【車種別】自動車保険料の相場比較|お得に加入できるのはどのタイプ?

車種別自動車保険料の相場

自動車保険の相場は、車種によって微妙に異なります。例えばワゴン車に対する保険料は、一般の車なら年間254,000円目安です。しかしインプレッサという車の場合は、保険料の相場は38万円台目安になります。またデミオという車種の場合は、相場の目安は40万円台です。それとプリウスの場合は、42万円台が目安になりますが、シエンタという車なら39万円台という相場目安になる訳です。またヴェゼルならば、相場は43万円目安です。このように自動車保険の相場は、車種によって異なるのが実情です。一般的にはSUVの車ですと、保険料の相場も若干高めになる傾向はあります。逆にハイブリッドカーの場合は、若干低めになる事も多いです。
記事監修者紹介
ファイナンシャルプランナー髙橋洋子髙橋 陽子
日本生命保険相互会社にて3年半以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。
その後、2019年4月より当メディアにて保険をはじめとする金融記事の監修を務める。

Contents

車種別に保険料を比較、安いのはどの車種?

保険車両が軽自動車だと保険料はなんとなく安くなるような気がしますし、反対にベンツやBMWといった高級車が保険車両だと保険料はなんとなく高くなるような気がします。では実際には、車種によって自動車の保険料はどの程度異なるのでしょうか。

車種によって変わってくる自動車保険料

自動車保険料はさまざまな要因に基づいて定まりますが、その要因の1つに自動車の車種があります。自動車保険を安くする方法の1つに保険料が安く設定されている車種を選んで購入するという方法があります。

自動車保険各社の公式ホームページには自動車保険料の見積もりサイトが設定されていますから、そのサイトにさまざまな車種の自動車の情報を入力して見積もりを取ってみると、自動車保険が安くなる車種についておおよその目安を立てることができます。

ソニー損保の公式ホームページを使って以下の基本条件で、車種のみを変えて保険料の見積もりを行った結果を表示してみます。

    【基本条件】

  • 対物・対人無制限
  • 人身傷害3,000万円
  • 記名被保険者年齢35歳
  • 運転者条件は家族限定
  • 使用目的は通勤
  • ノンフリート等級6等級
  • 1年間の走行距離は9,000㎞以下
  • 免許の色・ゴールド
  • 年齢条件・30歳以上補償
メーカー・車種 車両タイプ 車両保険無し保険料 エコノミー型車両保険付き保険料 一般型車両保険付き保険料
トヨタ・クラウン 国産高級車

46,270円 68,960円 69,390円
トヨタ・プリウス 中型普通車

58,040円 74,740円 94,930円
ホンダ・フィット 小型普通車

49,000円 63,310円 80,610円
ダイハツ・ムーブ 軽自動車

35,720円 50,230円 63,710円
メルセデス・ベンツ 外国産高級車

46,270円 68,960円 96,390円

車種によって自動車保険料はどう変わるか

車種別にみるとやはり、軽自動車の自動車保険料が割安になっています。車両保険なしのグループで見るともっとも高いプリウスの保険料58,040円と軽自動車のムーブの保険料35,720円を比較すると、ムーブの方が22,320円も保険料が割安です。自動車保険料を出来るだけ安くしたいという場合には軽自動車に乗るのがおススメです。

意外なのは車両保険付けない場合、クラウンやメルセデスベントなどの高級車の保険料がそれほど高くならないという点です。保険車両が高級車であっても中に乗っている人間には変わりはないので、保険料はそれほど変わらないということなのでしょうか。

車両保険を付けた場合、高級車の修理費用は普通車や軽自動車と比較して割高になっていますから、それを反映して、保険料は高くなってゆきます。いずれの車種でも、車両保険を付けた場合に保険料の水準は急に上がる傾向があります。特に免責金額のない一般型の車両保険を付帯させた場合には、保険料が2倍近くにまで跳ね上がります。

車両保険なしでも、高級車であるトヨタ・クラウンよりも普通車の人気車種であるトヨタ・プリウスの方が、保険料が高くなっています。一般型の車両保険が付くとクラウンの方がプリウスよりも高くなります。高級車であっても、普通車よりも保険料が高くなるかというと必ずしもそうとは限りません。

保険料に影響を与える型式

自動車保険料の金額を決める要因には、車種以外にも料率クラスというものがあります。料率クラスとは、自動車保険会社が自動車保険の使用率を調べて車種ごとに保険の使用率を調べてランク付けするもので、1~9までのランクがあります。

この料率クラスによって、保険の使用率が高いほどすなわち事故に遭っている自動車のグループほど、より高い保険料が設定される仕組みになっています。料率クラスは、車種ではなく保険契約車両の型式によって分類されます。よって、型式が異なれば、料率クラスが異なり保険料も異なることになります。

ソニー損保の公式ホームページから、ホンダ・フィットについて、以下の条件で型式ごとに保険料の見積もりをした結果を表示します。

  • 対物・対人無制限
  • 人身傷害3,000万円
  • 記名被保険者年齢35歳
  • 運転者条件は家族限定
  • 使用目的は通勤
  • ノンフリート等級6等級
  • 1年間の走行距離は9,000㎞以下
  • 免許の色・ゴールド
  • 年齢条件・30歳以上補償
  • 車両保険無し
型式 保険料
GE-6 49,000円
GK-3 46,270円
GE-7 43,060円
GE-4 43,990円
GR-2 46,270円

同じ新車登録が平成26年のホンダ・フィットであっても、型式が違うだけで最高の49,000円から最低の43,060円を比較すると5,940円もの差があります。自動車の型式は車検証を見れば記載されていますから、正確な自動車保険料の見積もりをとるためには、見積もりフォームに型式も入力する必要があります。ちなみに軽自動車に料率クラスがありません。

車種を選んで保険料を安くする方法について


車種を選択することで保険料を安くする場合には軽自動車を選べば一番よいです。しかし、普通の方は自分はこの自動車に乗りたいという希望があるので、保険料を安くするという観点から購入する自動車を選ぶという方は少ないと思います。軽自動車の自動車保険料が安くなるからといっても、安くなる金額は大した金額になりません。

車両保険を付けない場合、軽自動車は別としても、高級車であろうが普通車であろうがコンパクトカーであろうが、自動車保険料にそれほどの違いは出てきません。同じ車種でも、型式が違ってくると保険料が変わってきますが、変わってくるといってもそれほど大きな金額にはなりません。

保険料をもっとも簡単に大幅に安くする方法はノンフリート等級を上げることです。ノンフリート等級の最高級である20級では60%の割引を受けることができます。60%の割引を受けることができれば、保険料は基本料金の半分以下になるわけですから、多少保険料が高くなる車種を選んだとしてもまったく問題はありません。

ノンフリート等級は事故を起こして保険を使えば昇給がストップします。長期間無事故で保険を使わなかった場合、ノンフリート等級は20級になります。その他に保険料を大幅に下げる方法としては、車両保険を外すとか車両保険に免責金額を設定するという方法がありますが、この方法は補償内容を薄くして保険料を下げるので完璧な方法ではありません。

自動車の保険料を確実に下げるにはノンフリート等級が大切

保険料を安くする車種や型式を選ぶ方法は決して割のいい方法ではないので、そういった方法はとらず思い切って自分の乗りたい自動車を購入した方がよいでしょう。購入した自動車が新しい場合には、車両保険もきちんと掛けた方が良いと言えます。車両保険を掛けると保険料が高すぎるという場合には、免責金額を設定したエコノミー型を選択するとよいでしょう。

免責金額を設定した場合、軽微な事故であれば自費で修理を行、本当に保険金が必要になる大きな事故のみ、しっかり補償してもらうことができます。確かに一般型の車両保険を付けて保険に入ると保険料が跳ね上がるので、大変だというケースもあるでしょう。そういった時には、エコノミー型があるので大変助かります。

好きな自動車を選らんでしっかり自動車保険を掛けたら、とにかく事故を起こさないように心がけることです。事故を起こさないでいるうちにノンフリート等級が徐々に上がってきますから、そうすると充実した保険が安い料金で利用できるようになります。保険料を確実に下げる最大のポイントは安全運転ということになります。

40歳女性ダイハツ・タントの保険料の相場

老若男女問わずにコンパクトで走りやすい車のタント。市内をちょっと走るには適した車です。そんなダイハツタントを40歳女性が運転するとして任意保険はいくらになるのかを損保ジャパン日本興亜で見積りをすると保険料は、年間48,300円でした。

