コインチェックのPLT(パレットトークン)は上がる?今後の価格予想と国内での売買方法を紹介します

パレットトークン今後

7月にコインチェックに上場した仮想通貨「パレットトークン(PLT)」。

一時価格が10倍以上にもなり話題となりました。

パレットトークンってもっと上がるのでは?
パレットトークンを持っておきたいけどどうやって買うの?

ニュースを見て、このように興味を持った人もいるでしょう。

今回はパレットトークンを求める人たちに向けて、世界で唯一(*執筆時点)パレットトークンを取引できるコインチェックでの売買方法について解説します。

パレットトークンの今後の価格予想についてもご紹介するので、パレットトークンの取引を検討している方はぜひ最後までご覧ください。

パレットトークンは…
  • 現在市場規模拡大中のNFT関連通貨
  • 日本企業のHashPalletが発行元
  • 価格上昇のトリガーは、他取引所への上場と実証実験の成果
  • 11月にPalletは様々な取組を発表しており今後の成長に期待大
  • パレットトークンを購入できるのは世界でコインチェックだけ *2021年12月現在

パレットトークンの価格は上がる?将来性が期待される理由

まず簡単にですが、パレットトークンがどんなコインなのかおさらいしていきます。

パレットトークンの基礎知識

トークン名 Pallet Token(パレットトークン)
ティッカーシンボル PLT
トークン規格 ERC200
総発行枚数 1,000,000,000枚
コンセンサスアルゴリズム プルーフオーソリティ
発行元 株式会社Hashpalette
その他 ・Palletは漫画やアニメ、ゲームあるいはスポーツ、音楽などのジャンルで作られるNFTコンテンツを流通させるためのブロックチェーンネットワーク
・Palletのブロックチェーンはプライベート方式で、複数の企業によって構成されている
・パレットトークンは、Pallet上で支払いに使うことができる仮想通貨

パレットトークンがコインチェック上場の際に注目を集めた理由は、4つあります。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

理由1: 国内初のIEOで価格が急上昇し注目

パレットトークンは、2021年7月29日に国内大手取引所であるコインチェックに上場しました。

上場直後、価格が10倍まで跳ね上がった理由は、コインチェックを通して行われた国内初のIEOにあります。

IEO(Initial Exchange Offering)は、取引所を通じて発行元が資金調達をするしくみのことを指します。

つまり、今回の場合は株式会社HashiPalletがPallet事業の資金調達を、コインチェックを通して行ったというわけです。

仮想通貨関連で企業が資金調達をする時には、ICO(Initial Coin offering)という方法が主流でした。

この方法は、企業が直接新規トークンを販売して資金を集めるというものですが、プロジェクトが本当に行われるかどうかを見極める必要があり、出資する投資家たちにとってはリスクが高くなります。

一方、IEOは取引所がコインを審査してから資金調達を行うことになるので、ICOよりもプロジェクトに対する信頼性を置きやすくなります。

このような「国内初IEO」という大きな広告が掲げられたことによって、注目度が一気に上がり価格高騰につながったと考えられます。

理由2: パレットトークンは話題のNFT・メタバース関連通貨

パレットトークンは、基本情報からもわかる通りNFT関連のコインです。

NonFungible(NFTデータ分析サイト)で最近公開されたNFT調査レポートによると、第3四半期だけでも取引額が60億ドルを突破したとされています。(2021年第3四半期NFT調査レポート

特に、買い手・売り手はともに前年同期比1200%以上となっており、1年間でとんでもない伸びを見せていることがわかります。

国内でも様々な企業がNFT事業に参入していますが、いち早く目をつけNFT関連の通貨を発行するHashPalletとパレットトークンは注目の的になっているわけです。

理由3: 現在は日本人しか購入できないから

さらに大きなポイントは、現在まだコインチェックでしか買えないというところにあります。

世界中が注目するNFT関連の事業や通貨ですから、海外の取引所で上場するようなことがあれば瞬く間に多くの人の手に渡ることになります。

そうなれば価格が高騰してしまい買いづらくなるため、日本人投資家たちは今の内にパレットトークンをたくさん保有しておきたいという心理で一気に買い付けを行い、価格が高騰したのです。

