所が欲しい!と迷っている人は、考慮すべき取引所です。

この記事では、bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットや口コミを詳しく解説していきます。

また、合わせてbitbank(ビットバンク)のここが物足りない…という方向けに合わせて使いたいおすすめの取引所もご紹介します。

手数料などの余計な支出を抑えて、快適な取引で多くの利益を出したい方に読んで頂きたい記事です。

是非参考にしてください。

bitbank(ビットバンク)をざっくり要約
  • bitbank(ビットバンク)は取引高が国内No.1で信頼度◎
  • 仮想通貨のレンディングサービスを最大年利3%で利用できる
  • メイカー手数料は−0.02%で取引毎に報奨金が貰える
  • bitbank(ビットバンク)の取引ツールは他の取引所と比べて使いやすい
  • bitbank(ビットバンク)の取扱銘柄では物足りない方には、コインチェックもおすすめ

bitbank(ビットバンク)の基本情報

ビットバンク_基本情報

ビットバンクの取引ルール

名称 bitbank(ビットバンク)
取扱通貨 8種類
入金手数料 無料
出金手数料 550円(3万円未満)
770円(3万円以上)
取引手数料(取引所) メイカー:-0.02%
テイカー: 0.12%※
取引手数料(販売所) 無料(スプレッド負担)
その他サービス レンディングサービス
公式サイト bitbank(ビットバンク)公式サイト

bitbank(ビットバンク)は、ビットバンク運営会社(2014年5月〜)が運営する仮想通貨取引所です。

取扱サービスは、販売所・取引所・仮想通貨レンディングを行っています。

取扱通貨は、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ビットコインキャッシュ(BCH / BCC)・ライトコイン(LTC)・モナコイン(MONA)・ステラルーメン(XLM)・クアンタム(QTUM)と主要通貨が揃っています。

bitbank(ビットバンク)は、2018年に国内でNo.1の取引高を記録している、超大手仮想通貨取引所です。

リップル(XRP)の取引量が世界No.1であり、多くのリップラーに愛されています。

取引所におけるメイカー手数料は-0.02%となっており、メイカー取引に対しては売買金額の0.02%が報奨金として付与されます。

また、取扱通貨全てで行っているレンディングサービスは、年率は最大3%とかなりお得に利用することができます。

bitbank(ビットバンク)は、強固なセキュリティを誇っており、今まで仮想通貨や顧客情報の流出は一度もありません。

bitbank(ビットバンク)は取引量・使いやすさの面から、今もっとも注目されている取引所です。

ビットバンクの会社概要

社名 ビットバンク株式会社
住所 〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目20−9
代表取締役社長 廣末紀之
資本金 11億4.159万円
業務内容 暗号資産(仮想通貨)関連事業
関東財務局長(暗号資産交換業者)登録番号 第00004号
所属団体 日本暗号資産取引業協会
日本暗号資産ビジネス協会
ブロックチェーン推進協会

bitbank(ビットバンク)のメリット

ビットバンク_メリット

bitbank(ビットバンク)のメリットについて解説していきます。

bitbank(ビットバンク)のメリットは3つあります。

その1:取引高が国内No.1で信頼度◎

bitbank(ビットバンク)は、仮想通貨の取引量が国内No.1(2021年 CoinMarketCap)となっています。

多くのユーザーが様々な面から使いやすいと感じ、利用しているからこそ、仮想通貨の取引量が国内No.1なのです。

ユーザー数が多いと、欲しい仮想通貨を常に適性価格で買うことができます。

bitbank(ビットバンク)は、売りたい時に売りやすく、買いたい時に買いやすい、約定価格がすべりにくい取引所です。

その2:仮想通貨のレンディングサービスを利用できる

bitbank(ビットバンク)は、他の取引所にはあまりない仮想通貨のレンディングサービスがあります。

レンディングサービスとは?
「暗号資産を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が暗号資産貸借取引契約を締結し、最大年率3%の暗号資産を1年後に受け取ることができるサービスです。
1年間の満了期日を迎えると、募集月にお客様が貸出した暗号資産に、当社所定の利用料を加算してお返しするというサービスです。

出典:bitbank(ビットバンク)

簡単に言うとレンディングサービスとは、自分か持っている暗号資産をbitbank(ビットバンク)に貸し出すことによって増やすサービスのことです。

口座に眠っている、使っていない仮想通貨を貸し出すだけで、最大年率3% を受け取ることができます。

取り扱い全暗号資産に対応しており、bitbank(ビットバンク)ユーザーならだれでもすぐに始められる優秀なサービスです。

その3:メイカー手数料-0.02%

bitbank(ビットバンク)の取引所におけるメイカー手数料は-0.02%となっています。

手数料がマイナス手数料なので、取引の0.02%分だけ報奨金を受け取ることができ、お得に取引することができます。

メイカー(Maker)とは、板に流動性を提供する注文です。
一般的には、メイカー注文は注文した後に直ちに約定されず、オーダーブックに並ぶ注文となります。(指値注文はメイカー注文とは限らない)