年齢が40歳なので年齢条件の中で最高の35歳以上に設定しています。使用目的が通勤・通学というのも保険料を下げている要因です。また、免許証の色がゴールド、運転者を本人に限定しているのも保険料が安い理由です。

契約条件
年間保険料48,300円
メーカーダイハツ
車名タント
型式L360S
性別女性
年齢40歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件35歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ゴールド
使用目的通勤・通学
予想年間走行距離2000 - 2999km
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額35万円
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのはごく一般的な補償内容です。人身傷害保険が3,000万円というのも一般的な補償となっています。特約として、弁護士費用特約が付帯されているので、もらい事故の場合でも弁護士さんに依頼をして相手とのスムーズな示談を行えることが期待できます。

補償の注意点

車両保険が付帯されていますが、設定金額が35万円となっています。補償として必要なのかどうか再検討する必要があると思います。また、対物超過費用特約を付帯していないので、全損の際相手車両が修理をしてでも乗ると言った場合にはトラブルになる可能性があります。

49歳男性マツダ・デミオの保険料の相場

マツダのスタイリッシュなコンパクトカーデミオ。そんなデミオを49歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのかを東京海上日動で見積りをすると保険料は、年間59,400円でした。

年齢が49歳なので年齢条件の中で最高の35歳以上に設定しています。使用目的が日常・レジャーというのも保険料を下げている要因です。また、免許証の色がゴールド、運転者を夫婦に限定しているのも保険料が安い理由です。

契約条件
年間保険料59,400円
メーカーマツダ
車名デミオ
型式DW5W
性別男性
年齢49歳
保険会社東京海上日動
年齢条件35歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離10000 - 10999km
ノンフリート等級14等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額10万円
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引他車運転危険補償特約
車両価額協定保険特約
車両修理時限度額引上不適用特約
車両搬送費用補償特約
法律相談費用補償特約
入院時選べるアシスト特約
おくるま搬送時選べる特約
ご契約のお車搭乗中のみ補償特約

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのはごく一般的な補償内容です。人身傷害保険が3,000万円というのも一般的な補償となっています。ただ、最近では3,000万円よりも手厚い補償の5,000万円に変更するケースが見られます。保険料も月に数百円しか変わらないので検討の余地はあると思います。

また、対物超過費用特約を付帯しているので、相手の車両が全損と認定された状態で修理をすると言った場合も安心して差額分を対応することができます。他の特約として、弁護士費用特約が付帯されているので、もらい事故の場合でも弁護士さんに依頼をして相手とのスムーズな示談を行えることが期待できます。

補償の注意点

車両保険が付帯されていますが、設定金額が10万円となっています。補償として必要なのかどうか再検討する必要があると思います。

50歳男性トヨタ・ファンカーゴの保険料の相場

コンパクトカーでありながらたっぷりとした収納スペースが魅力の車ファンカーゴ。そんなファンカーゴを50歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのかをSBI損保で見積りを出してみたところ年間23,390円でした。

その理由は年齢が50歳なので年齢条件の中で最高の35歳以上に設定しています。使用目的が日常・レジャーというのも保険料を下げている要因です。また、運転者を本人だけに限定しているのも保険料が安い理由です。

契約条件
年間保険料23,390円
メーカートヨタ
車名ファンカーゴ
型式NCP20
性別男性
年齢50歳
保険会社SBI損保
年齢条件35歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離1000km未満
ノンフリート等級16等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険無制限
搭乗者傷害保険1000万円
無保険車傷害保険2億円
自損事故傷害保険1500万円
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引なし

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのはごく一般的な補償内容です。人身傷害保険が無制限円というのは一般的な人身傷害保険の金額が3000万円であるのと比較すると手厚い補償となっています。同時に搭乗者傷害も付帯しているので、事故の際は人身傷害、搭乗者傷害両方から補償されるのでケガの補償は十分過ぎるくらいあります

また、対物超過費用特約を付帯しているので、相手の車両が全損と認定された状態で修理をすると言った場合も安心して差額分を対応することができます。他の特約として、弁護士費用特約が付帯されているので、もらい事故の場合でも弁護士さんに依頼をして相手とのスムーズな示談を行えることが期待できます。

補償の注意点

車両保険が付帯されていないので、自車の修理は出来ないことに注意が必要です。

39歳女性ホンダ・フリードの保険料の相場

最高にちょうどいいのキャッチコピーでお馴染みのホンダフリード。ワンボックスは大きいがコンパクトカーでは物足りないと感じている層にピッタリのフリードを39歳女性が運転するとして任意保険はいくらになるのかを三井住友海上で見積りをすると保険料は、年間44,000円でした。

その理由は年齢が39歳なので年齢条件の中で最高の35歳以上に設定しています。使用目的が日常・レジャーで免許証の色がゴールドというのも保険料を下げている要因です。また、車両保険も限定補償タイプのエコノミーというのも保険料が安い理由です。

契約条件
年間保険料44,000円
メーカーホンダ
車名フリード
型式GB3
性別女性
年齢39歳
保険会社アクサダイレクト
年齢条件35歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離9000 - 9999km
ノンフリート等級11等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険無制限
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険2億円
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別エコノミー車両保険
車両保険の金額120万円
免責金額5 - 10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのはごく一般的な補償内容です。人身傷害保険が無制限円というのは一般的な人身傷害保険の金額が3000万円であるのと比較すると非常に手厚い補償となっています。ただし、死亡の際に無制限に人身傷害保険が支払われるのではなく、その人の生涯賃金等に応じて実際の支払金額が決められます。

また、対物超過費用特約を付帯しているので、全損認定された相手が修理をすると言った場合も安心して対応することができます。

補償の注意点

車両保険のタイプがエコノミーとなっているので、単独事故や当て逃げ事故の場合は保険金が払われないのには注意が必要です。

46歳男性ホンダ・インサイトの保険料の相場

トヨタのプリウスから遅れて発売されたホンダのインサイト。ホンダのハイブリッド車の代名詞ともなっているインサイトを46歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのかを三井住友海上で見積りを出してみたところ保険料は、年間63,840円でした。

その理由は年齢が46歳なので年齢条件の中で最高の35歳以上に設定しています。等級も上限の20等級に近い18等級となっています。加えて使用目的が日常・レジャーで免許証の色がゴールドというのも保険料を下げている要因です。

契約条件
年間保険料63,840円
メーカーホンダ
車名インサイト
型式ZE2
性別男性
年齢46歳
保険会社三井住友海上
年齢条件35歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離9000 - 9999km
ノンフリート等級18等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険2億円
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額85万円
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引重度後遺障害時追加特約

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのはごく一般的な補償内容です。人身傷害保険が3,000万円というのも一般的な人身傷害保険の補償金額です。車両保険保険も補償範囲の広い一般車両で加入しているので単独事故の際も安心です。

そして、車両保険の免責金額も設定されていないのでちょっとしたキズをつけた場合でも保険利用のハードルが低いのは安心です。また、対物超過費用特約を付帯しているので、全損認定された相手が修理をする場合も安心して対応することができます。

補償の注意点

この補償内容なら特に注意する必要はないかと思います。しいて言えば夫婦限定となっているので、他人が運転をしている際に事故をしても保険が使えないことを頭に入れておく必要があります。

47歳男性ホンダ・オデッセイの保険料の相場

たっぷりと荷物を積むことができるのでファミリー層からも人気のあるホンダのオデッセイ。そんなオデッセイを47歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのかをダイレクト系自動車保険No1のソニー損保で見積りをすると保険料は、年間45,000円でした。

保険料は非常に安いです。その理由は年齢が47歳なのでダイレクト型の自動車保険で設定されている年齢条件の中で最高の30歳以上に設定ているからです。等級も上限の20等級となっています。加えて使用目的が日常・レジャーというのも保険料を下げている要因です。では具体的に補償内容を見てましょう。

契約条件
年間保険料45,000円
メーカーホンダ
車名オデッセイ
型式DBA-RB3
性別男性
年齢47歳
保険会社ソニー損保
年齢条件30歳以上補償
運転者条件家族限定
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離1000km未満
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険5000万円
搭乗者傷害保険1000万円
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額160万円
免責金額5 - 10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのは一般的な補償内容です。人身傷害保険は5,000万円と一般的な3,000万円よりも手厚い補償となっています。また搭乗者傷害保険は1,000万付保しているので、運転手さんや同乗者さんの怪我の補償は万全です。また、車両保険保険も補償範囲の広い一般車両で加入しているので単独事故の際も安心です。