投資の世界では安い時に買い、高い時に売るのが一番スタンダードなセオリーを体現した格好です。

バイナンス上場?PLT(パレットトークン)最新動向

期待される海外取引所上場はあるのか、最近のパレットトークンの様子をみていきましょう。

PLT(パレットトークン)の現在価格

パレットトークン現在の価格

コインチェックの上場から現在(2021年11月25日)までのパレットトークンのチャートです。

1PLTあたり4円台でスタートしたパレットトークンは、直後に高騰し10倍近くまで跳ね上がっています。

さらに、その後100円に乗らないギリギリのところまで価格は上昇し、トークン保有者に大きな期待を持たせました。

ただ、100円台に近づいた時点で価格上昇はストップし、その後は長期的に見て下降気味となっています。

10月中旬には再び高騰の兆しも見られましたが思うように価格は上がらず、現在は40円台後半を維持しながら推移しています。

PLT(パレットトークン)のこれまでの動向とスケジュール

パレットトークンロードマップ

画像引用:パレットトークンホワイトペーパー

パレットトークンはホワイトペーパーに掲載されているロードマップにしたがってアップデートを重ねています。

パレットトークン今後のスケジュール

画像引用:パレットトークン最新ロードマップ

現在は、9月3日に発表されたロードマップが最新となっており、予定通り公式アプリをリリース後にステーキングの提供を開始している状況です。

また、11月には様々な動きがあり、トークン保有者たちの期待も高まっています。

  • 11月4日、studio15 market for NFTがPallet上でリリースすることが決定。
  • 11月5日、SKE48×NFTトレカ発行・配布決定。無償キャンペーン実施。
  • 大型NFTマーケットプレイス「NFTex」がPalletへ移転
  • 11月24日、デジタル通貨フォーラムNFT分科会を設立、Palletを利用した実証実験
  • 11月26日、PLTチェーンアップデート予定

特に、デジタル通貨フォーラムNFT分科会の設立によって、トークン保有者は期待に胸を躍らせています。

分科会は、凸版印刷・KDDI・NTTドコモ・ディーカレットといった名だたる大手企業との共同設立で、さらなる成長が期待されるNFT領域におけるデジタル通貨決済の際に関わる課題や解決策を模索していくことを目的としています。

つまり日本でのNFT市場を牽引するような取り組みをしていくわけです。

たしかにこれは期待がふくらみますね!

PLT(パレットトークン)の今後の価格予想

長期的に見ると価格が下落傾向にあるパレットトークンの今後の価格は、間違いなく上昇していくはずです。

まずは市場規模のさらなる拡大が見込まれるNFT関連の通貨であることが大きな理由の一つです。

さらに、大手企業とタッグを組んで行われる予定の実証実験とその結果の反映への期待値、そして海外取引所への上場が期待されているからです。

というのは、そもそも国内でもコインチェックのみでしか取扱いがないにもかかわらず、多くのトークン保有者を生み出している現状。

国内外問わず他の取引所で上場すれば、必然的にトークン保有者が増え価格が上昇していく可能性が高いでしょう。

特に、海外大手バイナンスは既にパレットトークンに目をつけているという噂も。

こうした理由から、トークン保有者の多くは今後の価格が間違いなく上がると予想してポジションを保有し続けているのです。

コインチェックの取引所でPLT(パレットトークン)を買う/売る方法

コインチェックの取引所でPLT(パレットトークン)を買う/売る方法

コインチェックの取引所でパレットトークンを買う時は、必ずブラウザ版を使用します。

STEP.1
買い板/売り板を見て、現在の注文のレートを確認する。
STEP.2
自分が買いたい(売りたい)レートを入力し、注文量を設定する。
STEP.3
注文を出す。

板に表示されているレートとかけ離れた数字で注文を出すと約定するのが難しくなります。

最初の内は、板のレートを見て売りたいレートをクリックして注文を出すのが簡単です。

慣れてきたら先読みをしてレートを入力することができるようになります!