出典:bitbank(ビットバンク)

テイカー(Taker)とは、既に板に並んでいる注文を約定させる注文です。
一般的には、テイカー注文は注文した後すぐに約定されます。(成行注文はすべてテイカー注文)

出典:bitbank(ビットバンク)

手数料がマイナスになり、取引の際に本来かかるべきの手数料が報奨金として、弊社からお客様に付与されます。
現在、ビットバンクにおいてはメイカー取引に0.02%マイナス手数料を導入しております。そのため、メイカー取引に対しては売買金額の0.02%が報奨金として付与されます。

出典:bitbank(ビットバンク)

その4:セキュリティが高い

仮想通貨はインターネットと密接に関わっているがゆえに、ハッキングされるリスクがあります。

bitbank(ビットバンク)は、ユーザーの仮想通貨を強固に守るセキュリティ施策を行っています。

bitbank(ビットバンク)のセキュリティ
  • 二段階認証
  • マルチシグ(複数人署名)によるコールドウォレット
  • 鍵管理システムによるホットウォレット
  • セキュリティーホールの報告

bitbank(ビットバンク)のデメリット

ビットバンク_デメリット

bitbank(ビットバンク)のデメリットについて解説しています。

bitbank(ビットバンク)のデメリットは2つあります。

その1:レバレッジ取引ができない

bitbank(ビットバンク)は、2019年4月で、レバレッジ取引のサービス提供を終了しています。

そのため、仮想通貨のレバレッジ取引をすることができません。

bitbank(ビットバンク)はリスクのあるレバレッジ取引ではなく、現物取引で稼ぎたい!という方におすすめの取引所です。

その2:取扱仮想通貨銘柄がやや少ない

bitbank(ビットバンク)の取扱仮想通貨銘柄は、取引所で9銘柄となっています。

他の仮想通貨取引所と比べてやや少ないという印象を受けます。

・BTC(ビットコイン)
・XRP(リップル)
・ETH(イーサリアム)
・LTC(ライトコイン)
・BCC(ビットコインキャッシュ)
・MONA(モナコイン)
・XLM(ステラルーメン)
・QTUM(クアンタム)
・BAT(ベーシックアテンショントークン)
・BTC(ビットコイン)
・XRP(リップル)
・ETH(イーサリアム)
・LTC(ライトコイン)
・BCC(ビットコインキャッシュ)
・MONA(モナコイン)
・XLM(ステラルーメン)
・QTUM(クアンタム)

BTC(ビットコイン)やXRP(リップル)といった主要通貨で取引したいという方におすすめです。

他の通貨で取引したい、よりマイナーな通貨が欲しいという方はにコインチェック(Coincheck)を利用するのが無難です。

コインチェック(Coincheck)は、取扱銘柄16種類と国内最大級ですので、bitbank(ビットバンク)では取扱っていない仮想通貨を保有することが可能です。

・BTC(ビットコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・ETH(イーサリアム)
・ETC(イーサリアムクラシック)
・XRP(リップル)
・XEM(ネム)
・LSK(リスク)
・FCT(ファクトム)
・LTC(ライトコイン)
・MONA(モナコイン)
・QTUM(クアンタム)
・XLM(ステラルーメン)
・BAT(ベーシックアテンショントークン)
・IOST(インターネットオブサービストークン)
・ENJ(エンジンコイン)
・OMG(オーエムジーコイン)
コインチェック

\コインチェック公式サイトはこちら/

実際の声!bitbank(ビットバンク)の登録・口座開設・取引の流れ

ビットバンク_登録の流れ

ここまでbitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットを読んでいかがでしたか?