補償の注意点

一方で車両保険の免責金額は一回目の事故で5万円となっているので、ちょっとしたキズの修理で修理代金が5万円未満の場合は保険を使用することが出来ないのには注意が必要です。また、弁護士費用特約が未付保のため、完全な被害事故の場合、相手とご自身で示談をする必要があることにも注意が必要です。

40歳女性スズキ・アルトラパンの保険料の相場

可愛い形状が女性から評価されており、人気のスズキアルトラパン。そんなアルトラパンを40歳女性が運転するとして任意保険はいくらになるのかをテレビCMでお馴染みの三井ダイレクト損保で見積りを出してみたところ、保険料は年間19,000円でした。

保険料は非常に安いです。その理由は年齢が40歳なので年齢条件を最高の35歳以上に設定ているからです。等級に関しては17等級と上限の20等級に近い等級となっています。また、使用目的が日常・レジャーというのも保険料が安くなった要因です。他に割増となる特約等も付けていないシンプルな内容となっています。では具体的に補償内容を見てましょう。

契約条件
年間保険料19,000円
メーカースズキ
車名アルトラパン
型式LA-HE21S
性別女性
年齢40歳
保険会社三井ダイレクト損保
年齢条件35歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離2000 - 2999km
ノンフリート等級17等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険500万
搭乗者傷害保険500万
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険無し
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのは一般的な補償内容です。人身傷害保険、搭乗者傷害保険はそれぞれ500万円になっています。これは事故に遭遇し運転手さん、同乗者さんいずれのケガもそれぞれの補償で500万円までカバーするということです。

補償の注意点

現在人身傷害保険は最低でも3,000万円付保するのが一般的です。そのため、人身傷害保険が500万円しか付保していないのは手厚い補償が受けられるのか未知数で不安が残ります。搭乗者傷害はかかった治療費に関わらず定額でしか支払われないので、いっそうのこと搭乗者傷害を外して人身傷害保険を3,000万円にするというのも検討の余地があるかもしれません。

38歳男性スズキ・プレオの保険料の相場

古くからある懐かしい車のプレオ。スバルの軽自動車の中ではマイナーな車種かもしれません。そんなプレオを38歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのかテレビCMでお馴染みの三井ダイレクト損保で見積りを出してみたところ、保険料は年間29,870円でした。

年齢が38歳なのに年齢条件が30歳以上になっているのはダイレクト型の保険会社は30歳以上が最高になっていることが多いからだと思います。等級に関しては11等級とあまり高くない等級となっています。また、使用目的が日常・レジャーというのも保険料が安くなった要因です。他に割増となる特約等も付けていない非常にシンプルな内容となっています。

契約条件
年間保険料29,870円
メーカースズキ
車名プレオ
型式TA-RA1
性別男性
年齢38歳
保険会社三井ダイレクト損保
年齢条件30歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離10000 - 10999km
ノンフリート等級11等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険無制限
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのは一般的な補償内容です。人身傷害保険が無制限というのは一般的な補償が3,000万円ということを加味するとかなり手厚い補償内容となっています。そのため、事故の場合でも運転手さんや同乗者さんのケガの補償は標準よりも手厚くなっています。

補償の注意点

基本的に事故の場合は保険会社が相手と示談をしますが、もらい事故の場合は相手と示談することができません。そのために、弁護士費用特約を付帯する必要があることも検討の余地があると思います。

そして、ダイレクト型の場合は、事故をしても自分対応しないといけないので交通事故のプロフェッショナルの保険会社を相手にどこまで対応できるかは未知数です。

56歳男性ホンダ・アコードの保険料の相場

最近ハイブリッドタイプの発売も始めたアコードは中年男性に人気の車種です。人気のセダンタイプなので、中年男性からの支持は熱いです。そんなアコードを56歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのかテレビCMでお馴染みのアクサダイレクトで見積りをすると保険料は、年間19,800円でした。

年齢が31歳なのに21歳以上に設定しているのは不思議ですが、等級に関しては事故をしていないので20等級と一番上の等級になっていました。また、使用目的が日常・レジャーなのも保険料が安くなった要因です。加えて長期優良割引も適応しているので更に割引がきいています。特約等も付けていない非常にシンプルな内容となっています。

契約条件
年間保険料19,800円
メーカーホンダ
車名アコード
型式E-CB3
性別男性
年齢56歳
保険会社アクサダイレクト
年齢条件21歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離10000 - 10999km
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険500万円
無保険車傷害保険2億円
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限で人身傷害保険が3,000万円というのは一般的な補償内容です。搭乗者傷害も付加しているので自動車事故の際は、人身傷害保険、搭乗者傷害両方から補償を受けることができます。そのため、運転手さん、同乗者さんのケガの補償は標準よりも手厚くなっています。

補償の注意点

運転者限定を本人限定にしているので年齢条件は56歳男性なら35歳以上に設定すべきだと感じました。そうすることで保険料は更に安くなると思います。ダイレクト型の場合は、事故をしても対応を自分でしないといけないため交通事故に精通した保険会社を相手にどこまで対応できるかも未知数です。

31歳女性スズキ・アルトの保険料の相場

ベッキーがCMをしていたスズキのアルトは女性に人気の車種です。軽自動車を中心に販売しているスズキだけに細かい点まで手が込んでいます。そんなアルトを31歳女性が運転するとして任意保険はいくらになるのかテレビCMでお馴染みの東京海上日動で見積りしたところ保険料は、年間27,240円でした。

年齢が31歳なので26歳以上に出来たこと、等級にかんしても事故をしていないので20等級と一番上の等級になっていました。また、使用目的が日常・レジャーなのも保険料が安くなった要因です。特約等も付けていない非常にシンプルな内容となっています。

契約条件
年間保険料27,240円
メーカースズキ
車名アルト
型式HA36S
性別女性
年齢31歳
保険会社東京海上日動
年齢条件26歳以上補償
運転者条件家族限定
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離1000km未満
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険10万円
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限で人身傷害保険が3,000万円というのは一般的な補償内容です。そのため、事故に遭った際は運転手さん、同乗者さんのケガの補償を標準的な範囲で受けることができます。

年間走行距離が1,000kmにも満たないので以上のような補償内容でもある程度はカバーできると割り切るのも一つ方法だと思います。

補償の注意点

対物超過費用特約や弁護士費用特約が付帯していないのが気になります。対物超過費用特約は相手車両の修理費用が時価額を超えた時の修理費用を50万円までカバーする特約です。近年は年式の古い車が流通しているので、ちょっとした事故でも全損扱いになることがあります。そういった時に相手とトラブルになるのを防ぐためにも対物超過費用特約への加入を検討してみてはどうでしょうか。

27歳女性トヨタ・プリウスの保険料の相場

プリウスは、アクア・SAIと並ぶトヨタを代表するハイブリッド車で他の2種類と比較して車体が大型なのが特徴です。そんなプリウスを環境問題に敏感な27歳女性が運転するとして任意保険はいくらになるのか損保ジャパン日本興亜で見積りを出したところ保険料は、年間98,520円でした。

年齢が27歳なので26歳以上に出来たこと、等級にかんしても事故をしていないので12等級とそこそこ高い等級になっています。使用目的が日常・レジャーなのも保険料が安くなった要因です。また、免許証の色がゴールドなのも保険料が安くなった要因です。

契約条件
年間保険料98,520円
メーカートヨタ
車名プリウス
型式ZVW30
性別女性
年齢27歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件26歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離8000 - 8999km
ノンフリート等級12等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険6000万円
搭乗者傷害保険6000万円
無保険車傷害保険無制限
自損事故傷害保険人身傷害で補償
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額140万円
免責金額5万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引運転者年齢条件特約
運転者限定特約
運転者範囲変更漏れサポート特約
対物全損時修理差額費用特約
人身傷害死亡、後遺障害定額給付金特約
ロードアシスタンス特約
ロードアシスタンス宿泊移動費用特約
無保険車傷害特約

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのは一般的な補償内容です。一方人身傷害保険が6,000万円というのは、一般的には3,000万円が多いのでなかなか厚い補償内容といえます。そのため、事故に遭った際は特に問題なく賠償や運転手さん、同乗者さんのケガの補償を受けることができます。

ロードアシスタンス宿泊移動費用が付いているので、遠方で事故や故障のトラブルに遭遇し電車等で帰宅する必要が出てきた時にもその費用が支払われるのは心強いです

補償の注意点

車両保険も一般車両保険で加入するので、単独事故や相手の特定出来ない当て逃げ事故の場合でもプリウスの修理費用が出るのは心強いです。しかし、自己負担金額が5万円設定されているのには注意が必要です。