コインチェックアプリではPLT(パレットトークン)が表示されない

コインチェックのアプリは販売所にしか対応していないので、取引所のみで取扱いであるパレットトークンは表示されないようになっています。

取引はブラウザからしか行えませんので注意しましょう!

PLT(パレットトークン)をコインチェックでレンディングする方法PLT(パレットトークン)をコインチェックでレンディングする方法

 

はじめてレンディングサービスを使う場合は、「貸暗号資産アカウント」を登録する必要があります。

コインチェックの取引アカウントをそのまま利用できますが、最初に「貸暗号資産サービスに登録する」ボタンを押して規約に同意する必要があります。

パレットトークンを貸し出す場合は、コインチェックのウォレットにパレットトークンを保有していなければなりません。

ここまでをきちんと準備した上で手順通り貸し出しを行っていきましょう!

STEP.1
貸暗号資産アカウントにパレットトークンを振り替える
STEP.2
左メニューから「コインを貸す」を選択、パレットトークンをクリックし、貸出期間と数量を入力
STEP.3
期間満了後に自動的に再貸出する場合は「返却時に再度貸出申請を行う」にチェックを入れる
STEP.4
「パレットトークンを貸す」ボタンをクリック

上記手順完了後、コインチェックの承認が終われば貸し出しが始まります。

承認後は、いかなる場合もレンディングをキャンセルすることはできませんので注意が必要です。

「申請中」の場合に限って、キャンセルができるということは覚えておきましょう。

一度貸し出してしまうと、期間満了まで貸出中の通貨を使って取引はできなくなるので気を付けましょう。

ビットフライヤー海外送金

PLT(パレットトークン)ステーキングのやり方

PLT(パレットトークン)ステーキングのやり方

パレットトークンの公式ウォレットアプリがリリースされたおかげでステーキングができるようになりました。

ここでは簡単にステーキングのやり方を説明していきます。

STEP.1
公式ウォレットアプリをダウンロードし、最新版にアップデートする
STEP.2
「ステーク」ボタンをタップ
STEP.3
金額を入力し、ノードを選択する
STEP.4
「ステーク」ボタンをタップ

パレットトークンステーキングスケジュール

画像引用:ステーキングスケジュールの詳細

ステーキング開始から報酬までのサイクルは、Palletから公式に目安が発表されています。

初回ステーキングを行った保有者たちの感度は良好で、利率はHashPalletが約35%・HashPortが80%となりました。

ノードはHashPalletかHashPortを選ぶようになっていて、どちらを選ぶかでこのような違いが生まれます。

今は価格変動があまりないパレットトークンですが、ステーキングを行うことでコインを保有しているだけで利息が得られます。

利用しない手はありません。

ステーキングとは

保有している通貨を預け入れることで、利息を受け取れるしくみのこと。

PoSを採用しているブロックチェーンのみで行うことができ、ステーキングによってブロックの承認が助けられることになる。

よって、保有者に報酬として利息が支払われるようになっている。

コインチェックで買えるPLT(パレットトークン)まとめ

コインチェックで買えるPLT(パレットトークン)まとめ

パレットトークンは現在話題沸騰中のNFT関連の通貨であり、日本企業が発行元となっています。

7月にコインチェックに上場した際には、価格が一気に10倍まで跳ね上がるなど期待値が大きいことで知られています。

しかし現在は価格変動があまりなく、落ち着いた様子を見せていることころです。

パレットトークンには成長のための要素が揃っており、価格上昇までは時間の問題という意見も少なくありません。

大口保有者はかなり期待感を持ってパレットトークンの成長を見守っている状況です。

26日に行われるパレットチェーンのアップデートによって、価格がどう動くかに注目しましょう!

仮想通貨の最新情報をキャッチしよう

FACT of MONEY公式LINE

\仮想通貨の注目情報を配信/

公式LINEに参加してみる