ここからはbitbank(ビットバンク)を使いたいと考えている方向けに口座開設方法を解説しています。

とても簡単にたったの3ステップで開設することができるので是非参考にしてください。

STEP 1:bitbank(ビットバンク)公式サイトへアクセス

まずはbitbank(ビットバンク)公式HPにアクセスします。

ビットバンク_公式サイト

bitbank(ビットバンク)公式HPにアクセスすると、右上に●無料口座開設はこちらというボタンがあるのでクリックします。

すると以下のページに遷移するので、右上の口座開設ボタンをクリックします。

以下のページでメールアドレス登録して、パスワードを設定すると口座開設完了です。

ビットバンク_登録

※利用規約、契約締結前交付書面はよく読みましょう。

STEP 2:基本情報を登録する

ビットバンク_基本情報

口座の開設が完了したら、個人情報を登録します。

ここでは、「口座の種別」「氏名」「生年月日」「国籍」「住所」を入力します。

このあと提出する本人確認書類と照合確認が行われるため、誤字脱字が内容に正しく入力しましょう。

STEP3:本人確認書類を提出する

最後に本人確認書類を提出します。

本人確認書類の提出方法は、スマホでアップロードと郵送の2通りあります。

スマホの場合は、「運転免許証」と「マイナンバーカード」の2点を提出します。

郵送の場合は、以下から2点を提出します。

ビットバンク_本人確認書類

これにて完了です。

実際の声!bitbank(ビットバンク)の評判・口コミを紹介

ビットバンク_評判

ここからはbitbank(ビットバンク)ユーザーの実際の声として、評判・口コミを紹介していきます。

初心者ににとって分かりやすいトレード画面

ビットバンクは、1画面でチャート・売買注文欄・取引履歴を見ることができ、完結しているのでとても使いやすいです。
様々な取引所を利用してきましたが、bitbank(ビットバンク)がいちばん分かりやすく、初心者にも自信を持っておすすめできる取引所となっています。

上記のようなビットバンクのトレード画面は使いやすいという口コミが目立ちました。

一画面でPC・スマホどちらも情報が完結しているのは、取引する際にとてもありがたいですよね。

↓bitbank(ビットバンク)の取引画面

ビットバンク_取引画面

カスタマーサポートの質がいい

カスタマーサポートの質が高く、トラブルの際に誠実に対応してくれるという評判がありました。

bitbank(ビットバンク)は、何かトラブルが起こった時に安心して頼ることができる取引所です。

信頼性が高い

bitbank(ビットバンク)のセキュリティは信頼できるという口コミ・評判が目立ちました。

bitbank(ビットバンク)は、過去一度も流出を経験したことがなく、仮想通貨交換業社として国に認可されている取引所です。

bitbank(ビットバンク)の取引ツール

ビットバンク_取引ツール

取引所名 取扱銘柄種類 手数料 最低取引単位 UI(使いやすさ)
Coincheck(コインチェック) 16種類 取引所:0% 取引所:0.005BTC(円建てで500円相当額)
販売所:円建てで500円相当額
bitbank(ビットバンク) 8種類 Maker -0.05%・Taker 0.15% 0.0001 BTC
bitFlyer(ビットフライヤー) 12種類 販売所:無料
取引所:0.01%~0.15%
販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001 BTC
GMOコイン 12種類 販売所:スプレッド
取引所:Maker-0.01%・Taker0.05%
販売所:0.0001 BTC
取引所:0.0001 BTC
DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 11種類 スプレッド 0.001 BTC

bitbank(ビットバンク)を他の取引所と比較した時に、取扱銘柄の種類の少なさが目立ちました。

その点Coincheck(コインチェック)は、取扱銘柄が16種類と国内TOPであり、手数料は取引所であれば0%と破格のスペックを実現しています。

Coincheck(コインチェック)の使いやすさもbitbank(ビットバンク)とほぼ同等なため、トレードしたい銘柄がない場合やより手数料が安い取引所を利用したい方はCoincheck(コインチェック)がおすすめです。

また、bitbank(ビットバンク)とCoincheck(コインチェック)の同時口座開設も、取引所ダウンなどのリスクヘッジになるため、とても効果的です。

コインチェック

\コインチェック公式サイトはこちら/

bitbank(ビットバンク)|まとめ

ビットバンク_まとめ

bitbank(ビットバンク)のまとめ
  • bitbank(ビットバンク)は取引高が国内No.1で信頼度◎
  • 仮想通貨のレンディングサービスを最大年利3%で利用できる
  • メイカー手数料は−0.02%で取引毎に報奨金が貰える
  • bitbank(ビットバンク)の取引ツールは他の取引所と比べて使いやすい
  • bitbank(ビットバンク)の取扱銘柄では物足りない方には、コインチェックもおすすめ

ここまでbitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットや口コミを紹介してきました。

bitbank(ビットバンク)には、他の取引所にはないレンディングサービスやメイカー手数料が-0.02%というユニークなメリットがありました。

また、リップル(XRP)の取引量が世界No.1なため、リップルの値段がとても伸びている今、口座開設おすすめの取引所です。

まだbitbank(ビットバンク)を口座開設していないという方は、今日から始めましょう!

ではおさらいです。

bitbank(ビットバンク)のメリット
  1. 取引高が国内No.1で信頼度◎
  2. 仮想通貨のレンディングサービスを利用できる
  3. メイカー手数料 -0.02%
bitbank(ビットバンク)のデメリット
  1. レバレッジ取引ができない
  2. 取扱仮想通貨銘柄がやや少ない