42歳男性ホンダ・オデッセイの保険料の相場

オデッセイはホンダを代表する乗用車で3列シートで荷物を載せるのに適している家族向けの車です。そんなオデッセイを家族思いな42歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのか日本で最大の保険会社の東京海上日動で見積りをすると保険料は、年間50,190円でした。

年齢も40歳を超えているので年齢条件は一番上の35歳以上に出来たこと、等級にかんしても事故をしていないので20等級と一番割引の高い等級になっています。また、使用目的が日常・レジャーなのも保険料が安くなった要因です。

契約条件
年間保険料50,190円
メーカーホンダ
車名オデッセイ
型式RB3
性別男性
年齢42歳
保険会社東京海上日動
年齢条件35歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離10000 - 10999km
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別エコノミー車両保険
車両保険の金額155万円
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引他者運転危険保障特約
車両価額協定保険特約
車両搬送費用保障特約
車両全損時諸費用保障特約
法律相談費用保障特約
イモビライザー割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限、人身傷害保険は3,000万円というのは一般的な補償内容です。そのため、事故に遭った際は特に問題なく賠償や運転手さん、同乗者さんのケガの補償を受けることができます。

無保険車傷害、自損事故保険は付保されていないのが気になる方もいるかもしれません。安心してください、これらは人身傷害保険で補償されるので補償がなくても問題はありません。

補償の注意点

注意点は車両保険の補償範囲です。エコノミー車両保険は、飛び石や盗難など限定された事故でした補償がされません。そのため、単独事故や相手を特定出来ない当て逃げ事故の場合には補償を受けることができません。

また、運転手を夫婦限定にしているため、お子さんが大きいくなって車を運転するようになれば運転者の範囲を変更する必要があります。

46歳女性スバル・XVの保険料の相場

契約条件
年間保険料45,300円
メーカースバル
車名XV
型式DBA-GP7
性別女性
年齢46歳
保険会社東京海上日動
年齢条件35歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ブルー
使用目的業務
予想年間走行距離15000km以上
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険5000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額250万円
免責金額1回目5万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引
長期優良契約割引-
その他特約割引車両新価保険特約
全損時諸費用補償特約

車両保険新価格特約は必須

車両が50%以上の故障、もしくは全損となった場合、この特約があれば保険金で新車を購入してもらえます。せっかくの新車ですから、修理して我慢して乗るよりは、新しい車に乗る方が気分が良いですよね。

実はこの特約、ディーラーにとってはうまみのある特約でして、事故の最中に新車の商談ができるということでディーラーに人気の特約です。新車の期間しかつけられない特約ですから、つけておくのは大正解です。

全体的に良い特約ばかりを選んでいます

対物超過修理費用補償特約、弁護士費用特約、全損時諸費用補償特約といった売れ筋の特約を選んでいますので、良い選択をされていると思います。基本補償にプラスしてあった方がよいなあと思われる補償は、この内容で十分カバーされています。あとは地震・津波といった巨大な自然災害に対応する特約くらいなので、こちらは仮に加入しなくてもそれ程痛手はないと思います。(そこまで加入するのは好き好きといったところです。)

入院時選べるアシスト特約を検討してみましょう

契約内容としては申し分ない内容ですが、補償を充実させるとしたら自分自身の補償を手厚くするのが理想ですね。そのためには、東京海上日動がオススメする入院時選べるアシスト特約が必要です。事故が起きてから自分に必要なサービスを選べるということで利用した契約者からは好評価を得ている特約です。

46歳女性ですから、お子さんの面倒を見たり、掃除をしたり食事を作ったりと毎日忙しい日々を送っていることでしょう。奥様は、ご主人と並んで一家を支える大黒柱です。そんな奥様が入院した場合、家のことは誰がするのか?子供の面倒は誰がみるのか?頼める人はいるのか?病気で入院するだけではなく、事故の怪我で入院することもあるのですから、そのようなリスクに備えておくべきですね。保険料は月々300円程度なので、金銭的な負担は少ないはずです。

41歳女性ダイハツ・ムーヴの保険料の相場

ムーヴはダイハツを代表する軽自動車で老若男女問わずに街乗りに適した軽自動車ですそんなムーヴをスタイリッシュな41歳女性が運転するとして任意保険はいくらになるのか日本最大級の保険会社の東京海上日動で見積りをすると保険料は、年間48,240円でした。

年齢もそこそこなので年齢条件は一番上の35歳以上に出来たこと、等級も事故をしていないので20等級と一番割引の高い等級になっていました。また、免許証の色がゴールドなのも保険料が安くなった要因です。

契約条件
年間保険料48,240円
メーカーダイハツ
車名ムーヴ
型式LA110S
性別女性
年齢41歳
保険会社東京海上日動
年齢条件35歳以上補償
運転者条件限定無し
免許ゴールド
使用目的通勤・通学
予想年間走行距離7000 - 7999km
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険3000万円
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額105万円
免責金額10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引-
長期優良契約割引
その他特約割引ロードアシスト
メディカルアシスト

補償内容

対人、対物の補償が無制限、人身傷害保険は3,000万円というのは一般的な補償内容です。搭乗者傷害も3,000万円なので万一の際は、人身傷害、搭乗者傷害の両方で運転手さん、同乗者さんの怪我を補償するので手厚い補償が期待されます。

無保険車傷害、自損事故保険は付保されていないのが気になる方もいるかもしれません。安心してください、これらは人身傷害保険で補償されるので補償がなくても問題はありません。

補償の注意点

車両保険には、一般条件になっているので車庫入れの失敗や電柱にぶつかったなどの自損事故や加害者を特定出来ないような当て逃げによる損傷もカバーします。しかし、免責金額が一回目の事故から10万円発生するようになっているので、修理費用が少額の場合は保険を利用できないのが注意点となります。

運転手限定がついていませんが、現状この車をどなたが乗るのか確認し、場合によっては運転手限定を付保することで保険料を下げるということを検討する余地はあると思います。

25歳女性ダイハツ・ムーヴの保険料の相場

ムーヴはダイハツを代表する軽自動車で老若男女問わずに街乗りに適した車です。そんなムーヴを25歳女性が運転するとして任意保険はいくらになるのか損保ジャパン日本興亜で見積りを出したところ、保険料は年間105,000円でした。

年齢も若いので21歳以上補償になること、等級もまだ低いこと、車両保険を一般条件で付保していることも影響して保険料は高くなりました。

契約条件
年間保険料105,000円
メーカーダイハツ
車名ムーヴ
型式LA110S
性別女性
年齢25歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件21歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離7000 - 7999km
ノンフリート等級7等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険無制限
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額150万円
免責金額5 - 10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引
長期優良契約割引-
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限というのは一般的な補償内容です。しかし、人身傷害保険を無制限にかけているので、運転手さん、同乗者さんに万が一のことがあっても十分な補償が得られるようになっています。

無保険車傷害、自損事故保険は付保されていませんが、これらは人身傷害保険で補償されるので補償がなくても問題はありません。

補償の注意点

車両保険には、一般条件になっているので車庫入れの失敗等の自損や加害者を特定出来ない当て逃げによる損傷もカバーします。しかし、免責金額が一回目の事故から5万円発生するようになっているので、修理費用が少額の場合は保険を利用できない恐れがあります。

現在は新車のため、新車割引が適応されています。しかし、一定期間を過ぎると新車割引の対象外となるため、場合によっては事故をしていないにも関わらず更新の際保険料が高くなる恐れがあります。その点は避けようがないため覚悟が必要です。

また、次回更新時期には年齢条件の一つの区切りである26歳以上を適応できる可能性があるので年齢条件の見直しを忘れずに行う必要があります。

42歳男性日産・エクストレイルの保険料の相場

日産のエクストレイルはSUVの形状をしており、パワフルな走りで酷道などの道無き道であってもパワフルな走りをするため男性を中心に人気があります。そんなエクストレイルを42歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのか損保ジャパン日本興亜で見積りを出してみたところ保険料は、年間65,000円でした。

年齢も高く、免許証の色もゴールドで等級も19等級と高い等級であるため、車両保険を付帯しても比較的安い保険料となりました。

契約条件
年間保険料65,000円
メーカー日産
車名エクストレイル
型式UA-NT30
性別男性
年齢42歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件35歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離5000 - 5999km
ノンフリート等級19等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険無制限
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険人身傷害で補償
自損事故傷害保険人身傷害で補償
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額75万円
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限と一般的な補償です。人身傷害保険も無制限となっています。人身傷害保険は3,000万円に設定している方が多い中、無制限とはかなり手厚い補償となっています。無制限の補償があれば、事故に遭遇し運転手さんや同乗者さんに万が一のことがあってもその方の生涯賃金等に応じた正当な金額を保険会社から受け取ることができると思います。

車両保険も一般車両で加入しているため、飛び石や盗難といった被害から車庫入れの失敗による単独事故や当て逃げに対しても補償を受けることができます。免責金額もないため修理の際、自己負担が発生しないのも魅力です。

補償の注意点

この条件はかなり手厚い補償を設定しているので特に問題はないかと思います。ただ、ファミリーバイク特約を付帯していないので、原付バイクを乗っていないかなどの確認は必要になると思います。また、運転者限定を本人限定にしているので本人以外運転することがないか注意が必要です。

31歳男性スズキ・ジムニーの保険料の相場

スズキのジムニーは軽自動車でありながらSUVの形状をしており、パワフルな走りで男性を中心に人気があります。そんなジムニーを31歳男性が運転するとして任意保険はいくらになるのか損保ジャパン日本興亜で見積りを出してみたところ保険料は、年間81,600円でした。

31歳ですが、年齢条件を全年齢補償としており、等級も7等級と自動車保険に加入したばかりなので、保険料は高めとなります。

契約条件
年間保険料81,600円
メーカースズキ
車名ジムニー
型式JB23W
性別男性
年齢31歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件全年齢補償(年齢条件無し)
運転者条件限定無し
免許ブルー
使用目的通勤・通学
予想年間走行距離15000km以上
ノンフリート等級7等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険なし
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引
その他特約割引

補償内容

対人、対物の補償が無制限と一般的な補償です。無制限といっても賠償は時価額が上限となります。その中で相手が修理をする場合物損の時価額を上回った金額を50万円まで認定する対物超過修理費用を付帯しているので、相手への賠償については十分だと思います。

運転者限定もついていないので誰が運転しても補償の対象になります。友人とドライブの際、突然運転を変わってもらわないといけない状態になったとしても安心です。

補償の注意点

人身傷害保険が未付保なのが注意点だと思います。相手が全面的に悪い、いわゆるもらい事故の場合は相手が全額治療費等を支払ってくれるので問題ありません。しかし、こちらに1割でも過失がある場合にはその過失割合に応じて相手からの治療費が減額されてしまいます。そのため、人身傷害保険の付帯を検討する必要はあるかと思います。

また、31歳であるにも関わらず年齢条件が全年齢補償になっていますが、年齢条件を21歳以上や26歳以上といった内容に変更することで保険料の削減が出来ないか検討の余地はあると思います。

38歳女性スバル・フォレスターの保険料の相場

フォレスターはスバルを代表するSUV車で男性を中心に人気があるモデルです。そんなフォレスターの任意保険はいくらになるのか損保ジャパン日本興亜で見積りをだしたところ、保険料は年間67,180円でした。35歳以上で、等級も18等級の設定ですが、一般条件の車両保険を付帯しているため保険料は高めとなります。

契約条件
年間保険料67,180円
メーカースバル
車名フォレスター
型式SG5
性別女性
年齢38歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件35歳以上補償
運転者条件限定無し
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離5000 - 5999km
ノンフリート等級18等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険3000万円
無保険車傷害保険無制限
自損事故傷害保険3000万円
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額65万円
免責金額10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引運転者年齢条件特約
運転者範囲変更漏れサポート特約
対物全損時修理差額費用特約
人身傷害車外事故特約
人身傷害死亡・後遺障害定額給付金特約
無保険車傷害特約
車対車事故・限定危険特約
ロードアシスタンス特約

補償内容

対人、対物の補償が無制限、人身傷害は3000万円というのはごく一般的な補償です。最近では人身傷害を保険料は月々数百円しか変わらないという理由から5000万円に増額するケースも見られます。

人身傷害、搭乗者傷害はそれぞれフォレスターに乗っている運転者さん・同乗者さんの怪我を補償するものなので補償が重複しています。最近では搭乗者傷害を付帯せずに人身傷害だけで怪我の補償をカバーするケースがほとんどです。その中で、搭乗者傷害を3,000万円付帯しているのは怪我に対する対策としては十分だと思います。

補償の注意点

車両保険には、一般条件と車対車限定条件と2種類があります。一般条件は車対車と比較的保険料は割高です。しかし、車庫入れの失敗等の自損や加害者を特定出来ない当て逃げによる損傷もカバーします。

また、原則保険会社が相手方と示談を進めますが、こちらに非のない事故の時は示談が出来ません。その場合に備えた弁護士費用特約も付帯されているので、被害事故の時も安心です。

30歳女性スズキ・スペーシアカスタムの保険料の相場

スズキのスペーシアカスタムは老若問わずに女性に人気のある車です。荷物もたくさん積むことができるので日々の買い物にも重宝する形状だと思います。ここでは、30歳女性が自動車保険の見直しを前提に三井ダイレクト損保の見積りを取ってみましたところ、保険料は、年間28,480円でした。

30歳と比較的若く、免許証もブルーにも関わらず保険料は3万円を切りました。さすがダイレクト系保険です。

契約条件
年間保険料28,480円
メーカースズキ
車名スペーシアカスタム
型式MK32S
性別女性
年齢30歳
保険会社三井ダイレクト損保
年齢条件26歳以上補償
運転者条件限定無し
免許ブルー
使用目的通勤・通学
予想年間走行距離8000 - 8999km
ノンフリート等級12等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険500万円
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引他車運転特約

補償内容

対人、対物の補償が無制限、人身傷害は3000万円というのはごく一般的な補償です。最近では人身傷害を保険料は月々数百円しか変わらないという理由から5000万円に増額するケースも見られます。

人身傷害、搭乗者傷害はそれぞれスペーシアカスタムに乗っている運転者さん・同乗者さんの怪我を補償するものなので補償が重複しています。最近では搭乗者傷害を付帯せずに人身傷害だけで怪我の補償をカバーするケースがほとんどです。

無保険車傷害や自損事故傷害が付帯していないため補償が少ないのかと感じるかもしれませんが、事故が発生した時は人身傷害で怪我の治療費等を賄うようになっています。

補償の注意点

運転者限定をつけていないので、同居の家族や友人が運転している際の事故でも保険を使用することができるのは安心感があります。条件を付帯しているとそのことを忘れる恐れもあります。

対物賠償は時価額が限度になるため、無制限の補償をつけているからといっても相手の修理代金を全額支払うというわけではありません。

37歳女性マツダ・デミオの保険料の相場

契約条件
年間保険料64,620円
メーカーマツダ
車名デミオ
型式DJ3FS
性別女性
年齢37歳
保険会社イーデザイン損保
年齢条件35歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的通勤・通学
予想年間走行距離15000km以上
ノンフリート等級7F等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3,000万円
搭乗者傷害保険あり(搭乗中のみ)
無保険車傷害保険2億円
自損事故傷害保険あり
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額140万円
免責金額5万円 - 10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引
長期優良契約割引-
その他特約割引

免責金額は良い選択をしています

7F等級は、まだまだ保険料の割引率が高くない等級です。免責金額で0万円で選ぶと保険料が高額になりがちですので、1回目5万円・2回目10万円を選択することでうまく保険料をダウンさせていますね。

イーデザイン損保には1回目・2回目ともに10万円という設定方法もありますので、こちらにするとより保険料がダウンします。ただ、免責金額を最大限に上げたところで保険料が1万円も2万円も安くなるというわけではないので、1回目5万円・2回目10万円が妥当なところかと思います。

まさかの特約なし!

特約を一切選んでいないのには驚きです。車両保険が一般条件だし、人身傷害もつけたし、対人賠償対物賠償も無制限だからそれで良いだろういう判断をしている可能性があります。

ですが、それは自動車保険を契約するうえでの最低限の補償です。ここから更に特約で補償を充実させる必要があります。せめて対物超過修理費用補償特約はつけておきたいところです。

イーデザイン損保は弁護士費用特約は他社と違って自動付帯になっているので、これは心配しなくても大丈夫なのですが、とりあえず特約が足りなすぎます。もう少し細かく自分のリスクを分析する必要があります。

通販の割引を生かせていない

証券e割500円、早割500円、インターネット割引10000円。イーデザイン損保には3種類も割引があるのに、それを使えていません。

合計で11000円の割引です。証券e割は証券を発行しないものなので、証券が手元にほしいという人であれば気にする必要のない割引ですが、それでも割引を使えば確実にあと10500円は安くなります。

それでは保険料も64620円と通販型自動車保険にしてはまあまあ高額の保険料になるわけですよね。この割引を使って浮いた保険料で特約に加入しても、割引分でまだおつりが来るくらいです。割引は使えるだけ使わないと損をするだけです。

29歳女性ダイハツ・ミライースの保険料の相場

契約条件
年間保険料37,920円
メーカーダイハツ
車名ミライース
型式LA300S
性別女性
年齢29歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件26歳以上補償
運転者条件限定無し
免許ブルー
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離15000km以上
ノンフリート等級13等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険1000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額100万円
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

走行距離が長い時にオススメの特約

年間走行距離が15,000km以上なので、車で遠方に出かけることが多い方なのでしょう。旅先で事故に遭った場合を想定すると、自動付帯されているロードサービスだけでは足りないかもしれないので、もっと補償を手厚くしたいところですね。

損保ジャパンは、ロードアシスタンス運搬後諸費用特約という特約があります。保険金が支払われる条件を満たしていれば、旅先で事故に遭ってそのまま宿泊せざるを得なかった場合の費用、旅先から公共交通機関で帰ってくる場合の費用等を保険金で負担してくれます。

全額負担というわけではありませんが、旅先で予期せぬ事故に遭った時でも、損保ジャパン日本興亜のロードサービス専用ダイヤルにかければ、車の引き取りから自分自身に関することまですべておまかせできます。

事故のショックで何も手につかない、手がまわらないという人もいますので、いざという時の安全策に、そして自動付帯のロードサービスよりもワンランク上の補償を得るために、このような特約を付帯しておくことをオススメします。

人身傷害保険の目安

人身傷害保険は付けないよりは付けておいた方が良いのですが、1,000万円だと少なめですね。怪我だけでしたら治療費の負担だけで済みますが、後遺障害を負ったとなると、将来の介護費用や働けなくなった場合の逸失利益なども発生しますから、1,000万円だと当然足りません。

29歳とこれからもっと稼ぐ世代ですから、人身傷害の保険金額は最低でも3,000万円くらいはほしいところです。

弁護士費用特約は必須

弁護士費用特約がついていません。事故の相手方と無用なトラブルを避けるためにも、弁護士費用特約はつけておくにこしたことはありません。

保険会社が示談交渉に参加できないもらい事故ですが、発生割合は3件に1件と言われています。自分がどんなに運転に気をつけても、相手が運転ミスをしたり判断を誤ればもらい事故は発生するのです。自分はもらい事故に遭遇しないと甘く見ていては危険です。

26歳男性ホンダ・シビックの保険料の相場

契約条件
年間保険料98,000円
メーカーホンダ
車名シビック
型式FD2
性別男性
年齢26歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件26歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離7000 - 7999km
ノンフリート等級18等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険1000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額230万円
免責金額10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

一般車両保険だけで大丈夫か?

車両保険が一般条件なので補償が手厚いかと思いきや、まさかの特約無し。これでは補償が不十分と言わざるを得ません。弁護士費用特約はあった方が良いです。

損保ジャパン日本興亜の弁護士費用特約は月々に換算すると約250円。年間保険料に直しても約3000円です。このわずかな差額で弁護士に支払う費用をまかなえるだけではなく、交渉までお願いできるのですから、弁護士費用特約は基本的にはつけておくべき特約だと覚えておいてください。

車両積載動産特約をつけてみよう

日常・レジャー使用であれば、外出の際に趣味のものやレジャー用品等を車に積んでいることがあるでしょう。車に荷物を積むことで想定されるリスクは、盗難や事故による破損です。

車に積んでいた荷物に損害が生じた場合、車両保険では保険金を支払ってもらえません。そんな時車両積載動産特約があれば、室内やトランクに積んでいた荷物に損害が生じた場合に30万円を限度に保険金を支払ってくれます。

この特約も保険料が安くて、なんと月々100円程度です。年間保険料に換算すると約1200円。これで30万円の保険金が支払われるわけですから、自分の荷物を守るための費用としては破格のお値段かと思います。

特約は高いわけではない

この契約自体、相手への補償は大きな問題はありません。後は、自分自身の怪我や後遺障害について気をつけるべきです。

弁護士費用特約と車両積載動産特約をつけても、月々の保険料は300円から400円程度高くなるだけです。この特約は年間保険料が約10万円と結構高額なので、契約者が保険料を抑えようと思い、特約をきれいさっぱり外したと思われます。

しかし、さすがにこれは外しすぎです。特約の保険料がいくらになるかは、見積もりのパターンを何個か作って見比べるとわかりますから、頭ごなしに特約はいらないとせず、1個1個の保険料を吟味し、最低限必要なものを選んでください。

31歳女性ホンダ・フリードの保険料の相場

契約条件
年間保険料79,150円
メーカーホンダ
車名フリード
型式GP3
性別女性
年齢31歳
保険会社三井住友海上
年齢条件26歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離3000 - 3999km
ノンフリート等級13等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別エコノミー車両保険
車両保険の金額200万円
免責金額10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引
長期優良契約割引-
その他特約割引

新車なのに補償が不十分

車両保険金額200万円で新車割引がついている契約ですから、このフリードは購入して間もないはずです。その割には車両保険はエコノミーですし、車両の事故を補償する特約もついていません。

エコノミー車両保険ですでに79,150円ですから、一般車両保険に変更すると10万円近い保険料になる可能性もあります。保険料節約のために補償を少なくしているのかもしれませんが、これでは事故に逢ったときの補償が心許ないです。新車ですから、新車特約と全損時諸費用補償特約はつけておいた方が良いです。

特約は多ければ良いほど良いのか?

この契約の特約は弁護士費用特約だけですが、特約が多いから良い契約で、少ないから悪い契約ということではありません。たとえば、三井住友海上の自動車保険にはレンタカー費用特約があります。

これを絶対つけた方が良いか?と言われると、答えはNOです。家に車が複数台あると、車を1台修理に出しても代わりになる車があるのでわざわざ保険で手配をする必要がありません。

ましてやこの契約者の使用目的は、日常・レジャー使用です。通勤・通学の足がなくなるわけではないのでしたら、レンタカー費用特約は不要です。とはいえこの契約者の住まいが地方で、公共交通機関だと不便だという地域であれば、車がないと生活していけないですよね。

このように個々の事情にあわせて特約を選択すべきなので、それらを踏まえて特約の可否を考えているのであればOKです。

免責10万円という選択はアリ

免責10万円と聞くと高いと思うかもしれませんが、いまや1度保険金を受け取ってしまえば、等級ダウンだけではなく事故有係数適用期間まで設定されてしまい、翌年の保険料はガクンと上がる時代です。軽微な事故であれば保険を使用しない方が良いのでは?と考える人もいるくらいです。

修理費が数万円程度なら自己負担しようとあらかじめ決めている人であれば、この免責10万円という選択は非常に有効です。保険料の節約だけではなく、「事故を起こさないぞ」という自分への戒めにもなるでしょう。

42歳男性ダイハツ・ミラの保険料の相場

契約条件
年間保険料16,530円
メーカーダイハツ
車名ミラ
型式L275S
性別男性
年齢42歳
保険会社そんぽ24
年齢条件35歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離6000 - 6999km
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険なし
搭乗者傷害保険500万円
無保険車傷害保険2億円
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引
その他特約割引継続割引

圧倒的な保険料の安さを実現

年間保険料16,530円と非常に安い保険料で契約されていますね。自分自身の補償を減らす一方で、相手への補償は確保しており、徹底的にムダを省いているんだという印象を受けます。

20等級の方で遠出もあまりせず事故を起こすリスクが低い方であれば、これくらいの契約内容でも差し支えないでしょう。

対物超過修理費用補償特約はあった方が良い

相手方への賠償ですが、対人賠償と対物賠償を無制限にしていれば良いというものではありません。事故の際トラブルになりやすいのが、車の時価の問題です。

たとえば時価40万円の車と事故を起こし、その車の修理費が60万円かかったとします。この場合、対物賠償から出るお金は時価額の40万円なんです。そうすると差額の20万円はどうなるのでしょうか?

契約者が自腹を切る?それとも事故の相手が20万円負担する?あるいは修理しない?このようなトラブルを避けたいなら、対物超過修理費用補償特約を付けておきましょう。

時価額を超える損害分について50万円を限度に保険金が支払われるので、例に挙げた差額の20万円が保険会社から支払ってもらえます。この契約に対物超過修理費用補償があれば、より完璧な契約と言えますので、改善をオススメします。

対物超過修理費用補償特約は加入したとしてもいきなり保険料が2倍、3倍になるものでもありませんから、あったとしても十分安い保険料水準を保つことができます。

継続割引を活用している

満期30日前までに継続手続きすると割引になる制度を、うまく活用していますね。そんぽ24の継続割引は500円です。「継続の手続きなんて満期直前でいいや」と思っていると、そのタイミングで急に忙しくなったり時間がとれなくなったりして十分なプランの検討ができなくなってしまいます。

早めに継続手続きを行うと時間の余裕もありますし、保険料も安くなりますし、一石二鳥ですね。このような地道な努力が圧倒的な保険料の安さを実現した一因と言えます。

43歳男性ホンダ・ライフの保険料の相場

契約条件
年間保険料19,000円
メーカーホンダ
車名ライフ
型式JB1
性別男性
年齢43歳
保険会社ソニー損保
年齢条件30歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ブルー
使用目的通勤・通学
予想年間走行距離6000 - 6999km
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険なし
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

年齢条件はこれで正解

被保険者が43歳の本人限定の契約なのに、運転者年齢条件が30歳以上補償です。ソニー損保には35歳以上補償はありませんから、30歳以上補償でもっとも運転者範囲を制限していることになります。

ソニー損保で契約をし続けるのであれば年齢条件はこのままで構いませんが、他社に切り替える時にそのまま30歳以上補償にしておくと保険料を損してしまうので、注意しておきたいところです。

特約は弁護士費用特約だけで良いか?

徹底的にムダを省いた契約で、かろうじて弁護士費用特約だけがついている状態です。弁護士費用特約もつけていなかったら補償が足りないですよと注意しているところです。

最低限相手の補償だけを確保しようとするならば、このような契約になります。対物超過修理費用補償特約については、ソニー損保の対物賠償の中に自動的に含まれていますので、このままでも問題ありません。

こんなに安い保険料なのに、補償は十分なのですからソニー損保で契約する際のモデルケースと言っても良いでしょう。

割引を使わないのは勿体無い!

ソニー損保には、割引に特徴があります。通販型自動車保険でお馴染みの証券不発行に関する割引、インターネットで手続きした場合の割引は当たり前です。

それに加えて、ソニー損保で継続的に加入した場合の継続割引や、車が走行しなかった分の保険料を翌年に持ち越せるくりこし割引というものがあります。

これらをフル活用したら、もっと保険料の節約に成功します。浮いた保険料の分で、自分自身の補償を手厚くすることもできます。

中にはこの契約のように証券を手元置いておきたい人もいますし、インターネットではなく人と手続きをすることで安心感を得たい人もいることでしょう。安いのが絶対良いというわけではありません。

もしこの契約が、使える割引をあえて使わないのならまだしも、使えたはずの割引を失念やミスで使えなくしていたとしたら、もったいない話です。

33歳男性マツダ・アクセラの保険料の相場

契約条件
年間保険料27,900円
メーカーマツダ
車名アクセラ
型式DBA-BL5FW
性別男性
年齢33歳
保険会社イーデザイン損保
年齢条件26歳以上補償
運転者条件家族限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離2000 - 2999km
ノンフリート等級13等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険2億円
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引他車運転危険補償保険

費用は安く、サービスは手厚く

イーデザイン損保は通販型自動車保険の会社でありますが、東京海上日動火災保険のグループ会社です。東京海上日動が代理店を通して加入する自動車保険なのに対して、イーデザイン損保は自分で加入する通販型です。

しかし、東京海上日動が長きに渡って積み上げてきた対応拠点の多さや事故対応のマニュアル・ノウハウとったものはイーデザイン損保と共有されています。

保険料は安く抑えるけれども、サービスは高品質のものを期待するのであれば、イーデザイン損保がオススメです。ですから、加入にあたり良い保険会社を選ばれていると思います。

割引は使えるだけ使おう

証券e割は保険証券を発行しない代わりに保険料を安くするサービスですが、通販型自動車保険ではお馴染みの割引ですね。届いた証券を引き出しの奥にしまいっぱなしで普段見ることはないという方は、たとえワンコインとはいえど安くなった方がお得に違いありません。

この契約ではインターネット割引も併用して合計10,500円の割引ですから、うまくコストダウンできていますね。余談ですが、満期日の45日前までに手続きすると更に「早割」という割引が使えますので、更新時はその割引も使えるよう早めの対応を心がけると更に良いですね。

保険料が安いだけで満足していませんか?

この契約、弁護士費用特約以外の特約がついていません。対物超過修理費用補償特約をつけておけば、相手の車の修理費で揉めてしまったときに便利です。

また、搭乗者傷害保険に加入していませんので、自損事故の際の補償が心配ですね。事故は必ずしも相手が存在するわけではありません。相手の対人賠償責任保険から支払ってもらえばいいやと思っていても、自分で起こした事故は自分に責任があるわけですから、対人賠償責任保険はまったく関係のないものになります。

人身傷害に加入している場合であっても、保険金は人身傷害+搭乗者傷害というように重複で支払ってもらえるので、付けておいて損をすることはありません。

30歳女性日産・マーチの保険料の相場

契約条件
年間保険料40,860円
メーカー日産
車名マーチ
型式AK12
性別女性
年齢30歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件26歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離6000 - 6999km
ノンフリート等級20等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額25万円
免責金額0万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

車両保険金額の25万円

購入から年数が経過している車でしょうから、車両の時価額がかなり低い金額になっています。事故に遭ったら廃車して新車買い換えようと思っているのであれば、いっそ保険料節約のために車両保険をつけないか、エコノミーにすることが検討できます。

相手への賠償は対人賠償と対物賠償さえあれば良いのです。同じような理由で、免責金額も0万円である必要はありません。免責金額0万円は保険料の負担がもっとも大きい契約です。

事故で廃車を検討しているのであれば、修理はしませんから、免責金額が0万円でも5万円でも10万円でも関係ありません。あえて高い免責金額で契約してみることをオススメします。

人身傷害の3,000万円について

人身傷害保険は1億でも無制限でも契約することができますが、おおむねどの保険会社も3,000万円を最低限の金額としています。人身傷害は一般的に3,000万円の保険金額であれば足りるであろうという、言わば業界の慣習のようなものがあります。3,000万円は妥当な契約金額ですから、問題ありません。

特約について

損保ジャパン日本興亜の特約で1つ検討してほしいものがあります。人身傷害入院時諸費用特約という、人身傷害の保険金を支払うような事故で入院した際に、家事代行のヘルパーや子供の面倒を見るベビーシッターを雇った費用を保険金から支払ってくれるものです。

入院した人が主婦の場合、残されたご主人や家族が代わって家事や子供の面倒に追われる羽目になります。慣れない家事や育児にストレスを感じることもあるでしょうし、入院している方も家のことが心配です。

それをプロに任せられたら安心ですし、しかも費用は保険金持ちですから家計にも優しいのです。専業主婦の方は、外で働く男性と比べて何かと補償を薄くしがちです。

この被保険者も30歳の女性であるため女性だからこそ有事の際に備えておきたい補償があるはずです。女性ではなくとも、退院時のお見舞い返しにかかる費用を負担してくれる等男性にもメリットのある特約ですので、補償の拡充のために検討をしてほしいものです。

42歳男性レクサス・ISの保険料の相場

契約条件
年間保険料34,000円
メーカーレクサス
車名IS
型式GSE20
性別男性
年齢42歳
保険会社三井住友海上
年齢条件35歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ブルー
使用目的通勤・通学
予想年間走行距離11000 - 11999km
ノンフリート等級15等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別エコノミー車両保険
車両保険の金額150万円
免責金額0 - 10万円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引なし

ゴールド免許割引を活用する裏技、知っていますか?

免許証の色がゴールドだと保険料は安くなります。残念ながらブルーやグリーンの場合は、保険料が高く計算されてしまいます。

ただ、自分がブルー免許で奥様がゴールド免許の場合、そして夫婦で運転する頻度があまり変わらない場合は被保険者を奥様にしてゴールド免許の割引を生かすという方法があります。

配偶者であれば等級継承できますし、被保険者は簡単に変更できます。もしこの契約内容がそのような条件に当てはまるのであれば、より安い保険料で契約することも可能です。

車両保険を一般条件にすることも検討に

エコノミー車両保険は、相手のある事故は補償する等補償する範囲を絞ることで保険料を安くする方法です。この車は車両保険金額150万円なので、保険金額としては高額の部類です。

通勤・通学使用ということは平日はほとんど使用するでしょうし、しかも走行距離が11000~11999kmと長めです。事故に遭う確率は、決して低くはありません。

保険料が34,000円と安めなのですから、車両保険を一般条件にグレードアップした方がより良い補償内容になると言えます。

特約が少ない

この契約についている唯一の特約は、弁護士費用補償特約です。自動車保険の特約には色々なものがありますが、費用が安価な割に使い勝手がよいのはこの弁護士費用補償特約です。

弁護士に依頼すると何かとお金がかかりますし、そもそも自分で事故の交渉をするということ自体素人には荷が重い話です。節約傾向の見られる契約ではありますが、必要性の高い弁護士費用補償特約だけは削除せずに残しているところが評価できます。

また、自動車保険の特約でオススメしたいのが、個人賠償責任補償特約です。保険料月々100円~200円程度ですが、家族が賠償責任を負った場合の費用を保険金で負担してくれます。

通販型自動車保険で販売している会社が少ない特約なので、三井住友海上の自動車保険に加入しているのであれば加入しない手はありません。

32歳女性スズキ・スペーシアカスタムの保険料の相場

契約条件
年間保険料67,000円
メーカースズキ
車名スペーシア カスタム
型式GX
性別女性
年齢32歳
保険会社損保ジャパン日本興亜
年齢条件30歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的通勤・通学
予想年間走行距離10000 - 10999km
ノンフリート等級18等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険6000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険なし
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別一般車両保険
車両保険の金額165万円
免責金額0円
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引-
証券不要割引-
新車割引
長期優良契約割引
その他特約割引なし

一般車両保険で契約

新車を購入した際の車両保険は、車両本体の価格とオプションと消費税を足した金額を車両保険の保険金額とすることができます。新車割引をつけられるくらい初度登録から月日が経っていない車ですから、車両保険金額165万円かつ一般車両保険は妥当な契約内容と言えます。

ですが、車両新価特約がついていないのが勿体無いです。新価特約があれば、車が大破した時に保険金で新しく購入する車の費用を支払って満期日の属する月が初度登録年月の翌月から起算して61か月以内であれば、新価特約をつけることができます。

逆に言えば、限られた期間しかこの特約は付けられません。また、一般車両保険では地震や津波のリスクが支払い対象外です。地震・噴火・津波車両全損時一時金特約を付けると、補償がより充実します。

一般車両保険があれば万全というわけではないので、特約を活用しましょう。

人身傷害が6,000万円と高額

自分自身の怪我はそこまで手厚い補償ではなくても良いという人が多い中、人身傷害で6,000万円を保険金額にしているのは良いです。注意しなければいけないのは、人身傷害の金額は限度額であるということ。支払い金額ではありませんから、限度は高ければ高いほど良いのです。

免責金額0円を見直そう

32歳で18等級ですから、過去の事故歴を考えるとほぼ無事故ではないかと推測できます。それならば、いっそ免責金額を設定してしまって保険料を節約した方が良いと思います。

1回目0万円の2回目10万円、1回目5万円の2回目10万円でも結構です。最初から免責0円で契約してしまうと保険料の負担が大きいですから、とにかく自己負担を0万円にすることをやめてみることをオススメします。

事故を起こすリスクが低いのに、保険金を支払う時の自己負担を0万円にしておくのは非常に勿体無い話です。免責金額を変更すると現在67,000円の保険料がグッと安くなります。

42歳女性ダイハツ・ミラジーノの保険料の相場

契約条件
年間保険料16,800円
メーカーダイハツ
車名ミラジーノ
型式L700S 
性別女性
年齢42歳
保険会社三井ダイレクト損保
年齢条件35歳以上補償
運転者条件本人限定
免許ゴールド
使用目的業務
予想年間走行距離3000 - 3999km
ノンフリート等級9等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険2億円
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約-
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約-
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引他車運転特約

運転者限定が本人限定

車を運転する人を限定することによって、保険料を節約することができます。この契約では、もっとも保険料が安くなる本人限定を選択しています。本人限定が存在せず、本人・夫婦限定しかない保険会社もありますから良い選択です。

仮に友人が運転するとなったとしても、友人の自動車保険に付いている他車運転特約で友人の自動車保険から保険金を支払ってもらえばOKです。車を持たない人には、1日自動車保険に加入してもらえればこちらもOKです。

よって、友人が乗るからといってわざわざ補償を手厚くする必要はないので、この補償内容で十分対応できると思います。

使用目的が業務

一般的な補償内容としては問題ありません。ただ、使用目的が業務使用ですので、車は仕事でもプライベートでも必須のはずです。その割には、ご自身の補償が足りないかな?という気がします。

もしこの車が事故に遭って修理ということになったら、他の車で仕事をしなければいけないわけですから、代車が必要になります。

そんな時は、三井ダイレクト損保のレンタカー費用特約がオススメです。車の修理期間中、30日を限度に、契約者が負担したレンタカー費用を保険金として支払ってくれるものです。

修理の期間がどれくらいになるかわからない中、30日でも修理費用を負担してくれれば、契約者のお財布にとっても有難い話ですし、何より仕事に支障をきたしません。

レンタカー費用特約をつけて、補償の充実をはかりましょう。30日ものレンタカー費用を自腹で切ることを考えたら、特約分の保険料なぞとても安いものに感じるはずです。

割引で保険料を節約

見積もりから契約までインターネットで完結させることができると保険料が安くなるという、インターネット割引をうまく活用している契約です。

また、証券を不発行にすることで更に割引の金額を増やしています。証券不発行にしても保険料を割引してくれない保険会社もありますので、保険証券を発行しなくて良いなら割引がある保険会社を選択した方がお得ですね。

34歳女性トヨタ・ヴィッツの保険料の相場

契約条件
年間保険料26,000円
メーカートヨタ
車名ヴィッツ
型式NCP95
性別女性
年齢34歳
保険会社ソニー損保
年齢条件30歳以上補償
運転者条件夫婦限定
免許ゴールド
使用目的日常・レジャー
予想年間走行距離4000 - 4999km
ノンフリート等級13等級
補償内容
対人賠償責任保険無制限
対物賠償責任保険無制限
人身傷害補償保険3000万円
搭乗者傷害保険なし
無保険車傷害保険無制限
自損事故傷害保険なし
車両保険の種別付けてない
車両保険の金額なし
免責金額なし
特約・割引
対物全損時修理差額費用特約
車載身の回り品補償特約-
弁護士費用特約
ファミリーバイク特約-
インターネット割引
証券不要割引
新車割引-
長期優良契約割引-
その他特約割引

弁護士費用特約について

発生する自動車事故のうち、3件に1件がもらい事故というデータもある中、弁護士費用特約をつけておくのは良い選択です。もらい事故が発生した場合、保険会社は示談交渉をすることができません。

よって相手に賠償を請求したい時は弁護士を雇うことになるのですが、その費用を保険でまかなってくれるというものです。月々200円程度で加入できる特約なので、加入するのが良いでしょう。

夫婦限定について

自動車保険の運転年齢条件は、ほとんどの会社が次のいずれかを選べるようになっています。

  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償
  • 35歳以上補償
  • 年齢条件なし

被保険者の年齢が34歳でご主人の年齢はわかりませんが、被保険者が保険期間中に35歳の誕生日を迎え、ご主人も35歳以上であれば、速やかに年齢条件変更を申し出ましょう。

年齢条件の変更は更新時だけではなく、保険期間の途中でも変更可能です。35歳以上補償にすると更に保険料が安くなりますので、手続きを忘れないようにしたいですね。

車両保険について

車両保険をつけていませんが、当て逃げやいたずら被害のリスクは心配しなくても大丈夫か不安が残ります。この被保険者は34歳で13等級、ゴールド免許であることから、安全運転を励行できる人だと推測されます。

しかし、本人がどんなに注意しても、相手のミスまでは防ぐことができません。通販型自動車保険なので、車両保険をつけても、代理店経由で自動車保険に加入するよりは安いか同等の保険料だと思いますので、比較して見積もりを取ることをオススメします。

なお、車両保険はエコノミーと一般条件の2種類あり、当て逃げやいたずらといった相手がわからない事故を補償したいのであれば一般条件を選ぶことになります。

また、車両保険に加入するにあたっては、自動車の価格を市場流通価格もしくは購入価格を参考に決定することになります。見積もりは1つではなく、いくつかのパターンを用意してもらって決めるようにしましょう。